今日は、子供たちの大変な話を3つ。
先に言っとくけど、私は子供は好きではない。
塾でも担当する生徒は、中学生以上にしてもらってる。
「もう中学生だから、
先生はあなたを大人として接します。」
と、最初の授業で宣言する。
すると、大抵の子が大人の顔になる。
小学6年生でも 「もう6年生だから」
5年生でも4年生でも、同じこと言うんだけどね ( ̄∇ ̄+)
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さて、
私にはいとこが30人います。
父も母も兄弟が多くて、それぞれが子だくさん。
私が中学生くらいまでは、行き来があった。
5~10ほど下の子ばかりなので、親戚が集まると
チビ達は、私に向かって突進してくる。
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) ひええ!!
ブナピー保育園
なにしろ血族だからね。
顔も着てる服もそっくりで、サイズが少しずつ違うだけ。
名前も良く似てるから、誰が誰だかわからん。
しかも1年ぶり2年ぶりで会ったりすると、下の子が
上の子くらいに成長してるし。
なぜ私が相手をせにゃならんのだ、と思いながら
集まって来るものは止められない。
子供は数揃うと遠慮がないから、えらい勢いでやってくる。
叔母さんたちは、ラッキーとばかりに放置。
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時は流れて、
メーカーの研究員だったころ、大阪にいたので
出張等でよく新幹線に乗った。
混んでると大丈夫なんだけど、すいてると
十中八九子供がやってくる (-""-;)
なるべく仏頂面をして
「私は怖いオネイサンなのよ(怒)」
って雰囲気を醸し出しているはずなのに、
目の前の座席に乗って、「いないいないばあ」
ダンッ!!と足音をたてると逃げてくけど、
新幹線は長時間だから忘れるのか、また来る。
遊んでやったことは一度もない。
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街中を歩いていて、ぼーっとした子が来るとヤバい。
お母さんの後ろをついて、私の前方から歩いてきてるのに、
擦れ違った瞬間、なぜか方向転換して、私の後ろをついてくる。
ずーっとついてくる。
「あ~ 私をお母さんと間違えてる。
早く気づかないと、お母さんからどんどん遠ざかる。」
ヤバいなあ
はっと気づいてまわりを見回し、
ビェ──・゚・(。>д<。)・゚・──ン!!
おかあさ~ん!!
お母さんが遠くから飛んでくる。私をじろっと見る。
私のせいじゃないもん (;・`ω・´)
対処方法を考えた。
ついてきたらすぐに、そのへんで半径1mの円を描く。
2周目くらいで、だいたい気づく。
「変なおばさん」 (@ ̄Д ̄@;)
って顔で見て、お母さんのところに戻る。
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お母さんたちへ。
お子さんは捕まえてて下さいませ (; ̄ェ ̄)
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