アクアテラリウムのコツボゴケは元気いっぱいだけど、余った分を容器で育てている方は元気がないので、すべて水槽内へ移植することに。

 

場所としては、写真の赤で囲った部分で、シッポゴケやヒノキゴケが植えてあるけど、元々コツボゴケが植わっている部分と比べて少し勢いがない感じのところ。

ただ、寂しくなったと思っていたヒノキゴケ、スナゴケともに、よく見ると新芽が出てきている部分もあった^^v(写真ではわからないかも?)

 

こちらは、今後の比較写真として赤枠のない写真。

水上部37日目(10/15~)、コツボゴケ移植0日目(11/21~)

今はどこにコツボゴケを移植したのか?わからないけど、1ヶ月もしたら物凄い勢いになっている!ハズ^^ただ、移植時点であまり元気がない状態なので、もう少し時間がかかるかも?

水槽立ち上げから1ヶ月とちょっとが経過した。輪ゴムで固縛してから触っていないコツボゴケ①、②も同じく1ヶ月とちょっとが経過した。これだけ時間が経てば、たぶん活着するなら活着しているハズと思い輪ゴムを切ることに。ネット情報では輪ゴムは1ヶ月も経たずに切れるハズがまったく切れる様子もなかったし、切るときに確認するとまだまだ柔軟性もあった。

 

コツボゴケ①35日目(10/15~)

0日目

0日目と比較すると、伸びてきてはいるけど、茂っているという感じはない?これは輪ゴムを切ったときに活着しているところとしていないところがあって(自動でw)間引く形になったから・・・ 間引かれたコツボゴケについては、ちゃんと綺麗だったけど水中での活着は厳しいかもしれないので水上部に移設した。

 

コツボゴケ②35日目(10/15~)

0日目

こっちは全体的に少し伸びて茂っている感じ。(強く引っ張ってはいないが)触った感じでは、ほぼ活着してる様子^^v

 

アヌビアス①(改めてw)18日目(11/1~)

0日目

ウィローモスは伸びているけど、アヌビアスは?違う角度から見ると新芽が出てきているかも?という感じ。

 

アヌビアス②(改めてw)18日目(11/1~)、コツボゴケ③25日目(10/25~)

0日目

こちらもウィローモスは伸びているけど、アヌビアスとコツボゴケはよくわからないw ただ、この輪ゴムももう何日かで切ろうと思う。

 

水上部35日目(10/15~)

3日目

水上部はコツボゴケの勢いが凄い!あと川の光があたる部分の茶色いコケもw

そして、スナゴケは寂しく、ヒノキゴケも若干寂しく・・・

 

ちなみに、間引かれたコツボゴケ(3~4本)は水上部の赤枠の付近へ移植した。

 

今の水上部の環境がコツボゴケにあっているようなので、すくすくと育ってくれると期待している^^

その1で、エアレーションは激しいし、(振動とエアの)音はうるさいし・・・ということで改善することに。

 

まず、「エアレーションが激しい」ということで、エアの量を調整するコックか、2股分岐がいるかなぁ?と。そして、「うるさい」のは水槽台の上でポンプを作動させたところ、そんなに大きな音はしなかった(というより静かw)ので、ここにおけるように水が逆流しないような弁を探すことに。

 

結果としてYahoo!ショッピングで探して買ったのだけど、よくある海外製品特有の(ボンドのような?)臭いが酷く、説明書もなく、まったくお勧めできないので、ここでは名前は書きません。商品としては、3股(ON/OFF(流量調整?)コック2個付)とエアストーン、キスゴム、逆流防止弁、ホースがセットになったものを買った。

 

説明書がないので、弁のどちらをポンプ側にするのか?わからずに、他の商品を参考にエア通しをして接続方向を確認した。臭いは(ホースが特にひどいかった)、水槽に入れるものはすべて設置前に水洗いした。ただ、ホースの臭いは全く変わらないかったけど、そのまま使った。ちなみに、残った部品も水洗いして風通しをしているが・・・

 

エアレーション①は、変わらす石っぽい置物の後ろに、エアレーション②は、水中ポンプ置き場に設置した。

 

前から見るとこんな感じ

上から見るとこんな感じ

 

接続はこんな感じに、エアポンプ→ホース→逆流防止弁→ホース→3股(1つは蓋)→それぞれのエアストーンへとした。臭いホースはなるべく使いたくなかったので、「GEX 金魚飼育エアーポンプセット」付属の余ったホースをなるべく使うようにした。(臭いホースはエアレーション②へいくホースのみ使った)

 

エアレーション①のエアを確認したところ、あまりにも少なかったので、コックで調整した^^v(写真は調整前)

 

番外編

レッドラムズホーンが卵を背負っていた^^

嬉しいけれど、ラムズホーン爆増も困るなぁ^^;

 

投入した生体が酸欠で死んでしまったら嫌だなぁと思い、エアポンプを設置しエアレーションをすることに。

 

どんなポンプがいいのか?わからなかったけど、水量は多くないので小さめのポンプを探しにホームセンターへ。一番安いし、セットだし、ということで「GEX 金魚飼育エアーポンプセット(島忠ホームズ)」を買ってきた^^

 

「ポンプは水面より高い場所に設置する必要がある」とのことで少し困った。だけど、蓋の上では蓋がビビッてうるさいので、水槽の上の方に貼り付けることに。

こんな感じに「YAMORI GRIP(ダイソー)」を4枚重ねにして、振動防止ゴムとほぼ同じ高さにして貼り付けることに。両面テープがゲル状なので防振もできる?という期待もして^^

 

ホースは「クリア吸盤フック(ダイソー)」の吸盤部分のみを使って固定。

今回はスリットを入れてみた^^

 

本体は、向かって左背面に貼り付け、ホースを右の方まで伸ばして石っぽい置物の後ろに。

 

エアポンプはこんな感じに貼り付けて、スイッチオン!

 

エアレーションはこんな感じに^^

 

無事エアレーションができた!だ・け・ど・エアレーションは激しすぎるし、なにせ音がうるさすぎるw

1時間ほど作動させてみたけど、どうにも我慢ならないので、電源を切って良い方法を考えることに・・・

 

アクアテラリウムに挑戦(エアポンプ設置その2)へ続く

水槽(?)の立ち上げからほぼ1ヶ月が経ち、生き物がいない(レッドラムズホーンがいるハズだけど)のはやっぱり少し寂しいなぁと思っていた。もちろん、コケだって水草だって生きてはいるけど・・・

 

そんなことを考えつつ、家からそれなりに遠いけどコーナンとダイソーが同じ建物にあって結構便利なところへ。まずダイソーに寄ってみたら、前々か欲しかった「ザリガニのエサ」を発見!そして、ついに生体に手を出すことに^^

ただ、このダイソーもアクアリウム用品が多いというわけではない;Д;

 

生体だぁ!といって、あんまり手がかかるような難しいものは無理だし、コーナンで安く売っていたのでこの2種類に。

(11月14日~)袋右:ネオンテトラ(10匹)、袋左レッドラムズホーン(3匹)

 

とりあえず温度合わせをして、水合わせはしなかった。

レッドラムズホーンは結構大きいし、殻が白くなっているのもいるけど、それも個性でいいや、って思うことに。

 

電気を消してしばらくしてみたら・・・

殻の白いのがこんなところまで登ってましたw

 

明朝確認すると、レッドラムズホーンがいた場所の苔がだいぶ綺麗に。

写真はないけど、底砂利やアヌビアスのコケもふだいぶ綺麗になっていた^^v

水上部の他の場所も食べてくれると嬉しいんだけど、結構な流れがあるから厳しいだろうなぁ。

 

P.S.ネオンテトラを買ったのに、「ザリガニのエサ」と「生体」を買ったことで浮かれていて、餌を買い忘れていた。結局、帰りがけの違うダイソーで「メダカのエサ」を買ってなんとかしましたw

この水槽には水温計があっても意味はないが、以前アクアリウム(というほど立派ではないw)として使っていた時の水温計がある。折角持っているので、とりあえず左手前の見えるところの底砂利に刺しているけど、見栄えが悪いので移設することに。

 

固定用にダイソーでキスゴムを探していたけど、近所のダイソーを何件か徘徊してもどこにもない。そこで、「クリア吸盤フック」というものを見つけたのでキスゴム部分だけ流用することにw

 

まず、フック部分を外して・・・!?

なかなか外れないのにニッパーで切断して外したw

水温計を穴に入れて固定。

もしかして緩かったら困るなぁ、と思ったけど少しきついくらいでバッチリ固定できた^^v

 

移設位置は、見えない場所でおなじみのポンプのスペース。水面付近は汚れるだろうから、(あくまで目安だけど)10~30℃くらいが見やすいように設置^^

 

上から見ると向かって右にブラックホール、左のガラス面に水温計。ただ、水温計の吸盤が弱って落下したらどうしよう・・・という心配も^^;

 

近所にもアクアリウム用品を多く扱っているダイソーがあればいいのになぁ。

水替えをしても数日たつと、少し茶色っぽくなるので流木のあくが出ているのかも?しれない?と思い対策することに。

茶色の正体を「流木のあく」と仮定してインターネットで調べると、「キョーリンのブラックホール」がよく効くというのが見つかったので買ってみた。この水槽は、この状態で水を多めに入れても12L程度なのでサイズはミニ(10L用)にしてみた。

ただ、HPでは560円(税抜き)だったのが、近所のペットショップでは610円(税抜き)だったのが少し不思議?だけど、送料がかかるYahoo!ショッピングより安いのでまぁいいか、と納得した。

 

箱を持った感じでは本当に入っているの?と思うほど軽かった。そして、実際に開けてみると思ったより小さい^^;

 

まぁ、メーカーがこれで10L×3個と設定しているのだから間違いないだろう。ということで水道で軽く洗って水槽にドボンw 洗った時に水が黒くなるか?と思ったけど、それほどでもなかった。

説明を読むと本来はフィルター内に入れるらしいのだけど、底面フィルターでは入れようがないので、直接見えないポンプのスペースに入れてみた。

水槽に入れたのは11月13日16時頃。これで透明になって、維持されればいいなぁ。

 

そして、あまった2つはジップロックに入れて保管^^

「ついに活着!?」から1週間が経ち、水草たちの様子を見ていると・・・

芋虫のようにくねくね動くものが浮かんでいる?

見にくいけど、レッドラムズホーンだったw 浮いていたので水槽のガラス面にピンセットで誘導しました^^

水草に卵がついていたのか?と思ったけど、水中のものを買ったのはアヌビアス・ナナミニだけ。流水で水洗いもしたので、卵がついていれば気づくハズだし、卵がついていたなら1匹だけなわけないし・・・なんとも不思議な事態に^^;

 

そして、水は、やはり少し茶色っぽいので流木のあくが出ているのかも?しれない?

あんまり嬉しいことではないので、後日対応予定^^

 

そして、水草類は・・・

 

アヌビアス①(改めてw)7日目(11/1~)

ほぼ変わらない。

 

アヌビアス②(改めてw)7日目(11/1~)、コツボゴケ③14日目(10/25~)

アヌビアス②に新芽が出ている様に見える^^v

 

コツボゴケ①24日目(10/15~)

ほぼ変わらない。

 

コツボゴケ②24日目(10/15~)

仮根が生えてきているようにもみえるけど、ほぼ変わらない。

 

水上部24日目(10/15~)

水上部はコツボゴケが凄い勢力に!右の流木につけたウィローモスもモリモリ茂ってきた^^

その他、スナゴケの先端に白カビ(?)みたいなのがあったのでカットして、ヒノキゴケの枯れているものは撤去した。調べたら空気が澱んでいる(?)かもしれないということで、気が付いたときに蓋をあけて換気をしようと思う。

ちなみにカットは家にあった鼻毛切りのハサミwで。このハサミ、カットしたものが落ちにくいみたいでいいかんじ^^

 

ところで水中に沈めた輪ゴム、ネット情報では1ヶ月ももたずに切れるハズがまったく切れる様子はないw まぁ、中途半端な時に切れて朝見たら水草が浮遊しまくり!だったら嫌なのでまぁいいか^皿^

 

 

 

 

 

2,3日前から、どうも水が茶色っぽい気がしていたので水替えをした。最初入れる時に(いい加減に)計りながら入れたから11L前後入っているハズwなので、1/3の3~4L(くらい)を入れ替えることに。

 

写真ではわかりづらいけど、薄く茶色っぽい色がついている。流木のあくなのか?何だろう?

 

水替えの時、底砂利が飛ばされて凸凹になるのが嫌だったけど、仕方がないと思っていた。だけど、上の写真のように何か置けば底砂利が飛ばされないことに気が付いた^^v ちなみに、これは3個パックで売っている小さめの豆腐の容器wちょうどいいサイズだし、豆腐を食べれば出てくるので便利に再利用している^^

今回は、水を少し多めに入れたので12L前後だと思う。

 

ここにもすっぽりはまるので掃除のときのゴミや、何かを仮置きしたいときに非常に便利!

 

水替えの時に水中のアヌビアス・ナナミニやコツボゴケを移動したり、1回取り出したりしていたら、コツボゴケに底砂利が活着(なんか表現に違和感はあるけどw)していた。

右下に底砂利がひっついている^^v

 

もしや、他のも活着している?と思って、石に活着させたアヌビアス・ナナミニも触ってみたら大丈夫そうだったのでテグスを切った^^v このアヌビアス・ナナミニは葉の部分に苔が生えつつあったので、流水と手で優しく水洗いした。

石っぽい置物の方も同じだと思ってテグスを切ったけど・・・全く活着していないw もう仕方がないので、置物の二股に分かれる部分のくぼみに置くことにした。そのとき、スナゴケはいつも通りに豪快に落下した・・・これでもう触る必要はないハズなので触りませんw

そして、コツボゴケは・・・状況がいまいちわからないので、輪ゴムのままにした。

 

そして、水槽に戻すと・・・

(´・д・`||) ガビーン! 石の方のアヌビアス・ナナミニが漂流の旅へw

慌てて捕まえて、元に戻そうとしても、もうダメ・・・ついでに活着していると思っていたウィローモスまでとれてくる始末w ウィローモスは陸上の流木にはしっかり活着していたので、もしや活着君が悪さをしている?という疑いも・・・

悩んでも仕方がないので、長く伸びた根を切って、今度は輪ゴムで縛ってみた。

 

アヌビアス①(改めてw)0日目(11/1~)

アヌビアス②(改めてw)0日目(11/1~)、コツボゴケ③7日目(10/25~)

コツボゴケ①17日目(10/15~)底砂利は撤去

コツボゴケ②17日目(10/15~)

水上部17日目(10/15~)

 

活着君、使い方が悪いのか?高いわりにいまいちだなぁ・・・

陸上部がデコパネのため?少したわむのか?流れた水が裏側(下面)をつたって水槽後ろ側で水中に落ちるのが少し前に気が付いて気になっていた。

そこで、上の写真の泡がある場所くらいに支柱を追加することにした。

 

支柱は土台を作るときに使った鉢底ネット(ダイソー)で外側を作って、バクテリアの住処になることを(すごく?)期待して、焼成軽石(ダイソー)を中に詰めることにした。

とりあえず、鉢底ネットでかまぼこ型を作って底を付けて、

軽石を詰めて、

蓋をしたw

 

接着はホットボンドを使い、底側はしっかりと、蓋側は軽石の入替が必要になったら開ける必要があるかもしれないので点付けした。

最初は蓋か?底か?どちらかいらないかなぁ?とも思ったけど、設置時に軽石が流れ出たら収拾がつかないので、どちらもつけることに^^;

底側(しっかり)

蓋側(点付け)

 

設置は、底砂利で高さ調整しつつ、水槽の背面ガラスにぴったりつくように頑張った。

水槽前面から

水槽背面から

背面には回り込めないので直接見られないけど、写真を見る限り思った通りになった^^v