去年の12月のことだけど、ネオンテトラ1匹が裏側(水中ポンプがある側)にいるのに気が付いた。水上部の支えは横のガラスにも固定したから、裏側には入れないハズなので、いつどこから入ったかはまったく不明・・・生まれたばかりのラムズホーンのように小さければ入るのはわかるし、実際入っているし^^;

 

ということで、小さい網にプラのピンセットを使い追い込むことで無事救出^^v

と書くと簡単だけど、↑こんな感じ(今はこの状態プラスエアレーションのホースとストーン)でもの凄く狭く、小さい網がギリギリ入るスペースしかない中でエアレーションを止めたり、ブラックホール(活性炭)をピンセットで挟んで使ってみたり、奮闘しました^^

 

本当にいつどこから入って、どのくらいの期間そこにいたんだろう?不思議でたまらない。

この2~3日、水中にコツボゴケが外れて沈んでるのを見かけたので、コツボゴケ③の外れやすいところを瞬間接着剤でとめなおすことに。たぶんラムズホーンが動き回ると外れやすいところが外れるのだと思う。

 

まず取り出したコツボゴケ③はこんな感じ

ぱっと見、どこも外れそうな感じはしないけど、ピンセットで引っ張ると簡単に外れるところもあった。もちろん、しっかりついた外れないところはそのままで^^

 

接着後のコツボゴケ③

これも写真では前後の違いがわかりづらいけど、外れそうなところはなく、どこもしっかりついている(ハズw)。

 

水槽に戻して・・・

コツボゴケ③62日目(10/25~)

接着剤が白くなって少し気になるけど、そのうちなんとかなるだろう?ということにしておいたw

 

 

 

 

 

 

 

 

12/15に引き続き水上部奥のヒノキゴケを剪定(刈込?)した。剪定後、明らかに茶色のものは捨てて、少しでも生きがよさそうなものは、左側のシッポゴケゾーンへ移植することに。というのは、シッポゴケを植えた部分は何を植えたかわからないくらいになってしまっており、もう少しふさっと感が欲しいなぁと思ったから。

 

ヒノキゴケゾーンは、最終的にはこんな感じで新芽以外は刈り込んだ感じ^^

前回よりも風通しを重視した感じ(スカスカ)にw

 

その後、少しでも生きがよさそうなものは、水上部左のシッポゴケゾーンへ。

この部分はシッポゴケがモコモコして・・・という思いとは裏腹に、濃緑?黒?の湿地帯になっていたので、ここでヒノキゴケが繁殖してモコモコに!作戦^^ まぁ、ダメでもそのうちコツボゴケでモコモコになりそうだけどw

 

そして、剪定移植後の水上部はこんな感じに。

あいかわらずコツボゴケの勢いが凄いけど、左側のシッポゴケソーンにヒノキゴケが育ってほしいなぁ^^ もちろんシッポゴケが勢いを盛り返してもいいけどw

よく見るとヒノキゴケの根元(横?)から新芽が出てきていたので、先端の茶色(白?)っぽくなっているところを剪定してみることに。剪定することで新芽に光が当たってうまく育つのでは?と思いつつ^^

 

最終的にはこんな感じで、先端から1/3~1/2を切った感じに^^

切りながら、もう少し切った方が光が行き届きそう?とか思って追加で切っているうちに、思ったより多めに切ったかも?あとはヒノキゴケにからまるようになっているウィローモスを外して移植したり、それぞれのコケの先端の茶色(白?)っぽくなっている部分を切ってみたり、細かなこともした。

 

剪定後の水上部はこんな感じに。

コツボゴケが物凄い勢いで下まで光が届いていないだろうけど、モコモコして元気そうなのでしばらくはこのままにしておこうと思う^^

 

話は飛ぶけど、底砂利のふん等の汚れが目立ってきたので「GEX おそうじラクラク クリーナースポイト」を買ってきて掃除した。

もちろん、これは「スポイト」なので掃除目標を水と一緒に吸い上げるもので、油断すると戻してしまうこともあった^^; 今後は、気になったらある程度塊のうちに、こまめに掃除するのがよさそう。

コツボゴケ①の位置を少しずらそうとしたら・・・コツボゴケがごっそりとれたw

ということで、コツボゴケ①、②とも巻きなおすことに。とはいえ、瞬間接着剤でひっつけるので、巻きなおしと言うのはちょっと違うかも?しれない。

 

コツボゴケ①は水槽から取り出してコツボゴケを動かすと、なんとも簡単にとれた。そして、コツボゴケ②は水槽から取り出すときにボロボロととれたw 巻き始めてから2ヶ月近くたつのにこの状態ということで、やはり活着君は水中では無用の長物だとわかった。

 

コツボゴケ②の全部とれた状態

右下にラムズホーンが写っているけど、少なくともこのサイズが3匹はついていたので少し観察した後、元通りに水槽に戻した^^

 

ということで、コツボゴケ①、②とも活着君を外して、瞬間接着剤でとめなおして、水槽に入れる前はこんな感じに。上から過ぎてわかりづらい・・・

コツボゴケ①

コツボゴケ②

とめなおした後、固定確認のために水道で洗ったけど、大丈夫っぽい^^

 

そして、水中に沈めて、こんな感じに。

コツボゴケ①(改めて)0日目(12/11~)

土台の内側にはラムズホーンの卵がついていた^^

 

コツボゴケ②(改めて)0日目(12/11~)

 

P.S.白点病のネオンテトラは、治療前は粒々3個だったのが、1日目は残り1個に、2日目でどれがその固体かわからなくなったので完治とします。もちろん、万が一再発しても薬があるので安心です。ちなみに、レッドラムズホーン(貝)への影響は見るかぎり皆無でした^^v

 

 

 

12/7に白っぽい泡のような小さな粒々がついているネオンテトラがいるのに気が付いて調べてみたら、どうも白点病っぽい。症状の酷い2匹を慌てて隔離したけど、慌てたせいか?時すでに遅かったのか?2匹ともお亡くなりに;;

10匹買ってきて、次の日にはなぜか?9匹になっており、今回2匹死んだので、残り7匹に・・・残りの7匹もよく見ると、そのうち1匹に3つ(?)ほど粒々がついて白点病っぽくなっており、これ以上死ぬのは嫌なので対策をとることに。

 

インターネットで調べたところ、「ヒコサンZ」という薬剤が、水草やエビ、バクテリアにも問題なく良さそうだった。しかし、古代魚(肺魚など)、ナマズ、貝類!、イソギンチャク類には使用不可、とのことだった。そこで、さらに調べてみたら、ラムズホーンへの影響は少ないということ事例もみつけたので、通販(yahoo!)で購入し、少し薄めに使ってみることに。

 

この薬剤、100Lに10mLの添加量で、1~2日後に症状の改善が見られない場合には水換えをして再使用するものらしい。

ということで、水量(およそ)を計算で出してみた。水槽の断面が、およそ40cm×28cmなので断面積は1,120cm2。この水槽は満水(フレーム下までと考えて)で26Lということを考えると、およそ計算があった。そして、その計算を元に水位線を入れて、実際に計りながら給水した時の状況(ポンプの少し上まで入れて11L前後)と照らし合わせると・・・ほぼあっている!^^v

実際には底砂利等の中に入れているものの体積で変わるだろうから、あくまで「目安」ってことで「目安」と書いておいたw これでいくと今13L入っている状態。確かに立ち上げ当時より水量を増したので12~13Lかなぁ?と考えていたところともあっている^^

 

水量がわかった(?)ので薬剤を添加することに。まず、ブラックホールを取り出して、再使用予定なので水道水で洗って乾かしておく。次に計量だけど、100Lで10mLだと10L(13Lの薄め)だと1mL!計量カップはあるけど、表面張力もあり1mLの計量は難しかった。

 

とりあえず3滴入れてみると・・・

すでに2mLの線までいっているw

 

ただ、上から見るとおよそ半分だったので、1mLくらいだろうと考えた。

これでラムズホーンに影響がなく、白点病が治ったら、次に入れる時には3滴を目安にしようと思う。

 

そして、添加すると・・・添加直後には水が少し青くなった。

この青色、シリコン部やエアチューブに着色するとことがあるらしいけど、シリコン部は古い水槽なのですでに小汚いし、エアチューブはほぼ見えないので、気にしないことにした。1時間ほどで色が薄くなるらしいということで、気にしていたつもりが1時間半たっていたので見てみると、ほぼ元通りに見えた。色がつかない薬剤もあるけど、色がついた方が効きそうだと思ったし、視覚的に薬剤を入れた!という気分にもなるので、あえてこの薬剤を選んでみた^^

 

そして、1~2日観察して効果を見なければならないのだけど、白点病の個体がどれなのか?影や障害物があるので今でもジーっと見てやっとわかるレベル・・・明日明後日は頑張って観察しようと思う。(添加時間は12/10 13:30)

 

P.S.水温を上げるのもいいらしいし、26℃の自動ヒーターであれば一応持っているけど、水量が少なくサーモスタットが壊れると怖いので、ヒーター不使用で薬剤のみの添加とした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アヌビアス①は11/1に巻きなおしたので1ヶ月以上経っている。ということでいよいよ輪ゴムを外すことに。早速だけど輪ゴムを外した結果は・・・アヌビアスもウィローモスもまったく活着していない!やはり活着君が悪さをしている様子。始めてから様子を見ているけど、活着君って「繊維にからめて活着させる」のではなく「繊維にからめて動きにくくさせる」という感じ。今回のことから、活着君は水中での活着には意味がなく悪影響すらある結果となった。

 

ということで、アヌビアスを活着させたい麦飯石と石っぽい置物の水中部の活着君は、はがして捨てて直接固定することに。コツボゴケも怪しい?と思いつつ今更なのでそっちはいじらないことにした。

 

また輪ゴムでとめようか?と思ったけど、ネット情報で「瞬間接着剤」で固定するのがいい、プロでも使う、というのを見たことがあったので、やってみることに。

使ったのはコレ↓「ゴリラスーパーグルージェル」

本当はアクアリウム専用品がいいのだろうけど、今後もほぼ使わないし、普通の瞬間接着剤でもいい、ということだったのであるものを使ってみた^^;

 

まず、麦飯石にはウィローモスをつけて、その上にアヌビアスをつけてこんな感じに。石っぽい置物のほうも同様にした。

 

アヌビアス①(さらに改めてw)0日目(12/5~)

0日目といっても接着剤でひっついている状態w

 

アヌビアス②(さらに改めてw)0日目(12/5~)、コツボゴケ③25日目(10/25~)

コツボゴケ③、石っぽい置物を動かしたときに流木が転んで戻すときに間違えて少し剥がしてしまった;;

 

「活着君」はその名前と事前のネット情報で期待したけど、10/15から1ヶ月半ちょっと観察した結果、ツルツルスベスベ面なら使った方がいいかもしれないけど、石とか置物とか少しでも荒いものには使うべきではないと思った。

水上部土台の端部を支える石っぽい置物と流木のところで渦が巻き、ネオンテトラのエサがその渦にのってしまいエサが固まったようになっていた。そこで、その渦がなくなる(小さくなる)ように水中レイアウトを小変更した。

 

まず、流木の上下を逆さにしておくことで流木付近の渦を解消した。ついでにコツボゴケに光が(以前よりは)よくあたるようになった^^v

コツボゴケ③39日目(10/25~)

 

流木を逆さに置くとコツボゴケ①と重なったので横にずらした。そうすると、他の石とのバランスが悪い感じになったので、上から見てジグザグに置いてみた。

 

石っぽい置物は、土台から少し離すことで渦ができにくいようにしたが、そのときアヌビアス・ナナがまた浮いてしまった・・・w ということで、再度押し込んでウィローモスも少し移設した。(活着君の上にほぼ置いただけw)

アヌビアス②(さらに改めてw)0日目(12/3~)

 

水中部を上からみるとこんな感じに^^

写真ではわかりづらいけど、コツボゴケの中に明らかに違う種類のコケがいる。ネットで調べてみたらツルチョウチンゴケっぽいなぁ、と思った。それに水上部の右の流木のところのコケ、ムクムクゴケっぽいように見える。これはペットショップでウィローモスで売っていたけど、いろいろな苔が混ざっていたのでは?と思う。まぁ、いろいろなコケが混じっていても何の問題もないし、いろいろな種類がいるのは楽しいと思う。ただ、素人なので何の種類か?断言はできないし、よくわからないw

 

P.S.アヌビアス①、巻きなおしてから1ヶ月以上経っているけど、活着していないかも?と思うと怖くて輪ゴムを外せないw

茶水?対策でブラックホールミニを入れて半月ほど経った。実のところ、入れて次の日とか2~3日は気にしてみていたけど、あまり変わり映えがしない感じだったので、うっかり半月ほど経っていたw

 

写真では綺麗になっているように見えるけど、(前の状態を忘れている可能性は否定できないが)実際の見た目はマシになった?と感じる程度。エアレーションを追加したり、生体を投入したり、いろいろしているので、どれが効いてマシになったように感じるか?よくわからないw

 

けど、前よりは透明度が上がった?と感じるということはいいことだ!と思っておくことにしたw

コツボゴケ③を輪ゴムでとめてから1ヶ月が経ったので、輪ゴムを外すことに。

 

まずは水槽から取り出してこんな感じ。

 

切断後。切るとき確認したけど、輪ゴムは前回同様劣化しておらず、柔軟性もあった。

そして、触った感じでは活着している様子。

 

水槽に戻す時に???・・・あれ?なんか変な感じがする?

アヌビアス②にラムズホーン(大)が2匹引っ付いていたので置いてあった場所から流されて浮かんでいたw ただ、ウィローモスと活着(?)しているようで取れなかったし、置物ごと外して元に戻すのもおおごとなので、そのまま元の位置に置いた^^;

今回は少し奥まで押し込むようにしてみたので、このままウィローモスと絡んでいればそのうち活着する?のだろうか。

 

アヌビアス②(改めてw)0日目(11/25~)、コツボゴケ③31日目(10/25~)

 

話は変わるが、以前から気になっていた川部分の茶色いコケ、小さなラムズホーンを置いて様子を見ることに。ただ、水流が結構あるので、流されておしまい、かもしれない・・・

ただ、何分か後に見たら、もうどこにいったかわからなかったので、あまり意味はないかもしれない^^;

 

水上部レイアウトについて、麦飯石は3個置いてあり、向かって流木の左に2個、右に1個だったのを左の流木の左に1個、流木と流木の間に1個、右の流木の右に1個に変えてみた。

水上部41日目(10/15~)

 

アヌビアス②、一番流れがあるところだけど、うまいこと活着して欲しいなぁ。なお、アヌビアス①も近いうちに輪ゴムを外してみる予定^^