12/7に白っぽい泡のような小さな粒々がついているネオンテトラがいるのに気が付いて調べてみたら、どうも白点病っぽい。症状の酷い2匹を慌てて隔離したけど、慌てたせいか?時すでに遅かったのか?2匹ともお亡くなりに;;
10匹買ってきて、次の日にはなぜか?9匹になっており、今回2匹死んだので、残り7匹に・・・残りの7匹もよく見ると、そのうち1匹に3つ(?)ほど粒々がついて白点病っぽくなっており、これ以上死ぬのは嫌なので対策をとることに。
インターネットで調べたところ、「ヒコサンZ」という薬剤が、水草やエビ、バクテリアにも問題なく良さそうだった。しかし、古代魚(肺魚など)、ナマズ、貝類!、イソギンチャク類には使用不可、とのことだった。そこで、さらに調べてみたら、ラムズホーンへの影響は少ないということ事例もみつけたので、通販(yahoo!)で購入し、少し薄めに使ってみることに。
この薬剤、100Lに10mLの添加量で、1~2日後に症状の改善が見られない場合には水換えをして再使用するものらしい。
ということで、水量(およそ)を計算で出してみた。水槽の断面が、およそ40cm×28cmなので断面積は1,120cm2。この水槽は満水(フレーム下までと考えて)で26Lということを考えると、およそ計算があった。そして、その計算を元に水位線を入れて、実際に計りながら給水した時の状況(ポンプの少し上まで入れて11L前後)と照らし合わせると・・・ほぼあっている!^^v

実際には底砂利等の中に入れているものの体積で変わるだろうから、あくまで「目安」ってことで「目安」と書いておいたw これでいくと今13L入っている状態。確かに立ち上げ当時より水量を増したので12~13Lかなぁ?と考えていたところともあっている^^
水量がわかった(?)ので薬剤を添加することに。まず、ブラックホールを取り出して、再使用予定なので水道水で洗って乾かしておく。次に計量だけど、100Lで10mLだと10L(13Lの薄め)だと1mL!計量カップはあるけど、表面張力もあり1mLの計量は難しかった。
とりあえず3滴入れてみると・・・

すでに2mLの線までいっているw
ただ、上から見るとおよそ半分だったので、1mLくらいだろうと考えた。

これでラムズホーンに影響がなく、白点病が治ったら、次に入れる時には3滴を目安にしようと思う。
そして、添加すると・・・添加直後には水が少し青くなった。

この青色、シリコン部やエアチューブに着色するとことがあるらしいけど、シリコン部は古い水槽なのですでに小汚いし、エアチューブはほぼ見えないので、気にしないことにした。1時間ほどで色が薄くなるらしいということで、気にしていたつもりが1時間半たっていたので見てみると、ほぼ元通りに見えた。色がつかない薬剤もあるけど、色がついた方が効きそうだと思ったし、視覚的に薬剤を入れた!という気分にもなるので、あえてこの薬剤を選んでみた^^
そして、1~2日観察して効果を見なければならないのだけど、白点病の個体がどれなのか?影や障害物があるので今でもジーっと見てやっとわかるレベル・・・明日明後日は頑張って観察しようと思う。(添加時間は12/10 13:30)
P.S.水温を上げるのもいいらしいし、26℃の自動ヒーターであれば一応持っているけど、水量が少なくサーモスタットが壊れると怖いので、ヒーター不使用で薬剤のみの添加とした。