水槽とは別に育てているアイビーがモサモサになってきてトリミングしたので水上部の寂しい部分に植え付けてみることに。

また、ぼちぼちフィルター交換をして水替をしなければ、ということで、底砂利掃除とポンプ掃除、フィルター交換も実施した。

 

トリミングしたアイビーは、そのままでは長く葉も大きいので、中間部分の葉の小さなところをカットして選別して植え付けた。植え付けは茎の部分をコツボゴケ(活着君?)に刺しこんだだけ。水耕栽培をイメージして、根が張れば水槽に不要な硝酸塩とかも吸収してくれのでは?という淡い期待もしつつ^^

この大きさのまま、であればいい感じだけど、あまり大きくなるようならトリミングやリセットが必要になるかもしれない・・・

 

アイビーを植えたらほぼ流木が1個埋もれてしまい必要なくなったので、アヌビアスナナ・ミニを活着させた流木と合体させて水中に沈めることに。(本当は専用のものがいいのだろうけど)合体に使ったのは、以前にアヌビアスを接着した「アロンアルフアEXTRAゼリー状」。

こんな感じにしっかり固定したかったので、手前、背面、裏(下)面の3点を接着することにした。ただ、接着面は歯ブラシで洗って水気を拭いたとはいえ水分が多いみたいでなかなか固まらなかった。途中でアヌビアス(や流木)が乾燥しだしたので、水をスプレーで吹いたら硬化が進んだけど、結局30分?くらいは放置したと思う。

接着とは違う話だけど、アヌビアスは結構育っていて、写真じゃわからないけど、写真左側の端から脇目で出ていたので、このまま育てば株分けできると思う^^v

 

完全接着前の写真だけど、水分が多い(というかスプレーしたw)ので、こんな感じに接着剤が白化した。

とはいえ水槽に沈めてしばらくすれば汚れとかでわからなくなるかなぁ?と思って無視することにした^^

 

完全固化後、水槽に入れてこんな感じに。思ったより白化部分が目立つ^^;

アヌビアスが大きくなって流木が小さく見えてきたので、流木を合体することでバランスがよくなった!と思う。ただ、これからもアヌビアスは成長するので、同じように流木が小さく見えるようになるとは思うけど、その時はその時に考えることにした。

 

それとは別に「水作 プロホース エクストラS」で底砂利掃除&水替え(4L弱)をして、同時にポンプの掃除とフィルター交換をした。フィルターは水で流す程度では汚れがまったく落ちないくらいになっており、交換するしかない状態だったし、ポンプ本体にも汚れがついていたので、掃除のタイミングとしては限界だったかもしれない^^;

ポンプはフィルター一式で外して掃除したけど、案の定ラムズホーンが入り込んでいた・・・暗くて餌もないだろうフィルター内になんで入り込むのか?謎。

 

ポンプを外したついでに、ポンプの最低水位(ポンプが完全に浸かる水位)がわからなかったのでフィルターの上部からの長さを測って目安とすることに(本当は最低水位線がついてるんだけど、設置後に気が付いたので、リセットしなければ見れないw)。

水上部の上で測ったので少し見にくいけど、フィルター上部からポンプまで約14cm。水槽の目盛りと併せると、10Lのラインを大幅に下回らなければ問題ないと思う。今は12L前後を目標にして、もし家を空ける時には多めに入れるので、よっぽど長期に家を空けることがなければ、ポンプのモーターが焼けることはないと思う^^

というか、モーターが水から露出して焼けるような水位って、ヒーターも露出するし、そもそも水槽が成り立たない水位なので危険すぎるw

水槽とは別に水耕栽培しているアイビーの水替えをしている時に、ふとこれを水槽の中に入れたら水替えもしなくていいのでは?とひらめき、1本だけ入れてみた^^

入れた場所は↓ココで、水上部とガラスの隙間に刺した。

最初はポンプの左右の隙間に刺すつもりだったけど、フィルター交換で蓋を外す時にどうしても触れるため、この位置にした。とりあえず1本にしたけど、何本も入れるとアイビーが勝ってしまうと思うので、入れても2~3本かなぁ?とは思う。これはアイビーの成長を見ながら考えようと思う。

ただ、右の流木付近が少し寂しいので、その流木に石っぽい置物についているアヌビアスナナ・ミニをトリミングして水上葉化して活着させてもいいなぁ?くらいに思っている。本当は5~10cmくらいで後景になるものがあればいいんだけど・・・

 

背面から見るとこんな感じで、この周辺だけ5mmくらい隙間があるので、そこに刺しただけで、特に固定もなし^^;

 

その時に、糸状コケがあるのに気が付いたので、根が張っている(?)底砂利と一緒に除去した。サイレントフロースリムのフィルターを洗って再利用したせいか?暖かくなったせいか?こんな感じの長さ5,6cmくらいのを、3箇所ほど除去した。

 

フィルターは、使用開始から3週間くらいたったころに確認して、あまり汚く感じなかったので洗って再利用したけど、ぼちぼちフィルター交換をして水替をしなければ、とは思う^^

水路へ水を供給するポンプに汚れが詰まってきたようで水流が貧弱になった。そこで、ポンプ掃除!と思ったけど、ポンプを掃除するためには、つないでいるホースを取り外して、水上部を取り外し、モーターとケースを取り出して汚れを掃除する必要がある・・・

もちろん、元に戻すには逆手順で、ポンプを戻すのは簡単だけど、水上部を戻した後ホースとつなぐのが結構大変な作業で面倒だったので、ポンプを入れ替えることに。

ついでにポンプ入替後、底砂利清掃と水替(4Lくらい)を実施。

 

今回買ったポンプはこれ↓

外側を残したまま中のフィルター+ポンプ部分がすっぽり抜けるので掃除しやすそう^^

ただ、フィルターの交換頻度が2週間となっているので、2週間経ったら様子を見て変えるか?掃除で済ますか?考えようと思う。

 

元の状態はこんな感じで、水路の壁に穴があって、そこにホースをつないで水路に水を供給する形(汚いので小さめの写真で・・・)。

 

ポンプを入れ替えて、壁(?)を撤去して、滝のようなものを作ろうと思い、仮あわせでイメージを考えることに。この時、久しぶりに水上部を外したので水道水でジャバジャバ洗ったら、何の汚れかわからないけど、とても汚かった・・・

水上部を作ったときに余ったプラダンとグルーガンで目隠し部分を作って、その上に活着しない(w)活着君を表面に貼り付け。まぁ、プラダンむき出しよりマシかなぁ?と言う感じで。

滝部分には100均で買った軽石と底砂利の余りを貼り付け。それっぽくなった?と思う^^

 

完成!と思ったけど、ポンプの左側が丸見えw

 

1日目は時間がなかったので、麦飯石を置いてごまかしてみた^^;

 

けど、やっぱり格好悪いので、目隠し部分同様にプラダンで壁を延長して活着君を貼り付けて、これにて完成^^v

ポンプの上部は丸見えだけど、メンテナンスとかを考えて丸見えで行くことにw

 

ポンプ入替後の水上部の最終形はこんな感じに。

前使っていたポンプと比べると水流が弱いかな?と思うけど、ポンプが詰まるごとに水上部を外してあれこれ、という面倒な作業がなくなるハズなので、コレで良しかなぁ?と^^

また、滝(?)を作ったので、エアレーションは不要だと思いエアポンプを撤去したので静かになった。ただ、ブクブクという音がなくなったことで、極小さいけどモーターの音が聞こえるようになった^^;

 

追伸

ヒーターの温度設定はオート(固定)で26℃のハズが20℃で安定するようになったw

ヒーターはパイロットランプが点いたり消えたりするので、完全に壊れた訳ではないと思うけど、ボチボチ寿命かもしれない・・・とりあえず、高温にならなければいいので様子見します。

1月4日に年末に買った「水作 プロホース エクストラS」で、再度底砂利清掃&6Lくらい水替え(実は年末にも1回してる^^;)。

それと、水路部に水が流れているのがわかるようになると、なぜか?油膜のようなものが漂うになった。そこで、ネット検索して、「新聞紙で吸着させる」というわざを見つけて、ほぼ毎日吸着。

水温が高かったり水質が悪くなると油膜(?)が浮くらしいけど、底砂利や水上部を掃除すると浮くようになったし、これ以上の頻度で水替えはできないし、水温も下げられないので、必要時(ほぼ毎日w)に新聞紙で吸着して様子を見ることに。

今回は報告だけ(備忘録?)なので、写真は割愛します^^

昨日、底砂利清掃とか水路掃除とかして少しすっきりすると、ど真ん中に生えているシダ植物が邪魔に思えてきて撤去することに。

ちょっと古い写真だけど、こんな感じになっていて、水路を復旧したのに見通しが悪い状態^^;

 

まずは水中に出ている根と水上の葉を切って、根を抜いた。根は結構育っていて、いたるところに入り込んで、ちょっとした木の根みたいだった。そして、抜いた後には穴がぽっかり開いているw

穴は、水路上の真ん中に置いてあった麦飯石を移動して、真ん中の流木上や水路に入り込んでるコツボゴケ(&ウィローモス少々)をはぎ取って補填した^^写真を見ると 右の流木のコツボゴケももさもさしているので、はいだ方がいいかもしれない・・・そして、水路はきちんと掃除したら思ったより広かったw

 

水中部も含め、上から見たらこんな感じに(水中左のコツボゴケは凄いけどw)すっきり^^v

前面からみたらこんな感じ。

 

今回思い切ったトリミングをして、今までは自然に任せて・・・と思っていたものが、ある程度ジャングルになってきたらトリミングしないと、ごちゃごちゃでみっともなくなることが分かったw

残りは水中部のコツボゴケと水上部右の流木をどうするか?かなぁ。

 

トリミング後に実行:水中生物がネオンテトラ1匹とラムズホーンだけなので、エアストーンは2個もいらないだろうと気が付いて、向かって右奥を撤去して、隠れているポンプ置き場の1個に減らした。そもそもエアレーション自体が必要ないかもしれないけどw

2025/12/21に「アヌビアス①」の木綿糸がアヌビアスナナ・ミニが活着する前に溶けてしまっていることに気が付いたので瞬間接着剤で再接着。とれた状態とほぼ同じにしたので写真は割愛。

その時にやっぱり底砂利が結構汚れていて気になったので、底砂利掃除用のアイテムを買って、ついでに水替え(5Lくらい)を実施。

 

底砂利掃除用のアイテムはコレ↓

「水作 プロホース エクストラS」

各部品が外れるので、掃除の手入れが簡単。ただ、抜き差しが多いと壊れやすくなる?とも思う。・・・部品のバラ売りもしているようなので一安心だけど。

使用感は、底砂利の汚れは簡単に吸い出してくれて、底砂利や貝殻、浮遊している水草のような大き目のものを吸い込んでも、ホース手前のストレーナーでとまるのでホースが詰まることはなさそう^^

こんなにとれた!けど、吸い出した汚れは汚いので、小さく表示^^;

簡単だし、結構汚れているので1週間~10日後にもう1回したいかもw

 

そして、水上部水路は、以下の通り。

掃除前:左端に水が少し見えてるけど、それは試しに指でほじった跡で一面のジャングル状態w

掃除後:水が流れているのがわかるようにw

撤去したコツボゴケ(+ウィローモス少々)は水上部の少し薄いところと、石みたいな置物の水上部に移設。

 

石みたいな置物はこんな感じに。

真上から

前側から

前面は切り立っていて、背面が比較的なだらかなので、主に頂点~背面にのせただけ。縛っていないけど、結構絡んでいるので水中に落ちる可能性は少ないと思う。それより水が不足して枯れるかも?

どうなるのか?様子を見ながら対応予定^^

前回清掃した時に、底砂利が結構汚れているとは思っていたので、底砂利清掃ついでに水替え(3Lくらい)を実施。それと同時に「アヌビアス②」のアヌビアスナナ・ミニの向きを変更。

 

変更前のアヌビアス②の向きはこんな感じで、水流が当たる方に先端(生長点)がある状態。

 

折角活着していたけど、はがして、仮根を切って向きを左右逆にして、木綿糸でしばりつけた。

なぜ向きを変えたくなったか?というと、前の状態でそのまま成長すると、水上部に葉が出ていくか?水上部の下に入り込むか?水上部と一体化するか?とか、なりそうだったから。最初からそこまで考えてやればよかったんだけど、試行錯誤でやっているので・・・^^;

 

アヌビアス②0日目(2025/11/11~)

 

そして・・・底砂利清掃している時に・・・アヌビアス①を、あっちにやり、こっちにやり、していたら、木綿糸がほどけた&(まだ10日ほどしか経っていないけど)若干溶け気味になっていたこともあり、バラバラにw

結局、のびつつある仮根を切ってもう一度木綿糸でしばりつけて、同じように水槽に^^

 

アヌビアス①0日目(2025/11/11~)

前より低めにしばりつけたせいか?流木のトンネル(?)のところに葉がきてしまった。今後、気になる様であれば活着後にでも葉を切る、かもしれない^^

水上部の川?の部分の水量が少ないように感じたのでポンプとホース(パイプ)を清掃をすることに。少し前に水がほぼ流れていなかったので、実はポンプ清掃は2回目^^;

 

ポンプは、やっぱりそれほど汚れはたまっていなかったけど、透明パイプの内側には藻?が生えて真っ黒だったので、竹串と歯ブラシを使って清掃。あまりにドロドロだったので写真は割愛^^;

もちろん前にポンプ掃除した時にパイプ汚れもわかっていたのにさぼったので、今回はしっかり清掃して、さらに同時にホース(パイプ)のレイアウトを変更した。

 

(設置当初に近い写真なので汚れていないけど)変更前は、ポンプ⇒90度エルボー⇒垂直立上げパイプ⇒水量調整機能付き90度エルボー⇒水平方向に5分岐パイプ(3ヶ所使用で2箇所蓋)と言う感じ。(黒っぽい浮いているものは活性炭の「ブラックホール」)

 

変更後は、ポンプ⇒90度エルボー⇒垂直方向に5分岐パイプ(3ヶ所使用で2箇所蓋)と言う感じに。

結局、水量調整は1回もしなかった(常に全開だった)ので、撤去してシンプルにした。おかげでポンプ周りがすっきりしてメンテナンスしやすくなった!と思う。

ただ、黒いゴム?ホースはカチカチに硬くなっていたので、様子を見てポンプ清掃時にでも交換したほうがいいのかもしれない。

 

なお、透明パイプは藻?が生えるので黒く塗ろうか?とも思ったけど、透明パイプの汚れ=ポンプの汚れと考えれば、ポンプのメンテナンス時期の目安になると思ったので、あえてそのままに^^

この頃めっきり涼しく(寒く?)なり水槽の水も冷えてきたと思ったので、(去年は付けなかったけどw)以前に買ったヒーターを取り付けて、同時に水中部のレイアウトを小変更することに。

 

ヒーターを取り付けるにあたり、まずは前横の側面ガラスをメラミンスポンジでこすって、底に沈んでいるふん等の汚れを掃除して1Lくらい水替えした。

 

ヒーター本体は、この水槽を「水槽」として使っていた時のもので、その時に水中部に浸っていた吸盤や配線の一部が硬くなっていた。そこで、吸盤はメラミンスポンジで掃除した後、硬くなった配線と共に湯(計っていないけど70度くらい?)に浸して、少しでも柔らかくしてから設置した。その時、念のためヒーター本体は浸らないようにして硬くなった配線部分と吸盤のみ浸るようにした。

 

ヒーターは向かって右側面の手前にパイロットランプが見えるように設置し、万が一ヒーターおかしくなった時の確認用に温度計を近くの見やすい場所に設置した。

気にして見ていたら、パイロットランプは点いたり消えたりして、水温は26度前後に安定している様子で一安心^^

 

水中部のレイアウト変更は、コツボゴケをつけてみたり?ウィローモスをつけてみたり?した流木と麦飯石に活着したアヌビアスナナ・ミニをまとめてみた。

流木は、ウィローモスがややハゲで活着?しており、麦飯石は、アヌビアスナナ・ミニが活着している。この2つを黒木綿糸でしばりつけて最終的にはアヌビアスナナ・ミニが成長して麦飯石と流木を一体化させる!という壮大な?計画^^

 

こんな感じにしばりつけて一体化して水槽に投入。

 

アヌビアス①0日目(2025/10/28~)

 

水中部全体は、向かって右にヒーターと水温計、真ん中にアヌビアス①を配置してこんな感じに。

コツボゴケ①321日目(2024/12/11~10/28)とアヌビアス②327日目(2024/12/5~10/28)は順調に育っているけど、ウィローモスはあまりかんばしくない状況・・・

あと、ラムズホーンが元気がなくなってヤバいかも?爆増して、ある日突然全滅したこともあるし、ちょっと心配(だけど何をしたらいいか?わからない)。

 

水上部は、少しトリミングしたけどジャングル(笑)になってこんな感じ。

水上部89日目(2025/7/31~10/28)

 

ヒーターを設置して一晩明け蓋を開けたら・・・結露した水が滴って、さらにLED照明もヤバそうなことになっていた><

そこで背面をふさいでいた蓋を外してみたけど、まだ結露するので、前面の元エサやり蓋も開放して、前後で換気をすることでやっと結露で水がジャブジャブ、を防ぐことができた^^;

 

背面は中央の大きな穴をふさいでいた蓋を撤去。

前面から背面まで空気が抜けるようにして、やっと結露しないように・・・

 

ただ、水上部のコケ類は軽く結露するくらいの湿度があった方がいいのかも?だけど、結露で水が滴っているのはマズいし、何を優先するのか?難しいところ。

屋内で育てているパキラが徒長してバランスが悪くなったので、そんな時は思い切った剪定すればよいとのことで剪定を実施。ただ、剪定は春先がいいような感じだったので、時期的に遅かったら・・・と思いながら。

 

剪定前はこんな感じ

バランスは悪いけど、まぁいいか?とも思えるかな?

 

剪定後はこんな感じ

ここまで切って丸坊主にしても、脇(下?)から芽が出てくるらしいのでやってみた^^;

 

ただ、ここまで切り戻すのは初めてなので、新芽が出てこずに枯れてしまった場合にそなえて、挿木もしてみた。

以前にも同じようにして増やしたことがあるので、こっちは育つと思う^^