九鬼周造 『「いき」の構造』 岩波書店 1979

「意気」「渋味」「野暮」「甘味」
「上品」「地味」「下品」「派手」

を頂点とする直六面体によって「いき」を説明したことが凄いっぽい。
「さび」「雅」「味」「乙」「きざ」「いろっぽさ」との関係性も明示されているのが秀逸っぽい。

まさしくポイポイであった。
2011年3月29日(火)
沖縄県立美術館

管洋志さんの展示。
ポイポイであった。
東京国立近代美術館、三重県立美術館、宮城県美術館監修 『日本彫刻の近代』 淡交社 2007

高村親子から、橋本平八などの作品に触れることができたっぽい。
ポイポイであった。

早川良雄ポスター展
2011年3月27日(日)
国立国際美術館

早川さんという人がいたということを知ることができたっぽい。
ポイポイであった。

コレクション4 現代美術の一世紀
2011年3月27日(日)
国立国際美術館

セザンヌの『宴の準備』を観ることができたのでよかったっぽい。
発泡スチロールを使った絵画作品がおもろかったっぽい。

ポイポイであった。
高階秀爾 『日本絵画の近代 江戸から昭和まで』 青土社 1996

江戸時代に長崎・出島経由で入ってくるルート、開国後にヨーロッパへ留学して技術を習得し日本に帰ってくるルート、ヨーロッパの書誌から入ってくるルートなどがあるっぽい。

日本画の良い部分をそのままに、西洋絵画要素のいいとこ取りができれば良いっぽい。

ポイポイである。
2011年3月24日(木)

境内には何度か来たことがあったけど、
この度はじめて拝観したっぽい。

襖絵や枯山水などなど、思いのほか、おもろかったっぽい。
綴プロジェクトによる宗達の『風神雷神図屏風』や光琳の『八橋図屏風』などが、デジタル複製されていた。

綴プロジェクト、クオリティーも高いし、作品の保存・美術の普及の観点からも非常に有意義っぽい。

技術の進歩による弊害を嘆く者もいるが、その技術をいかに使うかが重要であるっぽい。
綴プロジェクトのように、技術は文化を豊かにすることだってあるっぽいのだから。

ポイポイなのだから。