麗しき日本の美 後期:琳派を愉しむ

2011年3月24日(木)
細見美術館


宗達、光琳、抱一の作品を観られたのが良かったっぽい。

でも、雪佳の『金魚玉図』を観られたなかったのが無念っぽい。

ポイポイである。
京都国立国際美術館 コレクション展

2011年3月24日(木)


パウル・クレー展を鑑賞すると、もれなくこちらも鑑賞できるという位置づけのコレクション展。

何気にぶらぶらと作品を鑑賞しているのと、
長谷川潔のマニエール・ノエールによる作品が飛び込んできた!

一人でかなりテンションがあがったっぽい!!

グラスなどの柔らかな表情がなんとも言えない感じでよかったっぽい!!


他にも、佐伯先輩や、藤島武二、そして、モンドリアン、ピカソ!
さらには、なんと、マティスまで!!
JAZZもみた!


あ~、めっちゃお得な展示!!


あ~、パウル・クレー展を観に来てほんまよかったっぽいぽい!

まさしくポイポイであった。
パウル・クレー展 おわらないアトリエ

2011年3月24日(木)
京都国立近代美術館

先日読んだこの本とは、展示のコンセプトが異なっていたっぽい。

パウルさんは、油彩転写・切断再構成など、様々な技法に挑んでいたことがよくわかったっぽい。

『山のカーニヴァル』が個人的に気に入ったっぽい。細かい線がよかったっぽい。

ポイポイであった。
2011年3月23日(水)
神戸市立博物館

公式HP

完璧なまでのプロポーションを持つギリシア彫刻。
躍動感に溢れ迫力はあるが、あまりにも理想的であるので最後は少しおなかいっぱいになったっぽい。
一番最後の展示室にあった少し滑稽な造形である『小役者の像』(???)を観た時には、
なんだか落ち着いた気分になったっぽい。

ポイポイであった。
ハーヨ・デュヒティング 『パウル・クレー 絵画と音楽』 後藤文子訳 岩波書店 2009


音楽との関連性の高い作品をつくったパウル・クレー。

パウルを理解するには、音楽への造詣の深さが要求されるようであるっぽい。

京都国立近代美術館にてパウル・クレー展が開催されているので、実物を間近に見られるのはラッキーっぽい。

ポイポイでありまする。



村上隆 『芸術起業論』 幻冬舎 2006

世界共通の芸術のルール
「世界で唯一の自分を発見し、その確信を歴史と相対化させつつ、発表すること」

自分の作品を芸術の歴史の文脈にのせる。ポイポイとのせる。

ポイポイと。



小山登美夫 『現代アートビジネス』 アスキー・メディアワークス 2008


曲がりなりにも芸術学を学び、今後この業界で生きて行こうとしている自分にとっては、非常に参考になる一冊であったっぽい。

ポイポイであった。
辻惟雄 『奇想の系譜』 ちくま学芸文庫 2004


岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曽我蕭白、長沢蘆雪、歌川国芳に光を当てた名著。

こんな仕事をしてみたいっぽい。

ポイポイであった。
2011年3月14日(月)
TOHOシネマズ伊丹

個人的には昨年度アカデミー賞を受賞した「ハートロッカー」の方が好き。

でも、ジェフリー・ラッシュが演じたスピーチ矯正専門家のライオネルのような人物は好き。
叩き上げの雑草のような生き様には、やはり共感できるっぽい。

ポイポイであった。