グランドキャニオンの朝日鑑賞から始まりました
真っ暗闇から朝日が顔を出すまえにベストポジションに移動
ここでも例のガイドでさんは散策道から外れ、あり得ん道をズンズン進み
観光客は私たちだけの断崖絶壁に連れて行くのでした
あるかないか分からないような細い山道を下って、下って途中お尻ついて降りて
暗闇がほんのり明るくなりいよいよ日の出
パワーをもらった
ガイドさんが「iPhoneならゴールドに写る!」といった日の出直後の
数分しかない絶妙な瞬間
日が出てしまえば素晴らしいお天気が広がり
日中は半袖でも大丈夫ですが、日の出の時間は0~3℃ということでしたので
ダウンを持って行きました
午前中10時頃まではひんやり肌に当たる風が冷たくて気持ちいい
昼食後、モニュメントバレーに向かいます
嘘のような、映画のセットのような景色が広がっていました
3つの山の感覚は4kmずつ離れているそうです
野村證券のCMなったところだそうです
ここでもガイドさんは、馬の後ろにいた観光客に写真に入り込まないように
「ちょっとどいて~~![]()
」と、もっとお下品な言葉で(笑)言ってました![]()
このガイドさんの凄いところ・・・
ギターケースのようなのがバスの座席に立てかけてあったので、
何持ってきたのかな?最後にギター弾いてバスの中で歌ってくれるのかな?
と思ったのですが、なんと、小道具が入っていました
カウボーイハット
、おもちゃの銃は猟銃
に短銃
、アメリカ国旗
に
見づらいですが、腰に銃を入れる皮のベルト、銃弾がつながっている肩からかけるやつ
(ランボーみたいなの)とハットは女性は白が似合う、とかで数種類・・・
オモチャの(本物もあったような・・・)銃とは言え、ギターケースに入れておけば怪しまれないからと
なんとも、面白い一生懸命なガイドさん
時間があったので、翌日の午前中に行く予定のホースシューベントまで
行くことができました
これも、朝行くより、川の色がグリーンにきれいに見えるからとガイドさんのオススメで
馬の蹄鉄のような形に川がUターンしています
Uの字の下の部分は・・・・
これ以上のぞき込む事ができませんでした。
柵なんかありませんから、もうギリギリです。もう何かの罰ゲームのようです
風も強くて、砂嵐が吹き荒れこの日は「あみだばばあ」のように
髪がカパカパになって3回くらいシャンプーしないとダメでした
しかしながら素晴らしい自然の造形であることは間違いなく
ここでもパワーをもらいました

いよいよ次回は最後です
私的にメインのアンテロープキャニオンに向かいます









