頑張って働いています。

たまの休みは疲れ果てついついグーグーです。

で、昼ごろ目を覚まし(すでにモーニングに間に合わない・・・)
何かしたいな・・・・ ということでお食事となるのですが。
諸事情によりなぜかラーメン続き・・・・

とってもクリーミーなこんなのや
とんこつなのにさっぱりのこんなのを・・・・・
で、
もう一つ、ようやくそろいました。
神々の山嶺(かみがみのいただき)
夢枕獏原作 谷口ジロー画
一昔前(2000年の頃だから二昔前?)、まだ電車通勤の暇つぶしによく漫画を読んでいた頃。
たまに買うビジネスジャンプ誌に連載されていて、気に入っていた。
漫画は飛び飛びで読んでいたので、夢枕獏氏の原作を図書館で借りて、絵をイメージしながら読んだ記憶がある。
すごい興奮した。先に読んでいた漫画が原作にとても沿っていたので、本に臨場感を感じた。
思えば小学生の頃調度、植村直己氏が冒険旅行を繰り返していて、その本を夢中になって読んでいたせいか、
”山”への憧れ、”エベレスト”という響きに対する畏敬の念が昔から強い気がする。
そこにこの物語・・・・・
エベレストを最初に登頂したかどうか!と、謎の残るマロリー。
そのカメラを発見することから物語りは始まり、一人の孤高の日本人登山家の山のみの人生を描いていく。
最後は”エベレスト南西壁冬季無酸素登頂” この設定がありえそうでありえないフィクションとノンフィクションの境で又興奮する。
谷口ジロー氏は日本の芸術が非常に高く評価されているフランスでアングレーム賞という大きな受賞をされている。
そのニュースを最近ネットのニュースで知って、古本屋を探したのだがまるで本は見つからない。
ちょっと、あきらめていた頃に突然本屋で新刊のこのシリーズを見つけ買ってしまった。
でも、お値段高め(一冊680円)だったので、週一冊かって楽しんでおりました。
そして先日第5巻を購入。
いやーーーーっ!読み応え合った!
”想え!” ストイックの一つの極みココに有り!
ちょっと、心を強くする方法を学んだ一冊でした。
しかも!
調度、NHKの正月特番でエベレストに初めてハイビジョンのカメラを入れた番組が!
南西壁も美しく映されているが、とても人が上るような壁ではない。
撮影班は、ノーマルルートで無事登頂。その絶景は・・・・・・・・・・絶句。
僕もこの目で見て見たい!でも、ヘリコプターで・・・・・・・(笑)
冬に無酸素で自分ひとりで登るなんて・・・・ありえません。
そんなこんなの24年の走り出し。
志だけは高く強く!?




























暖まる~♪









