母と子
動物が進化の過程で身につけてきた生きかたを妨げると、彼らを不幸にすることになる。
鶏も牛も、あらゆる家畜動物は子どもを産み、幼い我が子を導くように進化してきた。
出産した母親から子どもを取り上げて、母性本能を表現する機会を奪ってしまったら、
その母親が幸せなはずがない。
考えてみて欲しい。
あなたが自分の意思に反して妊娠させられたうえに、
生まれたばかりの子どもを取り上げられ、その子が夕食のおかずになったとしたら?
あなたは幸せだろうか。
牛は失った子どもを思いかえしたりしないとでも思っているなら、
誰でもいいから牛を飼っている人に聞いてみるといい。
生まれたばかりの子牛と母牛を引き離してしまうと、どれだけ彼らが長く呼びあうのかを。
ある酪農家の話では、母子はお互いの姿が見えているかぎり、
声が枯れるまでいつまでも鳴きつづけるそうだ。
ジェフリー・F・マッソン『豚は月夜に歌う』より抜粋
ミニキャロット
「リスのことばっかり書かないでよ~。」と、
メイがジェラシーを感じているように見えたので、
今日はメイたんの事を・・・
娘達がスナックとして学校へ持って行くオーガニックミニキャロット。
メイの大好物です。(異常なくらい)
もうすぐ15歳になるメイ・・・
聴力と視力は落ちてきているようですが、動きが若いです。
今日もシャンプーをした後、家の中をものすごいスピードで走りまわっていました。
何故、犬は洗ったあと走るのかしら?猫ちゃん達は・・?
そういえば、昔実家で飼っていた柴犬ちこの走りもすごかった・・・・
今、私がこれを書いている横で丸くなって寝ています。
あ~なんて可愛いんだろう。
愛おしくてたまらないです、本当に・・・。
こんなに大切な家族の一員を保健所に持ち込む人がいるなんて本当に信じられません![]()




