新学期が始まり、急に秋の気配を感じる今日この頃、また大型の台風が接近しておりますが、

会員の皆様に被害がないことを祈ります。

先月8月上旬の企画会議の時点では、かなり安全な雰囲気だったので9月度は久しぶりに

オフでやることにして、皆さんの元気な笑顔にお会いできると期待していたのですが815

以降、状況が急変し、今は安全第一ということで、しかたなく自粛生活を送らざるを得ない状況になりました。


そこで、今回9月の例会もオンラインでの開催ということになりました。

「もう、ズームうんざり」という方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、同じ日本語教師として気兼ねなく教育をテーマに語り合える場は

本当に貴重なものだと思っています。多くの先生方の参加をお待ちしております。


というわけで、今回の例会は日本語教師のみなさんが最も身近で関心のある話題を取り上げて語り合おうということで

話授業を活にさせるアイデア」というテーマでディスカッションをすることにしました。


3人の先生の活動報告もあるので、

皆さんが日ごろ教育現場で感じたことやアイデアについて楽しく話し合える貴重な時間となれば幸いです。


---------記----------


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20年度 釜山日本語教師会 9月度 例会


日時:9月19() 午後3時~ (=2時45分ごろから入場可能です。)
会場:ZOOMオンラインミーティング


1部 テ話授業を活にさせるアイデアの活動例」  

(キーワード:話を誘導する話すことに慣れる学習者主体の環境を作る・発話を促す)


●ミニ発表・活動紹介

(1)20秒、30秒スピだんだん積極的に話すようになった件)        小出


(2)回、ペア(3)でオリジナルダイアログ作成+ロールプレイ    柴田

 (だんだん学習者が主体的に考えてダイアローグを作るようになった件)


()マインドマップを使った話の促し                      二色

意外と使えるマインドマップ 

レゴ的発想で教材を組み立てる (会話練習、文章のまとめ、論理思考の誘導などに)


2部 座談 テーマ: 「話授業を活にさせるアイデア」

*グループディスカッション


●お知らせなど


・・・・以上です・・・・・


なお、参加希望の方は下記アドレスまでお申し込みのほうをお願いします。(今回もオンラインのため参加無料です)

busanjapanese@gmail.com

タイトル:釜山日本語教師会9月オンライン例会・参加申し込み

氏名:

所属:

ZOOM接続:


ミーティングIDとパスワードは参加申し込み者に別途、メールにてお送り致します。

※参加の際には、カメラ付きPC、またはタブレット、スマホの用意が必要です。​

 当日はPPT等の資料も使うので、画面の大きいPCまたはタブレットの方が見やすいと思います。​


【会費について】​

*オンライン特別企画のため、今回も会費はいただきません。​

釜山日本語教師会​ 月例会担当 柴田 二色

5月16日土曜日の午後3時からZOOMによるオンラインでの日本語教師会5月定例会が行われました。
今回も31名の先生方、韓国内はもちろん、日本や中国、シンガポールなどからも参加され大変盛り上がった例会となりました。 



 *写真はイメージです。

コロナの影響で日本でも韓国でもオンライン授業をせざるを得ない状況下にあって、3月、4月に続き、5月度も遠隔授業をテーマにした内容を取り上げましたが、授業にすぐ活用できる有用な学習アプリの紹介や、各機関の現場でご苦労されている先生方の意見や体験談を聞くことができて大変良かったと思います。
開催にあたり準備された先生方にもう一度お礼を申し上げます。

 
第一部  発表: 「学習アプリの紹介」
釜山外国語大学  諏訪昭宏先生
               



 
 
    

まず、文字学習用、動詞の活用練習用、シャドーイング用などのアプリを紹介してくださいましたが、どれも、授業ですぐに活用できるアプリばかりで、たいへん参考になりました。
その後、Quizlet, Kahootなどのクイズアプリを実際に使ってみながら、参加者のみなさんと体験してみる時間もとって、わかりやすく紹介してくださいました。

例会終了後の参加アンケートでは、参加者のみなさんから、「アプリをいろいろと知ることができました。」「プレゼンの方法も参考になりました。」「本当にに役に立った。」「ITCリテラシーが上がった感じがします。」「授業のやり方を考える機会になった。」など、たくさんの感想が寄せられ、参加した先生方にとって、たいへん有意義な発表だったことが伺えます。


第二部   ミニ発表
●ミニ発表 その1
関東国際高校副校長のの黒澤眞爾先生から、高校での遠隔授業に現在の状況を口頭で説明してくださいました。手探りで進めてきた準備過程で大変だったのことや、行政機関や父兄とのやり取りの難しさ。そして、担当する先生も、生徒たちも未経験なめに起こる様々なトラブル。また、ネットの環境や生徒たちのデバイスの問題なども踏まえて、遠隔授業で乗り越える課題がたくさんあることが実感できる説明でした。

●ミニ発表 その2

「オンライン授業の課題と可能性」というタイトルで西南女学院大学の横溝紳一郎先生から発表がありました。
 著書「日本語講師のためのアクティブラーニング」などで著名な横溝先生ですが、この例会参加者の数名も実際に本をカメラで見せながら、愛読者であることを横溝先生にアピールする先生も見られました。^^

発表では、横溝先生自身が試行錯誤しながら構築したオンライン授業のノウハウを、作成ビデオによる授業の工夫と課題とZOOM授業の工夫と課題についてわかりやすく説明してくださいました。その中でも「ズームでは、教育実習の実体験をどう創り出すかが課題である。」という言葉が印象的でした。
注意すべき点は、「対面授業でやっていたことをそのまま100%オンラインでやろうとする人が多い。オンラインだからでいること、オンラインだとできないことの見極めが大切である。」ということを強調されました。


  
  

●ミニ発表 その3

「遠隔授業を行って、気づいたこと」というタイトルで、釜山外国語大学の柴田文武が発表しました。
3月に始まった遠隔授業の準備過程で感じたこと、実際に授業を行って準備の大変さや、動画コンテンツ撮影と
ZOOMのライブ授業おける失敗談などを交えて紹介しました。その中で、ビデオ授業の視聴とZOOMのライブ授業を組み合わせることで、反転授業的な効果があるということを強く感じました。今後、オフラインの授業に戻ってもビデオによる知識の提供と対面授業を組み合わせることで効果的な授業の運営を続けるべきだということを紹介しました。
 



● 座談会 
ミニ発表の後、4,5人のグループに分かれ、遠隔授業に関する様々な意見を交換しました。
関係上「遠隔授業の評価に関すること」などは、ゆっくりお話する時間が持てなかったのが非常に残念に思います。しかし、たくさんの先生方が自らの現場で得た体験や疑問に思うことなど、様々な意見交換が行われとても有意義な時間になったと思われます。今回の例会で、気づいたことを各教育現場で活かせれば、幸いです。
参加された皆様どうもありがとうございました。

★時代はすでに変わりました。オンラインにおける効率の良い、空間を超えた先生方の交流は今後も続けるべきであり、オフラインで教師会の例会が開催されたとしても、内容によっては多くの方が海外からオンラインで繋いで参加できるように、運営できると思われますので、今回、遠く海外から参加された先生方も次回またお会いできることを楽しみにしております。

                                 5月例会担当  柴田文武


【会費について】
*年会費は15,000ウォン(後期から参加の方は8,000ウォン)です 。当日に会計にお支払いください。 
*会費は、報告集代、例会時の会場使用費、発表者の食事代、お茶・お菓子代、会運営上の諸経費に使われます。

*なお,1回限りの参加は3,000ウォンです。
(オンラインで開催の場合は、無料参加できます。)

釜山日本語教師会 6月度例会をご案内いたします。

今月も諸状況を考えてZoomのオンライン例会とさせていただきます。今学期は3月度よりコロナ禍の影響でオンラインでの例会を開催して参りました。1学期最後の6月度例会では、異例ずくめの今学期を振り返って頂き、今後の授業や諸活動の参考にしていただけるよう、また、国境を越えて集い会った方々の交流の場にしていただけるよう、企画を考えてみました。


題して、「私の取り組み 私の工夫 ―アフターコロナに向けて 今語れること・語りたいこと― 」です。今回もオンライン拡大例会ということで、会員以外の方々も自由に参加することが出来ます。内容をご検討の上、ご参加ください。



          記

 

釜山日本語教師会 6月度例会(Zoomミーティング)

 

日時:2020620() 午後3~5時 

 

企画内容 テーマ別 交流座談会

 

以下、グループ座談会のメインテーマです。小グループに分かれての座談会になります。

(座談会の前に授業の進め方や自作教材などについて、数名の方にご紹介頂ければと思います。)

 

テーマ1:「オンラインどう乗り切った? 私の工夫、私の教材」(グループ対話)

今回のコロナ状況下での各先生方のオンライン授業や教室運営での工夫や教材準備・作成の事例などを持ち寄り、シェアしましょう(オフラインでの授業・教材グループもあり)

 

テーマ2:「オンラインどう評価する? 私の方法、私の考え」(グループ対話)

※オンラインの授業でテストや評価はどうすればいいか?各先生方の方法や考え方をシェアして、意見交換をしましょう。

 

テーマ3:「アフターコロナに向けて 残すもの、戻すもの、変えること」

※テーマ1・2のグループ座談会を終えて、参加者全員でこれからのことを考えてみましょう。

(居残り雑談会 例会終了後、名残惜しい方々のため、少しゆるめの雑談会も考えております。^^)

以上


※今回もオンラインのため、会員以外の方も自由に参加できます。

※参加希望の方は、614()までにグーグルフォームの方にご回答ください。

※申し込まれた方には615日以降、ZOOM ID等のご案内をさせていただきます。

 (申込者少数の場合は延長、再募集あり)

 

https://forms.gle/Yz1pvQ5Tqnj2cg3q8

 

釜山日本語教師会 6月度例会担当(二色・吹上)

会員の皆様


釜山日本語教師会 5月例会    

担当の柴田です。


一番さわやかな季節の5月で、ハイキングでも企画したいところですが、

ご時世がそうはさせてくれないようですね。

ならば、今、できることで充実した例会にしようということで、今回も準備いたしました。


先月のオンライン例会が大盛況で、紹介しきれない内容もあったりしたので、

皆さんのご要望などを反映し、5月例会は先月にひき続き、オンラインでの開催となりました。


今回も、韓国国内および日本を含めた海外の日本語教師の皆さんも広くご参加いただけますので、お気軽にご参加ください。


なお、参加希望の方は下記アドレスまでお申し込みをお願いします。

busanjapanese@gmail.com


タイトル:釜山日本語教師会5月オンライン例会・参加申し込み

氏名:

所属:

備考欄(自由記載):

例)↑・オンライン授業を実践して効果のあった方法、私の場合

・___の効果的なやり方どのようにしていますか。あなたのひと工夫、教えてください!

・○○の解決方法→私の場合・・・ 

・オンラインでテストをこうすれば〇〇〇が解決できる。

・私にオンライン授業の体験を少し紹介させてください。(採用の場合5~10分程度)

・〇〇をやってほしいです(要望)。などなど


ZOOM接続について:


ミーティングIDとパスワードは参加申し込み者に別途、メールにてお送り致します。


※参加の際には、カメラ付きPC、またはタブレット、スマホの用意が必要です。​

 当日はPPT等の資料も使うので、画面の大きいPCまたはタブレットの方が見やすいと思います。​    *オンライン特別企画のため、今回も会費はありません。


セキュリティーの問題も考慮しておりますので、メールでの申し込みをよろしくお願いします。​



以下、案内文です。​



---------記----------​


​2020年度 釜山日本語教師会 5月度 オンライン特別例会​


日時:5月16日(土)午後3時~  (2時45分ごろから接続可能)​

​​

第一部:「(仮)遠隔授業や動画作成などに使えるアプリの紹介と演習」

            諏訪昭宏副教授(釜山外国語大学)

               *質疑応答


第2部 「遠隔授業を効率的に行うために」


*主な内容:遠隔授業を行って気づいたこと(リアルタイム遠隔授業+動画作成など)

(1)運営上の問題点、改善策

(2)課題(宿題)に対するフードバックについて

(3)評価をどうするつもりか

ミニ発表:柴田文武助教授(釜山外国語大学)ほか、数名の先生

          

              *質疑応答


続いて、参加者全員で各グループに分かれグループディスカッションを行い、その後グループ内で出た意見を全体共有をします。


今回はディスカッションの時間を多めに取りたいと思っておりますので、

日ごろ気になっていることなどありましたら、思う存分話し合っていただきたいと思います。



例会の終了は5時ごろを予定しております。



【会費について】​

*オンライン特別企画のため、今回も会費はいただきません。​    


               5月度例会 

                 担当:柴田文武

                 (釜山外国語大学)





 国際交流基金釜山日本語教育室では、このGWに韓国人日本語学習者と日本語ネイティブがオンラインで自由に会話を楽しむ機会をオンライン上で開催することにしました。
 当日は、テレビ会議システムを使用し、以下のようなテーマ別の部屋をたくさん用意する予定です。参加者は自由に好きな部屋を行き来しながら、会話を楽しんでください。


 対象:釜山・慶尚道が好きな韓国人日本語学習者(初歩者歓迎)※大学生以上
    釜山・慶尚道が好きな日本語ネイティブ(韓国語初歩者歓迎)※大学生以上

 日時:5月2日(土) 一部 13:00-14:30
            二部 15:00-16:30(参加者が多い場合のみ開催)
 参加費:無料
 
申し込み方法:以下のURLの申し込みフォームに記入の上、提出してください。
  ⇒ https://forms.gle/4Tx7utybsTipeAis5

 問い合わせ:釜山日本語教育室 担当:藤田 fujita@jpf.or.kr

 予定される部屋
  「日本語はまだちょっと(簡単な日本語と韓国語で話す部屋)」
「韓国語は苦手で、、、(簡単な韓国語と日本語で話す部屋)」
 
「旅行で役立つ韓国語教えて!」
「日本の田舎がもっと知りたい!」
「南浦・チャガルチが好き!」
「慶尚南道LOVE!」
「慶尚北道も魅力がいっぱい!」
「グルメ好き集まれ!」
「デジクッパクラブ!」
「やっぱりアルコールでしょ!」
「韓国のカフェっていいよね!」
  「まんが・アニメ好きはこちら」
  「雑談部屋」
 
  
※参加申し込み者の要望によって変更・追加の可能性あり