こんにちは、小川です。
日本シリーズが盛り上がっておりますね。
昨日の投手戦は見ていて熱いものがありました。
スポーツ観戦してリフレッシュというのもいいものです^^
さて
本日のテーマは~住宅購入に対する意識調査~についてです。
野村不動産のサイト「ノムコム」で平成24年7月4日~7月10日まで行われたアンケートになります。
これまでの記事では、
家づくりに関する事でなるべく「購入」という言葉は避けてきたのですが、
今回はアンケート結果についての記事になりますので、
内容に沿って言葉を使っていきたいと思います。
※不動産情報サイト「ノムコム」で公開されているアンケートになります
====================
■不動産について、「買い時だと思う」「どちらかといえば買い時だと思う」と合わせて60.4%の方が回答
・買い時と判断した理由については、
「住宅ローンの金利が低水準」
「今後、消費税が引き上げられる可能性が高い」
上記2項目が最も多い回答となった
・今後の不動産価格に対する予想では、
「横ばいで推移すると思う」との回答が47.2%
「上がると思う」との回答が13.1%
と前回(半年前)に比べて上昇した。
■中古住宅の購入者の約74%が「購入時にリフォームを考えている」と回答
・中古住宅を購入する際、リフォームする事を考えていると答えた回答が74.2%
一方リフォームしないと答えた回答は25.8%
・リフォームの予算については「300万円」の回答が21.4%と最も多く
「200万円」が14.1%が続く。「1000万円」の回答も11.4%という結果になった。
・リフォームを検討する際にこだわりたいポイントでは、
「生活しやすい間取りにこだわりたい」の回答が最多の52.8%
「内装のデザインにこだわりたい」が41.2%
「キッチンにこだわりたい」が37.0%
「収納スペースにこだわりたい」が33.2%
「バスルームにこだわりたい」が31.2%
====================
という結果のようです。
ノムコムさんのサイトでのアンケートの為、
戸建住宅もそうですがマンションも含まれております。
今の一般の方の意見が分かるのかもしれないと思い、
今回の記事にさせて頂きました。
中古住宅を買ってからリフォームをしようと考えている方が多いようで、
なかなかに興味深い結果ですね。
新築で建てるよりもコストを抑える事ができますし、
施主のしたい事も叶える事ができるという意味では、
今の時代に合ったやり方なのかもしれません。
私も似たような考え方をしていた時があったので、
私の考え方も一般層に近かったのでしょうか。
もちろん新築を考えている方も多くいらっしゃいますので、
そういった方向けのデータもあるのかもしれません。
こういったデータは実に面白い結果を知ることができるので、
ノムコムさんのデータだけではなく、
様々な媒体からデータを調べて記事にしてみたいと思います。
こんにちは、小川です。
2年ぶりに海外に旅行に行きたいと思い、
年末年始の旅行を調べてみました。
今年はカレンダーにも恵まれているので、
既に満席状態です(泣)
さすがに動き始めるのが遅かったかと思っていたのですが、
無事席を確保出来ました^^
まだ2ヶ月後ではありますが、
既に胸の高鳴りが抑えられなくなってきております。
さて
本日のテーマは~Iさんの場合2~です。
前回ASJに登録をしたIさん。
ここからどのように進めていかれるのでしょうか。
====================
ASJで建築家を紹介してもらう事になったIさん。
詳しい描写は省かれておりましたが、
概ね10名ほどの建築家とお会いされたそうです。
30~60代の建築家と会う事ができ、
様々な提案を受ける中、
建築家のプランに感動を覚える事になりました。
中でも模型を見ることで立体的にイメージ出来た事が良かったとおっしゃっております。
Iさんの建築家選びのポイントは2つ。
・話しやすい人か?
・センスがいい人か?
この2点に重点を置きながら頭の中で整理されたそうです。
結果、建築家Mさんに設計の依頼をする事に決まりました。
選定の理由としては、
・夫婦共に初めてお会いしたときにビビビッと感じるモノがあった
・話しやすく、センスがいい
・年齢も同い年
・「家づくりは家族づくり」というお話に感動した
という事だったそうです。
↓
晴れて設計契約に至った訳ではありますが、
ここから全てがスムーズに事が運んだというわけではございません。
今回は設計途中で起こったトラブルについても触れてみたいと思います。
↓
ここからIさんの家づくりは建築家Mさんと共に実施設計に進みますが、
感動したファーストプランとは言えそのままとは行かないわけです。
Iさんからの新しい要望も追加されていきますので、
その思いを打合せやメールで伝えたりと、
相当な量のメッセージを送っていたそうです。
しかし、なかなかIさん夫妻の思ったような頻度での連絡体制がとれていないと感じるようになり、
「家づくり」という一大プロジェクトのせいもあり、
些細なことから不安が大きくなり
ドカン!
と不満が爆発してしまいました。
↓
その後不安に思っている事をありのまま建築家MさんとASJのスタッフにお伝えします。
「どう思われてもいい、我慢することが一番辛い」
という心境だったそうです。
よく住宅関係の雑誌や建築家のHPに、
「思っている事は何でも気兼ねなく話した方がいい」
と書いてあります。
ですがいきなり気兼ねなくというのは…やはり難しいと思います。
Iさんは遠慮・配慮があって然るべきの人間関係だと思っているとの事ですし、
「俺は客だ」みたいな対応をしたくなかったそうです。
Iさんにとって、
実施設計直後のこの出来事がターニングポイントだったそうです。
この爆発からお互い本音で話ができるようになったのかなと感じたそうです。
今思うと「建築家」の名前に委縮していたのかもしれません、
「こんな事(素人考え)を言うと迷惑ではないか、馬鹿にされるのではないか」
という思いがあったように感じるそうです。
そんなIさんの「本音」を建築家Mさんは「本音」で返事をしてくれたそうです。
《建築家と本音で喋る》
建築家との家づくりを成功させる大きなキーワードではないかと、
Iさんはブログで綴っておりました。
====================
いかがでしたでしょうか。
今回は設計契約に至ってから起こった出来事で、
Iさんがどのように思っていたのかを記事にさせて頂きました。
>>ですがいきなり気兼ねなくというのは…やはり難しいと思います。
Iさん目線だからこそ言える事ですね。
私もそうですが、
何でも相談して構いませんというスタンスで設計事務所はおりますので、
自由に質問していいのになと思っておりました。
それこそこのブログでも何度か書いておりましたが、
一度気軽にお会いしてはどうでしょうと書いてはいたものの、
それはお施主様目線ではなかったかなと反省しております。
お施主様のブログにはお施主様の、
建築家のお話では建築家の、
両サイドの考えをうまく伝えられるように記事を起こせないといけませんね。
何度目かにはなってしまいますが、
施主ブログ、マイホームブログ、
家づくりの参考書としては申し分のないものだと思います。
先人の体験を読むことで、
自分の家づくりをよりリアルに考える事が出来ると思います。
様々なメディアに目を向けてみてはいかがでしょうか。
2年ぶりに海外に旅行に行きたいと思い、
年末年始の旅行を調べてみました。
今年はカレンダーにも恵まれているので、
既に満席状態です(泣)
さすがに動き始めるのが遅かったかと思っていたのですが、
無事席を確保出来ました^^
まだ2ヶ月後ではありますが、
既に胸の高鳴りが抑えられなくなってきております。
さて
本日のテーマは~Iさんの場合2~です。
前回ASJに登録をしたIさん。
ここからどのように進めていかれるのでしょうか。
====================
ASJで建築家を紹介してもらう事になったIさん。
詳しい描写は省かれておりましたが、
概ね10名ほどの建築家とお会いされたそうです。
30~60代の建築家と会う事ができ、
様々な提案を受ける中、
建築家のプランに感動を覚える事になりました。
中でも模型を見ることで立体的にイメージ出来た事が良かったとおっしゃっております。
Iさんの建築家選びのポイントは2つ。
・話しやすい人か?
・センスがいい人か?
この2点に重点を置きながら頭の中で整理されたそうです。
結果、建築家Mさんに設計の依頼をする事に決まりました。
選定の理由としては、
・夫婦共に初めてお会いしたときにビビビッと感じるモノがあった
・話しやすく、センスがいい
・年齢も同い年
・「家づくりは家族づくり」というお話に感動した
という事だったそうです。
↓
晴れて設計契約に至った訳ではありますが、
ここから全てがスムーズに事が運んだというわけではございません。
今回は設計途中で起こったトラブルについても触れてみたいと思います。
↓
ここからIさんの家づくりは建築家Mさんと共に実施設計に進みますが、
感動したファーストプランとは言えそのままとは行かないわけです。
Iさんからの新しい要望も追加されていきますので、
その思いを打合せやメールで伝えたりと、
相当な量のメッセージを送っていたそうです。
しかし、なかなかIさん夫妻の思ったような頻度での連絡体制がとれていないと感じるようになり、
「家づくり」という一大プロジェクトのせいもあり、
些細なことから不安が大きくなり
ドカン!
と不満が爆発してしまいました。
↓
その後不安に思っている事をありのまま建築家MさんとASJのスタッフにお伝えします。
「どう思われてもいい、我慢することが一番辛い」
という心境だったそうです。
よく住宅関係の雑誌や建築家のHPに、
「思っている事は何でも気兼ねなく話した方がいい」
と書いてあります。
ですがいきなり気兼ねなくというのは…やはり難しいと思います。
Iさんは遠慮・配慮があって然るべきの人間関係だと思っているとの事ですし、
「俺は客だ」みたいな対応をしたくなかったそうです。
Iさんにとって、
実施設計直後のこの出来事がターニングポイントだったそうです。
この爆発からお互い本音で話ができるようになったのかなと感じたそうです。
今思うと「建築家」の名前に委縮していたのかもしれません、
「こんな事(素人考え)を言うと迷惑ではないか、馬鹿にされるのではないか」
という思いがあったように感じるそうです。
そんなIさんの「本音」を建築家Mさんは「本音」で返事をしてくれたそうです。
《建築家と本音で喋る》
建築家との家づくりを成功させる大きなキーワードではないかと、
Iさんはブログで綴っておりました。
====================
いかがでしたでしょうか。
今回は設計契約に至ってから起こった出来事で、
Iさんがどのように思っていたのかを記事にさせて頂きました。
>>ですがいきなり気兼ねなくというのは…やはり難しいと思います。
Iさん目線だからこそ言える事ですね。
私もそうですが、
何でも相談して構いませんというスタンスで設計事務所はおりますので、
自由に質問していいのになと思っておりました。
それこそこのブログでも何度か書いておりましたが、
一度気軽にお会いしてはどうでしょうと書いてはいたものの、
それはお施主様目線ではなかったかなと反省しております。
お施主様のブログにはお施主様の、
建築家のお話では建築家の、
両サイドの考えをうまく伝えられるように記事を起こせないといけませんね。
何度目かにはなってしまいますが、
施主ブログ、マイホームブログ、
家づくりの参考書としては申し分のないものだと思います。
先人の体験を読むことで、
自分の家づくりをよりリアルに考える事が出来ると思います。
様々なメディアに目を向けてみてはいかがでしょうか。
こんにちは、小川です。
ここ2日程天気が崩れておりましたが、
本日は見事に秋晴れになっておりますね。
最近ドラムとギターにほとんど触っていない状態で、
音楽に飢えてきております。
楽器を始めてみるとおもしろいぐらい中毒になりますね。
元々音楽を聴く事が好きだったのもあるかもしれませんが、
少しづつ上達していくのが分かるのは楽しい限りです。
さて
本日のテーマは~Iさんの場合1~です。
当ブログでも参考にさせて頂いた事のあるIさん。
ひょんな所から家づくり歯車が回り始めます。
それではどうぞ…
====================
Iさん家づくり状況は足踏み状態でした。
まずハウスメーカーと工務店に設計見積をお願いしておりましたが、
どちらも芳しくない様子です。
某ハウスメーカー
プランは70点、工事費が予算の400万オーバー。
これでは家が建てられない状態にも関わらず、
早く契約をと急かしてくる…
某工務店
プランは65点、材料や構造がいいのは分かる。
しかし若者のセンスが伝わらないジレンマ(Iさんは30代前半)
いい会社さんなんですが決め手がない…
↓
そもそも理想の家づくりは無理なのかと足踏み状態の時に、
新聞の折り込みに入っていた広告に目が止まりました。
それはASJ の「未来をのぞく住宅展」というイベントで、
建築家との無料相談会も行っているとの事。
開催場所は今日買い物に行く予定のイオン。
奥さんと相談してついでだから行ってみようという事になりました。
ちなみにこの時点でのIさんの建築家に対するイメージは
・設計料が高い
・お金持ちの人しか相手にしなさそう
・気難しい人が多そう
・素人考えでモノを言うと怒られそう
・デザイン重視で住みにくそう
だったそうです。
↓
イオンでのイベントには全国から10名近くの建築家が来ていて、
気軽にお話ができる雰囲気だったそうで、
来場されている方も多かったそうです。
建築家それぞれのブースがあり、
自由に見学できるようになっております。
そこでIさん夫妻は衝撃を受けるのです。
・飾ってある住宅のパネルは雑誌に出てくる家
・おしゃれな外観
・吹き抜けのリビングがかっこいい
・模型がある
とIさん夫妻はテンションがどんどん高くなり、
自分の家づくりと重ねてみて夢が膨らみます。
ここでIさんは過去にモデルハウスに行った際、
同じように感動して見積もりを依頼したところ、
結局400万オーバーの見積もりになった事を思い出します。
Iさん夫妻はまずASJのスタッフさんに聞いてみる事にしました。
・
・
・
Iさん夫妻「このような素敵な家だと大体いくらぐらいで出来るのでしょうか。」
スタッフ 「こちらの家ですと工事費1800万円ぐらいだと聞いております。
建築家は予算にはまるように計算して設計されていますよ。」
Iさん夫妻「1800万円なら予算に合いそうだけど、
ローコスト住宅だとあまりカッコよくならないのではないでしょうか。
変な部材等使われたりしないでしょうか。」
スタッフ 「建築家の方が設計監理されると、御要望通りのおしゃれな雰囲気になりますよ。
でないと、建築家に依頼する理由がないですよね。」
Iさん夫妻「なるほど…」
・
・
・
スタッフさんから一度プランニングコースを受けてみてはどうかと勧められます。
(ASJのプランニングコースとは、
建築家がIさんから要望を詳しく聞いて、間取りや模型をプレゼンしてもらえます。
大体いくらかかるかの見積もりもでるそうです。)
建築家と家づくりを進める事が出来るのか、
そういう判断にもなればいいなと考え、
Iさん夫妻は一度プランニングコースを受けてみる事にしました。
====================
いかがでしたでしょうか。
今回はASJさんのイベントに参加されたIさんのケースでした。
ハウスメーカーと工務店の部分については、
詳しく書かれてはいなかったので分かりませんが、
少なくとも最初は建築家という選択肢はなかったように思います。
Iさんが建築家を知る良い機会になったのはイベントですね。
このイベントに参加したことによって、
Iさん夫妻が建築家に抱いていたイメージは見事に変わりました。
元々抱いていたイメージがマイナス方向ばかりだったかもしれませんが、
実際にお会いすることでそれが勘違いだったと気付く事が出来たのです。
私はこの部分が非常に嬉しく思います。
やはりイメージだけで判断するというのは良くないと思うのです。
「家づくり」は安いモノではありません。
だからこそお施主様には、
自分が満足できる家を建ててほしいと思います。
人によって「理想の家」というのは様々な姿をしていると思います。
その実現のためには選択肢は多いほうが良いと思うのです。
選択肢をイメージだけで消してしまうと、
理想の家を建てられる可能性が少しは減ってしまうのではないかと思うのです。
まずは住宅展示場に行ってみようという気持ちと同じような感覚で、
建築家のイベントに参加してみてはいかがでしょうか。
「理想の家」実現の可能性が広がるかもしれません。
ここ2日程天気が崩れておりましたが、
本日は見事に秋晴れになっておりますね。
最近ドラムとギターにほとんど触っていない状態で、
音楽に飢えてきております。
楽器を始めてみるとおもしろいぐらい中毒になりますね。
元々音楽を聴く事が好きだったのもあるかもしれませんが、
少しづつ上達していくのが分かるのは楽しい限りです。
さて
本日のテーマは~Iさんの場合1~です。
当ブログでも参考にさせて頂いた事のあるIさん。
ひょんな所から家づくり歯車が回り始めます。
それではどうぞ…
====================
Iさん家づくり状況は足踏み状態でした。
まずハウスメーカーと工務店に設計見積をお願いしておりましたが、
どちらも芳しくない様子です。
某ハウスメーカー
プランは70点、工事費が予算の400万オーバー。
これでは家が建てられない状態にも関わらず、
早く契約をと急かしてくる…
某工務店
プランは65点、材料や構造がいいのは分かる。
しかし若者のセンスが伝わらないジレンマ(Iさんは30代前半)
いい会社さんなんですが決め手がない…
↓
そもそも理想の家づくりは無理なのかと足踏み状態の時に、
新聞の折り込みに入っていた広告に目が止まりました。
それはASJ の「未来をのぞく住宅展」というイベントで、
建築家との無料相談会も行っているとの事。
開催場所は今日買い物に行く予定のイオン。
奥さんと相談してついでだから行ってみようという事になりました。
ちなみにこの時点でのIさんの建築家に対するイメージは
・設計料が高い
・お金持ちの人しか相手にしなさそう
・気難しい人が多そう
・素人考えでモノを言うと怒られそう
・デザイン重視で住みにくそう
だったそうです。
↓
イオンでのイベントには全国から10名近くの建築家が来ていて、
気軽にお話ができる雰囲気だったそうで、
来場されている方も多かったそうです。
建築家それぞれのブースがあり、
自由に見学できるようになっております。
そこでIさん夫妻は衝撃を受けるのです。
・飾ってある住宅のパネルは雑誌に出てくる家
・おしゃれな外観
・吹き抜けのリビングがかっこいい
・模型がある
とIさん夫妻はテンションがどんどん高くなり、
自分の家づくりと重ねてみて夢が膨らみます。
ここでIさんは過去にモデルハウスに行った際、
同じように感動して見積もりを依頼したところ、
結局400万オーバーの見積もりになった事を思い出します。
Iさん夫妻はまずASJのスタッフさんに聞いてみる事にしました。
・
・
・
Iさん夫妻「このような素敵な家だと大体いくらぐらいで出来るのでしょうか。」
スタッフ 「こちらの家ですと工事費1800万円ぐらいだと聞いております。
建築家は予算にはまるように計算して設計されていますよ。」
Iさん夫妻「1800万円なら予算に合いそうだけど、
ローコスト住宅だとあまりカッコよくならないのではないでしょうか。
変な部材等使われたりしないでしょうか。」
スタッフ 「建築家の方が設計監理されると、御要望通りのおしゃれな雰囲気になりますよ。
でないと、建築家に依頼する理由がないですよね。」
Iさん夫妻「なるほど…」
・
・
・
スタッフさんから一度プランニングコースを受けてみてはどうかと勧められます。
(ASJのプランニングコースとは、
建築家がIさんから要望を詳しく聞いて、間取りや模型をプレゼンしてもらえます。
大体いくらかかるかの見積もりもでるそうです。)
建築家と家づくりを進める事が出来るのか、
そういう判断にもなればいいなと考え、
Iさん夫妻は一度プランニングコースを受けてみる事にしました。
====================
いかがでしたでしょうか。
今回はASJさんのイベントに参加されたIさんのケースでした。
ハウスメーカーと工務店の部分については、
詳しく書かれてはいなかったので分かりませんが、
少なくとも最初は建築家という選択肢はなかったように思います。
Iさんが建築家を知る良い機会になったのはイベントですね。
このイベントに参加したことによって、
Iさん夫妻が建築家に抱いていたイメージは見事に変わりました。
元々抱いていたイメージがマイナス方向ばかりだったかもしれませんが、
実際にお会いすることでそれが勘違いだったと気付く事が出来たのです。
私はこの部分が非常に嬉しく思います。
やはりイメージだけで判断するというのは良くないと思うのです。
「家づくり」は安いモノではありません。
だからこそお施主様には、
自分が満足できる家を建ててほしいと思います。
人によって「理想の家」というのは様々な姿をしていると思います。
その実現のためには選択肢は多いほうが良いと思うのです。
選択肢をイメージだけで消してしまうと、
理想の家を建てられる可能性が少しは減ってしまうのではないかと思うのです。
まずは住宅展示場に行ってみようという気持ちと同じような感覚で、
建築家のイベントに参加してみてはいかがでしょうか。
「理想の家」実現の可能性が広がるかもしれません。