こんにちは、小川です。
2年ぶりに海外に旅行に行きたいと思い、
年末年始の旅行を調べてみました。
今年はカレンダーにも恵まれているので、
既に満席状態です(泣)
さすがに動き始めるのが遅かったかと思っていたのですが、
無事席を確保出来ました^^
まだ2ヶ月後ではありますが、
既に胸の高鳴りが抑えられなくなってきております。
さて
本日のテーマは~Iさんの場合2~です。
前回ASJに登録をしたIさん。
ここからどのように進めていかれるのでしょうか。
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ASJで建築家を紹介してもらう事になったIさん。
詳しい描写は省かれておりましたが、
概ね10名ほどの建築家とお会いされたそうです。
30~60代の建築家と会う事ができ、
様々な提案を受ける中、
建築家のプランに感動を覚える事になりました。
中でも模型を見ることで立体的にイメージ出来た事が良かったとおっしゃっております。
Iさんの建築家選びのポイントは2つ。
・話しやすい人か?
・センスがいい人か?
この2点に重点を置きながら頭の中で整理されたそうです。
結果、建築家Mさんに設計の依頼をする事に決まりました。
選定の理由としては、
・夫婦共に初めてお会いしたときにビビビッと感じるモノがあった
・話しやすく、センスがいい
・年齢も同い年
・「家づくりは家族づくり」というお話に感動した
という事だったそうです。
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晴れて設計契約に至った訳ではありますが、
ここから全てがスムーズに事が運んだというわけではございません。
今回は設計途中で起こったトラブルについても触れてみたいと思います。
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ここからIさんの家づくりは建築家Mさんと共に実施設計に進みますが、
感動したファーストプランとは言えそのままとは行かないわけです。
Iさんからの新しい要望も追加されていきますので、
その思いを打合せやメールで伝えたりと、
相当な量のメッセージを送っていたそうです。
しかし、なかなかIさん夫妻の思ったような頻度での連絡体制がとれていないと感じるようになり、
「家づくり」という一大プロジェクトのせいもあり、
些細なことから不安が大きくなり
ドカン!
と不満が爆発してしまいました。
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その後不安に思っている事をありのまま建築家MさんとASJのスタッフにお伝えします。
「どう思われてもいい、我慢することが一番辛い」
という心境だったそうです。
よく住宅関係の雑誌や建築家のHPに、
「思っている事は何でも気兼ねなく話した方がいい」
と書いてあります。
ですがいきなり気兼ねなくというのは…やはり難しいと思います。
Iさんは遠慮・配慮があって然るべきの人間関係だと思っているとの事ですし、
「俺は客だ」みたいな対応をしたくなかったそうです。
Iさんにとって、
実施設計直後のこの出来事がターニングポイントだったそうです。
この爆発からお互い本音で話ができるようになったのかなと感じたそうです。
今思うと「建築家」の名前に委縮していたのかもしれません、
「こんな事(素人考え)を言うと迷惑ではないか、馬鹿にされるのではないか」
という思いがあったように感じるそうです。
そんなIさんの「本音」を建築家Mさんは「本音」で返事をしてくれたそうです。
《建築家と本音で喋る》
建築家との家づくりを成功させる大きなキーワードではないかと、
Iさんはブログで綴っておりました。
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いかがでしたでしょうか。
今回は設計契約に至ってから起こった出来事で、
Iさんがどのように思っていたのかを記事にさせて頂きました。
>>ですがいきなり気兼ねなくというのは…やはり難しいと思います。
Iさん目線だからこそ言える事ですね。
私もそうですが、
何でも相談して構いませんというスタンスで設計事務所はおりますので、
自由に質問していいのになと思っておりました。
それこそこのブログでも何度か書いておりましたが、
一度気軽にお会いしてはどうでしょうと書いてはいたものの、
それはお施主様目線ではなかったかなと反省しております。
お施主様のブログにはお施主様の、
建築家のお話では建築家の、
両サイドの考えをうまく伝えられるように記事を起こせないといけませんね。
何度目かにはなってしまいますが、
施主ブログ、マイホームブログ、
家づくりの参考書としては申し分のないものだと思います。
先人の体験を読むことで、
自分の家づくりをよりリアルに考える事が出来ると思います。
様々なメディアに目を向けてみてはいかがでしょうか。