設計事務所??実はこんな所なんです^^ 小川のブログ -4ページ目

設計事務所??実はこんな所なんです^^ 小川のブログ

家づくりを考える方へ小川が第三者目線で色々執筆していきます^^

こんにちは、小川です。

WBC決勝ラウンドがスタートしますね。

日本vsプエルトリコ

前田投手に期待ですね^^






さて

本日のテーマは~Kさんの場合2~です。

前回は2件のハウスメーカーでの出来事をお伝え致しましたが、
今回はどのような動きをされるのでしょうか。



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KさんがC社と出会ったのは2か所目の住宅展示場でした。

モデルハウスに入ると中から出てきたのは女性の営業さん。

とてもフレッシュな雰囲気を持つ女性だったそうです。

モデルハウスの見学をしながらKさんの希望する家を伝え、
後日お会いする約束をしてその日を終えました。

後日お会いする日程の調整の為にKさんから連絡を入れた所、
営業さんがご不在との事で折り返しの連絡を待つことになります。

2日経っても連絡が無かったので、
改めてKさんから連絡を入れるとこの日も外出中との事。

前回の事を伝えて連絡を待つと10分程で連絡が来ました。

営業さんが平日の夕方だと都合が良かったそうなので、
時間を調整してお会いする日時を決定しました。

いざ当日、
Kさんが営業所に向かうと異変が…。

営業所の電気が消えております。

嫌な予感を感じつつ入口に行くと


本日定休日


Kさんも自分が間違えたのかもと何度も確認しましたが、
約束した日時で間違いなかったそうです。

後日営業さんから謝罪の連絡がありました。

営業さんが日程を勘違いしてしまっていたそうです。

その営業さんが悪いとかC社がダメだとかそういう事は一切関係なく、
一連の出来事からKさんはC社とのご縁が無かったんだという結論に至ったそうです。

この時は直感という形で結論を出してしまいましたが、
Kさんは後悔していないそうです。




次に検討したのがD社。

D社は鉄骨系のハウスメーカーで、
なんとKさんの奥様の弟さんがD社で家を建てたという経緯もあったそうです。

弟さんの時の担当の方に何も調べずにお会いすると、
うまくまるめこまれるかもしれないと思い住宅展示場に下見に行きます。

住宅展示場では一般的に最初に接客に応じた人が担当になるシステムを知らなかった事もあり、
Kさんは偵察気分でモデルハウスに伺ったそうです。

そこでお会いしたのがKさんより少し年上の営業さん。

家の事だけではなく、
資金や税金のお話にも詳しくとても便りになる方だそうです。

営業さんがKさんと共通で釣りが趣味ということで、
仕事以外の話でも盛り上がる事もあり非常に安心してお話をする事が出来ました。

D社で建てた家がKさんのお住まいの地域にも数多くあり、
そういった所も積極的に案内して頂いたそうです。

また設計の方も熱心な方で、
出来ない事は出来ないとはっきり答えてくれる方で、
こういった所からも安心に繋がっていきました。

この後どのような展開になっていくのでしょうか。



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いかがでしたでしょうか。

なかなか細かく書いて頂いているので、
文章に興すのも一苦労です(原稿頂いているような物なので怒られてしまいますが…)

C社に関してはなるようにしてなったものだと思います。

Kさんは直感でご縁が無かったと結論を出しておりますが、
私も同じだと思います。

起こしてしまったミスに関しては何も言えませんが、
その後の対応も悪くはなかったと思いますし、
結果として今Kさんが満足されているので正しい結論だったと思います。

D社に関してはここまで非の打ちどころがないですね^^

家づくりはご縁の要素も重要だと思うので、
そういった意味ではD社は素晴らしい対応をされていると思います。

私も見習わないといけません…



次回は~Kさんの場合3~の続きを書きたいと思います。

皆様花粉には気をつけてお過ごし下さい^^


こんにちは、小川です。

侍ジャパンがWBC準決勝へ進みました。

台湾戦は見ていて興奮必死だったというか、
接戦だと緊張感もあり本当に面白いですね。

私は打線が爆発するのも好きなんですが、
投手戦になった時の方が好きなので、
そういった展開も見てみたいです(応援してる方はハラハラしてしまいますが…)





さて

本日はイベントの告知をさせて頂きたいと思います。

私とお付き合いのある建築家の方が3/16(土)に住宅完成見学会を行います。

建築家は李孝哲さんという方で、
笑顔が素敵でとても気さくな方ですので、
お気軽に話しかけてみて下さい。


・将来家づくりについて検討されている方
・建築家との家づくりにご興味をお持ちの方
・建築家と家を建てることになかなか踏み出せない方
・ハウスメーカーではない所で建てた家にご興味をお持ちの方
・家を見るのが好きな方
・住宅展示場は遠いという方
・3/16(土)に予定が入っていない方

予約は必要ございませんのでお気軽にお越しください。

お施主様の希望を叶えた大きい屋根の家。
ぜひご覧ください。

場所は相模原市で相模大野駅から歩いて15分ほどの所になります。

詳しい住所や当日連絡先、建築家のHPは下記リンクからご覧下さい。

急な告知になってしまいますが、
ご興味のある方・お近くにお住まいの方はぜひお気軽にお越しいただければと思います。


開催日時   : 3月16日(土)10:00~17:00
設計事務所 : DUES (先日会社名が変わりまして現在は㈱ムービング・アーキとなっております)
開催場所   : こちらです。
当日連絡先 : こちらです。 (facebookページに繋がりますので合わせてご覧下さい)



お気軽にお越しください^^



こんにちは、小川です。

皆さんの周りでも円安の影響は出てきていますでしょうか。

円安が進んでおり、
建築の世界にも徐々に影響が出始めてきております。

特に輸入建材に関しては単価が上がり始めているとのお声をお聞きします。

今年は消費税upの関係がありますので、
6月頃から工務店さんの手も足りなくなりそうな予感がします…。

今現在家づくりの計画を進められている方は、
そのあたりも考慮して進めていかなければなりませんね。

無理に9月末までに契約を結ぶよりも、
着工時期を延ばして10月以降での契約の方が、
トータルでの金額は安くなるかもしれません(消費税が上がっても大工等の手間賃が下がるため)

確実な話ではないので絶対とは言えませんが、
あり得ない事ではないなと睨んでおります。





さて

本日は気を取り直して施主ブログ巡り~Kさんの場合1~です。

ふと思い立ったことから家づくりの事をスタートしたKさん。

マンション、ハウスメーカー、建売、工務店、設計事務所。

様々な角度から家づくりの事を考えたKさんは、
どのような結論に至るのでしょうか。




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Kさんが家づくりを思い立ったのは23年年末の事で、
休みの間に急に家を建てようと思いついたのがきっかけだそうです。

Kさんはまず住宅展示場に向かいます。

最初に足を運んだのは木質パネル工法で有名なA社

営業の方も非常に丁寧に説明をしてくれたので、
Kさんもモデルハウスを堪能しながら後日の打合せを決めました。

打合せ当日時間通りに伺うと営業さんも笑顔で迎えてくれました。

早速打合せを始めますが、
営業の方が持ってきてくれたプランにKさんは違和感を覚えます。

特に気に入らないというわけでもなかったそうですが、
最初に感じた違和感もあり再度プランを出して頂くことにします。

Kさんはこの営業の方とお話しするのがとても楽しく感じていたので、
一生お付き合いするにはこういった方がいいのかもしれないと思ったほどです。

その後数回の打合せを重ねましたが、
残念ながらA社とのご縁には至らなかったとの事です。



A社と同時進行で打合せを進めていたB社

B社では営業の方がご不在との事でモデルハウスを見学した後に、
営業の方から連絡があり後日打合せをする事になりました。

B社の営業さんはKさんよりも一回り年上の方で、
いかにもベテランさんといった感じの方だったそうです。

こちらの希望を伝えプランを作って頂くことになります。

2週間後、ベテランさんがプランを持って家を訪ねてきてくれました。

プランはB社の特徴を生かしたもので、
Kさんも非常に魅力に感じておりました。

打合せをしているといくつかの修正点も出てきたので、
再検討(10日程)したいとの申し出があったのでその日はそこで終わったそうです。

約束の10日が過ぎ2週間が過ぎました。

なぜ連絡がないのか、
ベテランさんになにかあったのかもしれないと心配になってしまったそうです。

そして3週間が過ぎた時に、
意を決してKさんの方から連絡をしてみることにしました。



ベテランさん「こんにちは。B社のベテランです」

Kさん    「ご無沙汰しております、Kです。
         以前お願いしていた件何ですが…」

ベテランさん「…」

Kさん    「プランの修正はどうなったかなと思いまして…」

ベテランさん「…その件でしたらもう少しお時間を頂けないかと…」




この時点でKさんの心の中でB社に対する不満がこみ上げてきます。

顧客との約束に間に合わないのであれば、
せめて一本連絡を入れるのが常識ではないのか。


そういう気持ちを落ち着かせてから、

・今後B社を信頼するい事が難しい事
・今回の話はなかった事にしてほしい

その事を伝えると、

ベテランさん「はい、分かりました。それでは失礼致します」




Kさんは怒りや悲しみといった感情ではなく、
何とも言えない気持ちだけが残ったそうです。

KさんはB社を否定するつもりはなく、
あくまでもベテランさんとのやり取りがきっかけでB社とのご縁は無くなってしまったと考えております。

Kさんはブログの中でこういった事実もあったという事を知ってほしくて、
この記事を書きましたと綴っております。




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いかがでしたでしょうか。

今回はA社とB社とのやり取りを記事にさせて頂きました。

A社の場合で言うと、
営業の方の人柄はとても良かったと思いますが、
プランの部分での折り合いがつかなかったようですね。

B社の場合は一目瞭然だと思います。
Kさんのお考えの通りで、
遅れる事が分かった段階で一本連絡をするべきだったと思いますし、
連絡が来た時点で遅れている事実に対する謝罪もなかった事が残念に思えます。

私もお客様と接しながらお仕事をさせて頂いておりますので、
こう言った部分は気をつけないといけないといけません。




実はKさんにメッセージをお送りさせて頂きました。

体験された事や文章構成、表現等がとても面白いので、
ぜひ記事にさせて下さいとお願いさせて頂きました。

Kさんは御謙遜されておりましたが、
とてもおすすめのブログだと思います。


~Kさんの場合~の最後の記事でリンクのURLを貼りたいと思っておりますので、
ご興味ある方はその時にKさんのブログもご覧下さい^^