こんにちは、小川です。
WBC決勝ラウンドがスタートしますね。
日本vsプエルトリコ
前田投手に期待ですね^^
さて
本日のテーマは~Kさんの場合2~です。
前回は2件のハウスメーカーでの出来事をお伝え致しましたが、
今回はどのような動きをされるのでしょうか。
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KさんがC社と出会ったのは2か所目の住宅展示場でした。
モデルハウスに入ると中から出てきたのは女性の営業さん。
とてもフレッシュな雰囲気を持つ女性だったそうです。
モデルハウスの見学をしながらKさんの希望する家を伝え、
後日お会いする約束をしてその日を終えました。
後日お会いする日程の調整の為にKさんから連絡を入れた所、
営業さんがご不在との事で折り返しの連絡を待つことになります。
2日経っても連絡が無かったので、
改めてKさんから連絡を入れるとこの日も外出中との事。
前回の事を伝えて連絡を待つと10分程で連絡が来ました。
営業さんが平日の夕方だと都合が良かったそうなので、
時間を調整してお会いする日時を決定しました。
いざ当日、
Kさんが営業所に向かうと異変が…。
営業所の電気が消えております。
嫌な予感を感じつつ入口に行くと
本日定休日
Kさんも自分が間違えたのかもと何度も確認しましたが、
約束した日時で間違いなかったそうです。
後日営業さんから謝罪の連絡がありました。
営業さんが日程を勘違いしてしまっていたそうです。
その営業さんが悪いとかC社がダメだとかそういう事は一切関係なく、
一連の出来事からKさんはC社とのご縁が無かったんだという結論に至ったそうです。
この時は直感という形で結論を出してしまいましたが、
Kさんは後悔していないそうです。
次に検討したのがD社。
D社は鉄骨系のハウスメーカーで、
なんとKさんの奥様の弟さんがD社で家を建てたという経緯もあったそうです。
弟さんの時の担当の方に何も調べずにお会いすると、
うまくまるめこまれるかもしれないと思い住宅展示場に下見に行きます。
住宅展示場では一般的に最初に接客に応じた人が担当になるシステムを知らなかった事もあり、
Kさんは偵察気分でモデルハウスに伺ったそうです。
そこでお会いしたのがKさんより少し年上の営業さん。
家の事だけではなく、
資金や税金のお話にも詳しくとても便りになる方だそうです。
営業さんがKさんと共通で釣りが趣味ということで、
仕事以外の話でも盛り上がる事もあり非常に安心してお話をする事が出来ました。
D社で建てた家がKさんのお住まいの地域にも数多くあり、
そういった所も積極的に案内して頂いたそうです。
また設計の方も熱心な方で、
出来ない事は出来ないとはっきり答えてくれる方で、
こういった所からも安心に繋がっていきました。
この後どのような展開になっていくのでしょうか。
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いかがでしたでしょうか。
なかなか細かく書いて頂いているので、
文章に興すのも一苦労です(原稿頂いているような物なので怒られてしまいますが…)
C社に関してはなるようにしてなったものだと思います。
Kさんは直感でご縁が無かったと結論を出しておりますが、
私も同じだと思います。
起こしてしまったミスに関しては何も言えませんが、
その後の対応も悪くはなかったと思いますし、
結果として今Kさんが満足されているので正しい結論だったと思います。
D社に関してはここまで非の打ちどころがないですね^^
家づくりはご縁の要素も重要だと思うので、
そういった意味ではD社は素晴らしい対応をされていると思います。
私も見習わないといけません…
次回は~Kさんの場合3~の続きを書きたいと思います。
皆様花粉には気をつけてお過ごし下さい^^