こんにちは、小川です。
先日家具屋に行き我が家に合いそうな棚等ないかと探しに行きました。
最近はデザインの凝った家具も多く色々と悩んでしまいます。
そこでふと思った事なのですが、
基本的には家・部屋の空間に合わせて家具を選ぶと思うのですが、
どうしても導入したい家具があって、
家具に合わせて設計するという事もあると思うのです。
真逆の発想なのですごい事だなと思いますが、
建築家の方にとっては普通の事なのかもしれません。
さて
本日のテーマは設計事務所の対応についてです。
今回は久しぶりに、
設計事務所について私の感じている事を書いていきたいと思います。
私は仕事の関係で設計事務所さんに良く伺います。
仕事の関係とは一言で言ってしまえば営業です。
私は「営業マン」という立場で訪問させて頂いているのです。
普通は「営業マン」が来てもそこそこの対応で終わると思うのです。
しかし建築家の方は笑顔で迎え入れてくれて、
お茶までご馳走させて頂きます。
お話をしていても、
注意深く話を聞いて下さるのと同時に、
言葉を選びながら話しをして下さいます。
ただの「営業マン」にこれだけの対応ができているのです。
これがお施主様だったらどうでしょうか。
当然お施主様にも同じような対応をして頂いていると思います。
やはり初めてお会いした時の応対で、
印象は固まってしまうと思います。
ここでいい印象を受けた設計事務所には、
再度お声掛けしてみようとなると思いますし、
逆もまた然りだと思います。
お施主様は様々な立場の方です。
経営者の方もいれば会社員の方もおります。
仕事の内容も様々です。
大体の方が自分の仕事と照らし合わせて、
設計事務所を見ていると思います。
一昔前、
私がまだこの業界を知らなかった頃のイメージでは、
・建築家は先生
・話し合い、打合せではなく設計をお任せする
これがイメージでしたので…
そして残念なことに、
いまだにこういったイメージが先行している方もいらっしゃるのです。
だからこそ一度建築家とお会いして頂きたいのです。
私もそうだったのであまり偉そうなことは言えないのですが、
実際に一度お会いして頂ければ印象がガラリと変わると思うのです。
最近では建築家の露出も増えておりますので、
相談に行かれる方も増えていると思います。
昔よりも設計事務所が身近になってきたからこそ、
設計事務所を知って頂きたいと思います。
久々にカテゴリーを変えて自分の意見を書いたため、
かなり読みづらくなってしまいましたが、
設計事務所の応対は一般の会社のイメージと何も変わらない所が増えている
と思っているということです。
私が心地よいと感じる応対をして頂いているからこそ、
「営業マン」だけではなく、
「お施主様」にも心地よい応対をして頂いているのだろうと思います。
建築家についてHPやイメージだけで捉えるのではなく、
実際にお会いしてみてご判断されてはいかがでしょうか。