こんにちは、小川です。
8月に比べると幾分かは暑さが和らいだように感じますが、
それでも日中の日差しはまだまだ夏そのものを感じさせられますね。
9月下旬頃まではまだまだ熱中症には注意しなければいけませんね。
さて
本日のテーマは~Fさんの場合1~です。
今回のお施主様は70代と40代の母娘のお二人になります。
家の建て替えを決意されてからブログを書かれておりました。
==========
家を建て替えようと決めた時、
まずどこにお願いしようかと思いついたのはハウスメーカーか工務店だったそうです。
まずはネットで色々な情報をチェックされたそうですが、
ハウスメーカーは基本的に一般的なファミリー向けの基本仕様というのがあって、
親子二人暮らしの小さな平屋だとなにかと難しそうだと判断し、
ハウスメーカーに頼むという選択肢はここで諦めることにします。
↓
次に工務店。
こちらでもネットで色々と調べてから動きました。
まず親子二人暮らしの平屋のオープンハウスを開催されるとの事で、
自分たちのイメージしている家に近いのではということもあり見学会に参加されたそうです。
そのあとすぐにその工務店さんから別物件のオープンハウスのご案内が来ます。
↓
そのオープンハウスをきっかけにすぐにFさんの所へ営業に来られました。
外断熱・全館空調・無垢材・自然素材の家づくりを熱く語る社長さんに、
結構いいかもしれないと思いプランをお願いします。
↓
出てきたプランを見てすぐに冷蔵庫の設置位置に違和感を感じます。
扉の向きを勘違いされていたのか、
キッチンからは回り込まないと開けられない位置にあります。
さすがに不便だと思いその場で変更をお願いすると、
冷蔵庫の位置を変えるとプラン全体の修正も必要になるので、
このままで十分に使えますと必死に説明される社長さん。
プランを変えたくないという雰囲気がありありだったそうです。
使いづらい間取りをすんなりと変更してくれない工務店にはお願いできないとお断りします。
↓
他に工務店をさがそうと考えた時に、
もう一つの選択肢として設計事務所に依頼するということに思いついたそうです。
==========
いかがでしたでしょうか。
やはりというか今までのお施主様と考え方の順序はあまり変わらないですね。
ハウスメーカー
↓
工務店
↓
設計事務所
お施主様の夢を叶えるためにも、
家づくりの選択肢の幅を増やして考えてほしいですね。