こんにちは、小川です。
最近首から肩甲骨辺りの懲りがひどくなっております。
ストレッチをするだけでは足りないのでしょうか…。
ここまでくると整体に行きたくなりますね。
さて
本日のテーマは施主ブログ巡り~施主Cさんの場合3~です。
前回まではハウスメーカーでのやり取りが主でしたが、
今回は工務店に話を聞きに行くそうです。
果たしてどのような結果になるのでしょうか。
==========
前回のハウスメーカーに断りの連絡を入れた後、
ネットで調べた工務店に相談することにする。
(工務店=技術がある という認識があったそうです)
↓
営業がいるわけではなく、
工務店の社員の一級建築士と直接やり取りをしてプランを作るという進め方。
Cさんの両親より少し若いぐらいの方で、
経験豊富なようで住みやすそうと思えるプランをどんどん書いてくれる。
この工務店の売りは「大手メーカーと同等の住宅性能を安く提供する」との事で、
Cさんも好印象を受けていた。
耐震性・高気密・高断熱・オール電化等も気に入り尚且つ予算内に納まりそうとのこと。
当然いい事ばかりではなく悪い点もでてくる。
デザイン面においては内装も外観もちょっと…という印象。
それでも住宅性能には惹かれるものがある為、
いくつか事例を見せて頂くことに。
↓
入居前の現場を何件か見せて頂く。
Cさんはここで結論を出す。
原因はどの現場も汚かった事。
壁紙はずれ、幅木は割れていたりずれていたり…。
決定的だったのは押し入れの中、傷が多く穴が空いていたり…。
人に公開する家がこれでは自分たちの家だとどうなるのかと、
不安のほうが大きくなってしまう。
結果としてここの工務店にはお断りという結論に至る。
ちなみに同時期に違うハウスメーカーにも相談に行っていた。
初めていい営業に出会う事ができ、
順調に進んでいたのだが、
ハウスメーカー側に焦りが出てきてしまい、
まだ契約はしなくてもいいので、ウチで建てるという結論を出しては頂けませんか?
と結論を迫られお断りをした。
==========
いかがでしたでしょうか。
今回は少し短めにまとめてみました。
Cさんはその会社が建てた家は見学しないといけないという考えを持たれました。
やはり家づくりをされる方は色々な壁にぶつかりながらも、
なんとか夢を叶えたいと動かれるのですね。
次回で~Cさんの場合~は最終回です。
Cさんがどのような結論を出されるのか
経緯も書いていこうと思いますのでもう少々お待ち下さい。