こんにちは、小川です。
昨日のサッカーは惜しくも引き分けでしたね。
アウェイの地で貴重な1点を取ったのは大きいことでしょう。
このまま決勝トーナメント進出を決めてもらいたいですね。
さて
本日のテーマは施主ブログ巡り~施主Cさんの場合2~です。
前回の続きを書いていきたいと思います。
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前回のメーカーとのやり取りからCさんは自分達の家づくりをするためには、
まずは勉強をする事が大事だと思いここから約2カ月間は様々サイトや雑誌等で勉強をする。
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約2ヶ月後再びハウスメーカー巡りを再開。
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あるメーカー(ローコスト系メーカー)の見学に行く。
ここのメーカーの売りは「構造」だと営業さんから聞く。
しかしCさんは今一つピンと来ていないとのこと。
(営業さんが頑張って熱く語つのを聞くとCさんはどんどん冷静になるそうです)
2ヶ月間勉強したこともあったのか漠然とした「物足りなさ」はありつつも、
特に悪いということもなかったのでプランを出して頂く約束を交わしてこの日は終了。
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約束の日、提出された間取りを見た瞬間これはないと感じる。
Cさんご夫妻はまだ子供はいない為しばらくは二人での生活が続くが、
あくまでも二人暮らし用の間取りであり、
将来子供が出来た時に困りそうな間取りだった事が主な原因だった。
営業さんの主張としては、
・これからこのプランはいくらでも変更できる
・Cさんにはまだ子供はいないのでまずは夫婦で快適に過ごせる家を考えた方がいい
Cさんは、
・まだ20代で子供もいないライフスタイルはこれからどんどん変わってくるので、
今後の生活に対応できない家だと困る
ということを素直に伝えてみたそうです。
すると
・これからいくらでもプランを練る時間はある
・いま決めていただけると食器洗浄機、Low-eガラスをサービスで付けられる
・営業さんからするとサービス枠が空いて他の人にサービスできるので助かるが、他の人ではなくCさんにサービスしたい
ここまで頭に?が浮かんでいる状態でここのメーカーに決められるはずもなく、
後日お断りをする。
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いかがでしょうか。
ハウスメーカーの営業の流れを私自身そこまで知っているわけではなかったのですが、
発注をするかどうかの決断を迫られるのは最初に相談を持ちかけてから概ね1ヶ月前後のようです。
早いところでは2週間程度というところもあるみたいですね。
前回のお話から約2ヶ月程経過していますが、
この頃も以前のメーカーからの営業はしつこいほどに続いていたそうです。
そういう事もあり大手メーカーの営業さんがこれだけ動けるということは、
その「営業活動費」も建築費に含まれていると気付くようになったそうです。
私個人の意見で言えばハウスメーカーで家を建てることが悪いことだとは思いません。
しかしハウスメーカー以外にも設計事務所や工務店等、
家づくりの可能性は数多くあるのです。
Cさんのように、
自分の住みたい家から外れたプランをいくら熱心に営業されても心は動かないと思います。
ハウスメーカーでも、設計事務所でも、工務店でも、
家づくりを安心して任せる事ができる所を探すことは容易ではないと思います。
しかし発注先を選ぶ事には妥協しないほうが絶対に良いです。
その為に微力ながらでも私でお役に立てることがあればお力添えさせて頂きますので、
もし聞いてみたい事などがありましたらメッセージでもコメントでも構いませんので、
ご連絡頂ければと思います。