こんにちは、小川です。
昨日のアップルの発表ではiphone5の情報はなかったですね…。
私は3GSを使っているのですが、今の時点で4Sに変えるのもと思いじっと待っております。
秋には出るとの見方が強いのでもう少し待ってみようと思います。
さて
本日のテーマは施主ブログ巡り~施主Cさんの場合1~についてです。
以前施主ブログをテーマとして記事を書かさせて頂きましたが、
施主目線で書かれる記事というのは、
私自身非常に勉強になることも書かれておりますので、
シリーズ化して今後も記事にしたいと思います。
今回は施主Cさん。
最終的な結論に至るまで約半年かかっておりますが、
ご自身で動かれた経験をブログに細かく書かれております。
記事自体が長くなりそうなので、
何回かに分けて書かさせて頂きます。
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施主Cさん
自宅アパートからほど近い、いわゆる住宅展示場に出かける。
まだ何の知識もない状態だったので良さそうなモデルハウスのメーカーに話を聞くことに。
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何社か入る中でやり取りを多く行ったのがあるメーカー。
営業さんが年齢的にもCさんに近く話しやすい雰囲気だったそうです。
自分のメーカーの住宅の素晴らしさを爽やかに力説され、いつの間にやらプランを作るという話に。
月にいくら払えるか、希望の間取り等伝え、翌月にモデルハウスに来る約束をする。
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数日後、営業さんから土地を見に行きましょうとの連絡。
この頃は土地まで探してくれるのかとハウスメーカーって便利だなと感じていたそうです。
「今のCさんの生活を考えると、とてもよい土地だと思います」と説明されるが、
Cさんはここが良い土地なのかは分からなかったが、
営業さんがそう言うのならとこの土地に合わせてプランを作ってもらうことに。
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翌月伺うとC様邸建築計画書というファイルを提示され、この家がいかに良いかを2時間にわたり力説される。
Cさんは提示されたプランがあまり気に入っておらず、間取りも狭いこともあり、
「この家には住みたくない」という思いがぐるぐる回っていたそうです。
2時間に及ぶ説明の後に「そこで最も気になさっているのが資金計画だと思うのですが」と切り出され、
「予算については支店長がお話しさせて頂きます」との事で支店長登場。
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支店長登場後すぐに「Cさん、家というのはね…」と長い講釈が約1時間。
「…で、金額がこちらになります」と伝えていた予算より1000万高い金額を提示される。
「でもここからが当社のサービスです!」
・光熱費がお得になる家なので浮いた分を家賃に充てられる
・今ならキャンペーンのため、モニターとして200万円サービスできる
「どうですか?決めちゃいましょう?決めちゃいましょうよ!」
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当然Cさんはその場で決めるという結論を出せるほどこのメーカーを気に入っているわけではなかったので、
「とりあえず、ゆっくり考えさせてください」
Cさんのその言葉を聞いた支店長は、
「分かりました。最後に一つだけ聞かせてください。本当に建てる気はあったんですか?」
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このメーカーには頼まないという結論へ
~2~へ続く
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という事でCさんの場合~1~を書いてみました。
ブログに書かれている文をそのまま使っているものもありますが、
許可を頂いているわけではないのでこのような形で記事にさせて頂きます。
後から知ったそうですが、営業さんと土地の話をしている中で、
伝えている予算以上の返済が可能だと判断された為そういった金額を提示されたそうです。
私も営業マンですのでメーカーの営業さんや支店長の気持ちが分からない訳ではないですが、
それでも最後の一言は酷いと思います。
Cさんの立場からするとこのメーカーには頼みたくないと思うのも仕方のない事だと思います。
このような状態からCさんはどのように動かれるのでしょうか。
続きは~2~の記事で書かさせて頂きます。
少し今までの記事のスタイルとは異なりましたが、
しばらく続けてみたいと思います。
取り上げてほしい記事等ありましたら、
ご遠慮なくコメント欄に書き込み下さい。