本日の朝礼にて、施設長の談話から。
旭化成名誉フェロー・吉野彰氏がノーベル化学賞を授与されることになった
リチウム電池が使われている代表的なものといえばスマートフォンですね。
今でこそ誰もがもって当たり前のスマホ。10年前、20年前、それ以前からの変遷は…?
ガラパゴスケータイ(ガラケー)、PHS、ポケットベル(ポケベル)…。
ひと昔(もしくはそれ以上?)前は、音楽を聴くためだけに持ち歩いていたウォークマンなどの機能も、
すべてスマホ1台で事足りる現代です。
『ドラえもん』に登場する「ほんやくコンニャク」の機能さえもスマホが担っています。
「どこでもドア」や「タケコプター」も、もはや夢物語ではない…!?
手塚治虫先生が描かれた近未来世界も、次々と現実のものになっています。
先述の電池に関連して、電池のみで走る自動車や、自動運転(走行)システムの研究開発も加速しています。
施設長の幼少時、『海底2万マイル』が印象的だったそうですが、
現実の潜水艦(艇)は、実際に深海と呼ばれる域にまで達しています。
今でこそ当たり前の機器や光景…めざましいスピードで発達していることを考えると、
さらに10年後、20年後…100年後には、どんな世界になっているのでしょう。









