本日の朝礼にて、施設長の談話から。

 

 

旭化成名誉フェロー・吉野彰氏がノーベル化学賞を授与されることになった

【リチウムイオン電池】(に関する研究開発の功績)

 

リチウム電池が使われている代表的なものといえばスマートフォンですね。

今でこそ誰もがもって当たり前のスマホ。10年前、20年前、それ以前からの変遷は…?

ガラパゴスケータイ(ガラケー)、PHS、ポケットベル(ポケベル)…。

 

ひと昔(もしくはそれ以上?)前は、音楽を聴くためだけに持ち歩いていたウォークマンなどの機能も、

すべてスマホ1台で事足りる現代です。

 

『ドラえもん』に登場する「ほんやくコンニャク」の機能さえもスマホが担っています。

「どこでもドア」や「タケコプター」も、もはや夢物語ではない…!?

手塚治虫先生が描かれた近未来世界も、次々と現実のものになっています。

 

先述の電池に関連して、電池のみで走る自動車や、自動運転(走行)システムの研究開発も加速しています。

 

施設長の幼少時、『海底2万マイル』が印象的だったそうですが、

現実の潜水艦(艇)は、実際に深海と呼ばれる域にまで達しています。

 

今でこそ当たり前の機器や光景…めざましいスピードで発達していることを考えると、

さらに10年後、20年後…100年後には、どんな世界になっているのでしょう。

11月25日㈪は、避難訓練とレクリエーション、

み~んなダイスキ♪焼肉でしたヨ☆

 

ビルドⅡが開所したことで、(消防)避難訓練はそれぞれの入居ビルにて実施。

Ⅱでは初めての訓練。既存ビルド含め、災害時の課題が明確になりました。

 

しっかり訓練に取り組んだ後は、なべしま与次郎店さまでの焼肉ランチ~!

12人がけテーブル×4つの大部屋で、ビルドの大所帯っぷりを実感しました。

ビルド発足当初は、テーブル1つで事足りるメンバー数だったそうです。

 

時の流れ、ビルドの発展・可能性に想いをはせつつ、大賑わいのレクリエーションでした♪

先日の朝礼にて、施設長(ビルド 高ビル)が、九州大学でのAIバス導入や、

現金決済について話題にしました。

 

<参考記事>

・ オンデマンド学内バス「aimo」出発式を実施 (九州大学HP トピックス)

・ オンデマンド交通システム aimo (aimo HP)

・ 世界各国のキャッシュレス決済比率 (消費税・軽減税率情報Cafe HP)

韓国はキャッシュレス大国!一ヶ月の現金使用は香典代のみだった【旅行もカードでOK】 (たびなすびHP)

・ 『○○ペイ』 … 「現代用語の基礎知識」選 2019ユーキャン新語・流行語大賞 ノミネート語発表! (生涯学習のユーキャンHP ニュースリリース)

 

※参考記事自体を施設長が話題にしたわけではありません。

 

ビルドに所属している者として、ICT関連ニュースにアンテナを張るように、とのことでした。

 

先月の台風15号で被災した地域のみならず、日本中が衝撃を受けたばかりだというのに、

今回はさらに大型と予想される19号の襲来…。

筆者を含め、台風進路地域にご家族や親しいひとがいらっしゃる方々は、

「気をつけて」と注意を促し、被害が出ないことを願うばかりです…。

 

被害規模が拡大する一方の自然災害。

原因を究明していくと、実は人災でもあることは、あちこちで囁かれているようです。

 

環境活動家として注目を集めている、スウェーデンの女子高校生・トゥンベリさん。

彼女には賛否両論、中には「どうしたらそんな発想に至るのか?」と、驚きの反応もあるようです。

 

人間を含む生物や、地球そのものが厳しい状況に直面している事実は、誰もが知っていることでしょう。

しかし、それを阻止する実際の行動につなげているひとは、一体どれだけいるのでしょうか。

もちろん、筆者も含め…。

 

以下は、バヌアツに関するコラムだったと記憶しています。

二酸化炭素による温暖化で氷河の融解、海水面の上昇により、島が沈んでしまう危機に瀕している原因は、

バヌアツで慎ましく暮らすひとびとではなく、他国の経済活動にこそある、と。

その悲痛な叫びを読み、ハッとさせられました。

 

筆者自身はガソリン車を運転しませんし、部屋に冷暖房もありません。

けれど「私は影響をあたえていない」ではなく、「実は対岸の火事でいるのではないか?」

「もっと何かできるはず」と思考を巡らせ、その輪を拡げていくことが重要だと感じ始めています。

そういった意味で、トゥンベリさんの行動には、大きな意義があるのではないでしょうか。

 

このブログを書いている間にも、関東の友人知人からは「台風対策をしている」との返信がありました。

不可抗力な部分もあるとはいえ、自身の無力さが恨めしく、歯がゆい限りです…。

どうかどうか、みんなご無事で…!

 

先日26(木)、隔月開催のレクリエーションで、「かご水(すい)」こと

かごしま水族館」へ繰り出してきました!

 

今回の水族館、実は、前回出掛けた「維新ふるさと館」と、行き先候補の投票で

惜しくも負けてしまった(T_T)場所でした。

が!2ヵ月後の今回に実現したというサプライズ☆

水族館になみなみならぬ!?情熱をかたむけている筆者、ボルテージは最高潮です!!

 

館内を1周したり、パフォーマンス「いるかの時間」を観覧したり、おみやげを買ったり、

利用者はそれぞれの楽しみ方で水族館を満喫しました(*^_^*)

 

下の写真は、ウミガメの卵と、孵ったばかりの赤ちゃんガメです(・o・)

お粗末な画質ですが、赤ちゃんがご覧になれますでしょうか!?

 

 

(<ビルド月刊新聞 16号>には、まだまだ小さかった頃の卵写真をこっそり載せています)

 

レクリエーション後半のお楽しみ、ランチの会場は「薩摩味市場 極(きわみ)本店」さま。

ビルド一行が到着してから、全員にできたての定食が配膳されました♪

利用者によっては追加の支払いをし、妥協なく食べたいメニューを注文したひとも(゜o゜)

筆者もそのひとりでーす(苦笑)

 

 

レクリエーションの模様は、後日発行する<ビルド月刊新聞>で詳報する予定です。

どうぞお楽しみに☆

テレビに映し出された被害を目にし、絶句してしまいました。

筆者の、関東にいる知人たちは、幸い被害を免れたとのこと。胸をなでおろしました。

被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。

 

今年の9月は、台風の発生ペースが例年よりも上がっているそうです。

残暑やゲリラ豪雷雨などに加え、今後の台風(情報)にも十分注意しましょう。

かごしま水族館の女の子いるか「カール」が出産したとのこと!めでたいめでたいっ♪

 

詳しくはこちら

 

カールおめでとう!おつかれさま(*^_^*) 赤ちゃんいるかさん、ようこそこの世界へ\(^o^)/

飼育員さん・水族館のみなさま、誠におめでとうございますm(__)m

先輩いるかのみんな、新しいお仲間をよろしくね☆

 

私が申し上げるまでもないと承知しつつ、

水族館を訪れ、親子いるかをご覧になるみなさま、お互いにくれぐれもマナーを守りましょうね。

おしゃべりな私は、口にガムテープ貼って行きます!?カメラのフラッシュは元々OFF(^^)b

 

~ 余談 ~

かごしま水族館へ、いるかのパフォーマンスを楽しみにいらした海外のみなさまは、

パフォーマンスがお休みと知り、途方に暮れているようです(^_^;)

お察し申し上げつつ、いるかの出産もかなりレア体験ですよ!

かごしま水族館、鹿児島、日本を満喫されてくださいませ(#^.^#)

ビルドのベランダや、建物の外に出ると聞こえてくる歓声…。

甲子園・鹿児島大会が始まっています!

 

会場のひとつである鴨池市民球場は、ビルドの「ご近所さん」です。

作夏、突如聞こえてきた歓声に「何事か!?」と驚いた筆者ですが、

ビルドに通うようになって2回目の夏、「今年もこの季節がやってきたのね」と感慨深いものです。

 

鹿児島(含め全国的に)はまだまだ梅雨真っ最中。

意気揚々と試合に臨む選手・応援の方々のコンディションや予定組みに影響が出ないかと心配ですが、

1年に1回きりの大舞台、筆者がソワソワしようとも、

選手たちは特に、一世一代の出番を心待ちにしていることでしょう。

 

ベランダからは桜島が見え、球場で行われる各種試合の熱気を身近に感じられるビルド。

なんとも贅沢なロケーションです☆

 

大会出場校の選手・チームメンバー、応援される方々、関係者のみなさま、

熱中症や体調管理、急な天候の変化などに留意し、悔いのないよう闘いに臨んでくださいませ!!

鹿児島県、大変な大雨、災害にみまわれております。

被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。

 

「南の地域には台風」のイメージでしたが、筆者が鹿児島に移住して4年目、

関東の知人がたびたび心配してくれるような、ひどい台風にはあたった記憶がありません。

 

その一方で、今梅雨の惨状ときたら一体どうしたことでしょう!?

半島ふたつ、南から北まででずいぶんと土地柄も異なる鹿児島ですが、

今回は「鹿児島」のくくりで不可抗力な事態に陥っているのではないでしょうか。

 

避難に関する情報、気象・道路・交通機関などの最新情報を常に把握しなければなりません。

避難や帰宅については、身体状況や交通手段、お住まいや通勤・通学先によって、容易に実行できない場合もあるでしょう。

とにかく避難する!ことが重要なのではなく、各々の状況に応じた安全対策が求められます。

 

みなさま、とにかくご無事で!