針生検の結果・・・「乳がん」でした。 | フィンの日記~アラフィフ中学生ママ

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アラフィフ中学生ママです。
家族旅行、日々の日記を綴っております。

自分の病を告白したばっかりに、皆様からご心配のコメント、メッセージなどたくさんいただいております。

心配をおかけしていおりますが、やはりそのお気持ちは大変嬉しく、自身のメンタルはかなり弱っていたのかと自覚しました。

気丈にふるまうことが他に気を使わせない方法とか、独りよがりな気持ちが常で、こうやってご心配いただくことで、助けられていることがあるのだと・・・・・。

皆さんの気持ちに甘えさせていただいてます。

 

 

さて、こうなったら早く皆様に現状をお伝えすべく

まず結論から。

針生検の結果はずばり「乳がん」でした。

 

結果を聞きに診察室に入って、

医師の第一声は

「悪いものでした。乳がんです。よってこれからさらに検査していきますね。」

そのトーンは

「悪いもの食べましたね。食あたりです。」

こんな感じです。

まさにその告知は非常に淡々と、

私の様子をうかがうもなく、と言って冷淡でもなく。

この医師の話し方で

「そんな大したことないんだ。」

と勘違いするくらいでした。

 

その後、針生検で分かった病理検査の結果を簡単に説明くださいました。

ER Score  3b

PgR Score 3b

Her2  2+ (equi vocal)

Ki-67 +

8mm

 

当初2つだったしこりのうち1mmのものは良性でした。

3.8mmと聞いていたしこりは8mmとなっていて、この結果には少々ショックで、3.8mmと8mmじゃ全然違うよ・・と思いました。

 

医師は

「早期発見できたのは、毎年しっかりマンモグラフィーとエコーの検診されたからですね。良かったですね。」

と言ってくださいました。

そして

「しっかり治していきましょう」

と、励ましてくださいました。

 

私はというと、涙とか全くなく

別の人のことのように、「はい、はい・・・」とただ聞いていました。

次は主治医による診察の予約をして、家に帰りました。

 

パパに「癌やったわ」

と伝えると、私よりわかりやすくへこんでいました。

男の人ってこういう時ダメですね。

「大丈夫やって、治るから~、死なへん、死なへん!!」

って私が励ます始末です。

 

こうしていきなり私は「がん患者」になりました。