今朝、息子が一人で学校に登校していきました。
6/18の地震後、なかなか一人で登校できなかったんです。
「一人で行きなさい」とはあえて言わないで、
一緒に登校を付き合ってきました。
今朝は
「も~!!ママ遅いから、もう先行くわ!」
と小走りで。
ああ。良かった。また一つ成長しました。
さて、前回の記事で皆様にご心配をおかけしております。
人間ドック~針生検まで5日程で検査へ。
針生検ってどんな検査なのか?
乳がんって?
これからどうなるの?
と、それはまあ・・5日間は検索魔ですよ。
アメーバ記事でもたくさんの情報をいただき、生のお声をたくさん拝見できてありがたい環境だと思いました。
正しい情報を正しく入手するための目利きはもちろん必要ですが、情報社会の恩恵をこの5日間でたくさん得ました。
画像はお借りしましたが、
こちらのフローチャートで私は今、
「検査・乳がんの診断」のところにいます。
案じても仕方ないのですが、やはり恐怖があり、
恐怖には目を背けるより、相手を知る事をモットーに、今まで生きてきたので、猛勉強中でございます。
おそらく、検診で引っかかる皆さん同じだと思いますが、不安を払拭したい一心です。
針生検の予約時間に病院へ
大学病院だから待ち時間必至だと思っていましたが、あれよあれよで自分の順番に。
病院入って5分くらいでした。
受付も自動・会計も自動と、待ち時間軽減の努力は素晴らしく、あの大学病院ならではの「予約しても2時間待ち」なんてこと全くなく、普通に感動しました。
でも待ち時間がないって怖くないですか?
心の準備が、、、、(ジェットコースター待たずに乗る感じ)
検査室には5人くらいいました。
ああ、大学病院の恒例のやつです。もちろん同意書にサインしていますので、勉強のためにどうぞご覧ください。日本の未来の医療を支えてくださいと、私は賛成派であります。
でも今日は乳検査なので、いくらおばちゃんとはいえ、少々恥じらいが。。。
でも容赦なく検査は進み、、、、
まず麻酔の注射がはいります~
これが痛い!!
脇の下の一番皮膚が薄くて痛いところ~!!!
でも、最初のこれの後は麻酔が聞いてきたのが痛くなかったです。
ただ、怖い。
針生検の器具って、一応検索魔でいろいろ勉強しましたが、めっちゃ太いしでかい。。。。
さらに「バチン!バチン!」と体の中で破裂音。。
そしてずんずんと響く鈍痛
怖すぎる。。。
近年、のんびり生きてきたので、なかなか刺激的な時間でした。
変な汗と呼吸の乱れと、筋肉の硬直を感じました(笑)
この時
小さいほうのしこりは探し当てるのに時間もかかり、もうわちゃわちゃ大変。
「あれ~?ん?あれ~」とか針刺したままやめてくださいよ(涙)
そうこうしているうちに検査は終えましたが、
胸に残るズキズキ鈍痛と、大きなガーゼ絆創膏。
鏡を見たら、なんだか泣けてきたのでありました。ああ病気になったんだと。
針生検の胸の傷は2か所
小さい穴が開いていましたが、
その周辺を大きく打ち身のような跡がのこり、黄色くなって普通に戻るまで1週間ほどかかりました。
そして検査の結果も1週間後です。
※尚、この記事は過去に遡って綴っています。
