上の画像:『操体法とは体操とは違う。体は動く様にできている。

/ 橋本敬三翁の言葉』

http://www.sotai-salon.jp/blog/2015/03/isaki200.html



 

「操体法は楽な方に気持ちよく動くの繰り返しです。

無理に痛い方へ動かす事はありません。まず始めにどの動作が楽に動けて痛いのか確認します。

 

人の動きの核になるのは関節です。

関節の動きは、①前後に倒す、②左右に捻じる、③左右に倒す、④上下に伸びる、縮むの8通りあります。

対になる2種類の動きの中で一方が痛くてもう一方が痛くないという単純なものから、8種類の動きが複合的に絡まっている複雑なものもあります。

 

重度の人はどちらが楽か解らないという場合も多々あります。

この場合は痛みというのは解りやすいのでその反対側か、楽までじゃないけど普通に動かせる方を選びます。

 

楽に動ける方向が解ったらゆっくりその動作を行います。

さっきまで痛くて動けなかったのが楽な方に気持ちよく動いただけでどんどん出来るようになります。


当初楽だった動きが途中で痛くなったら即動きを止めます。楽から痛くなる直前までの無理なく動ける範囲で操法を繰り返すか、痛くない動作をそこから模索してひたすら気持ち良い動作を追及します。」

 

引用:『操体法はひたすら気持ち良い動作を追及します。長所を伸ばして整えるイメージです。』らくしゅみ

https://rakushumi-sotai.com/1384/



 

 ※参考 操体法入門 by 西本直

 ①かかと伸ばし

  https://newspicks.com/news/946029/body/

   ②膝倒し & つま先上げ

  https://newspicks.com/news/950210/body/

   ③腕ひねり

       https://newspicks.com/news/953779/body


 

 

【動画~操体法 by 平直行】

 

内容説明

「自分の身体は自分で治す。気持ち良さを感じ取り、味わう事で、身体の歪みを正し治癒力をアップする。気持ち良さは楽しい。様々な格闘技、武術を経験してきた平直行。自分の身体の使い方をとことん追求してきた彼が、気持ちが良い方へ身体を動かし、健康になれる操体法のやり方、考え方を紹介。

操体法とは、仙台の医師橋本敬三が始めた健康医学・臨床医学。気持ちのよい方向へ身体を操る事によって。身体のゆがみを正し、症状が改善される。本人にしか わからない快感覚を診断、治療の基準とし、患者自身の自力治療が適い自然治癒力を高めてゆく健康維持増進医学である。」

全ての生命は独自の波動を有し、その波動は特定の域(生命域)を形成しています。

 

この生命域を確認する為に、呼吸を用いてみましょう。

 

①両手は脇に、口をすぼめ、勢いよく息を吐き出します。

②鼻から息を吸い、ヘソ下1寸(3センチくらい)まで下げます。

 ここに両掌(利き手を上、他方を下)に重ねて置きます。

③利き手の掌はそのまま、他方の掌を仙骨の辺りに置き換えます。

 ヘソ下1寸にある息を4回、仙骨にまで優しく押し下げます。

 ※息を保ちつつ力まず、「ふっ、ふっ、ふっ、ふっ」と(声は出さず)押し下げます。

  

 参考:「お尻の割れ目の1番上に、指先を下にして手を当てたときに、手のひらで覆われる場所にあるのが仙骨。」

上の画像と引用:

https://mi-mollet.com/articles/-/22861

 

④両手は脇で脱力。口をすぼめ、勢いよく息を吐き出します。

 

①から始め、②~④を4回、あるいは4の倍数回行います。

 

この呼吸によって身体は勿論、身体の周りが活性化します。

この活性化した域を、生命域とみなします。

 

名前を付けたり、シンボル(香・音・味・色等の感覚や形状)を付与すると、名前やシンボルを意識するだけで、自分の生命域に居留まります。

 

自分の生命域に居留まるのは、孤立ではありません。全ての生命と繋がる広域です。この域は安全です。いかなる悪意も作為もあなたの生命の働きには及びません。

 

あなたの生命域に居留まる限り、あなたは、ご自分を含めた全てにとって最良を創造します。最良は、誰の「都合」でもありません。

生命の智慧が現す最良です。

 

 

※補足

生命域は、「生なるマトリックス」⁉️

参考『レビュー:”The Divine Matrix” by Gregg Braden』

https://ameblo.jp/bugushuri/entry-12616048412.html

 

さらに参考

引用:「仙骨がゆがむと体が歪みます仙骨調整で体の歪みを調整して下さい。」

【動画~ayanohaの簡単な仙骨調整の仕方】

 

※回すのが楽な方向は、数回多めにすると効果的です。

 その理由は、下記のブログを参照してください。

https://ameblo.jp/bugushuri/entry-12621359316.html

 

最終更新: 2020/08/30

 

 

 

今しか、生きていません。

過去は過ぎ去り、未来はまだ来ていません。

 

今自分が生きているのは、誰も奪えない。

 

もし自分が、今を生きているのを見失って

いるならば、自分の今を射抜く方法を用い

ます。

 

①今を呼吸する

吐く息、吸う息、一つひとつをこの世で最後

の息の様に、数える。

 

②今を動く

例えばキーボードを叩く動作をこの世で最後

の動作の様に、行う。

 

③今を見つめる

目の前の人や物を、この世で出会い見る最後

の様に見つめる。

 

④今を蹴り上げる

たどりついた今の様を、もう一押し沈み込み

今を蹴り上げ、「未知」を開く。

 

⑤今を感謝する

今がどの様であっても、それを受け入れて感謝。

これ以上の未来への貯蓄はない。