今日は所用で家族と出かけておりました。


昼頃、出かけ先にクライアント店舗があったのでみんなで昼食をとることに。。。


食事も8割がた終わったあたりで店舗の電気等が全て停止。

ブレーカー・・・。


店長やスタッフさんは俊敏にお客様に対して

「ただいま電気系統の異常が発生しました。原因を追究しております。

 いましばらく落ち着いてお待ちくださいますようお願いいたします。」

と手分けをして対応しておりました。


すると店長は私の存在に気付き、

「このあとどうすればベストでしょう?」

と相談してきました。


どうやら店舗のブレーカーではなく、近隣一体が停電のよう。

晴天なので、事故の可能性が高く、経験上事故停電は復旧に時間が掛かると判断。


商品提供も出来ない状況だったので、まずは入店をストップ。

店内のお客様にはご説明をし、お会計をしお帰りいただき店長が挨拶をしてお見送り。


キッチン、バックヤードの冷蔵庫、冷凍庫内食材については、

ドアの開け閉めを停止し低温を保つようにしました。


またすぐ本部、上司、関係業者さんに連絡をし、指示、アドバイスを頂戴し、

店舗の営業再開に備えました。


ここまでくれば大丈夫。

店長並びにスタッフさんの落ち着いた対応と懸命の働きで事無く対応できました。


プライベートでの来店時にこのような場に出くわし、

深いご縁を感じます。


このような場もとてもありがたい勉強の場。

一つ一つ成長できれば幸いです。

えぇ!?なんでこの10月に新しい期なの?

っと思われると思います。


弊社クライアントチェーン様にとっては今日が新しい一年の始まりなのです。

今日に限らず弊社クライアント各社、弊社グループ企業の決算期を見ていると、

毎月どこかしらの企業が決算月であり期初です。


そう考えると、毎月新たな気持ちで望めるものです。


人間必ず区切りが大切。

いつもブログに書く尊敬する松下幸之助さんにしてみれば、

「毎日が新た」

なのです。


来週半年に一度の全店長会議に伺います。

この企業は全国286店舗あります。

この全ての店長さんたちが一同に集います。


この圧巻な会議もそうですが、全国研修に伺ったり、新規店舗立ち上げでご一緒した

店長さんたちとの再会の場でもあります。


非常に楽しみにしております。


この今日が「期初」のクライアントに関しては、現在日々次はどんなことを主眼において

コンサルタントを進めていくかで頭がいっぱいです。


皆さんも事あるごとに、「心新た」にすごしてみてはいかがでしょうか?

抜け出せない日本の不景気。

日本の企業も生き残る体力がなくなりそうです。


しかし各企業必死の思いで「売上向上」「利益確保」の道を模索しております。


バブル崩壊後、怒涛の如く“アメリカ式”マネージメントが広がりました。

「実績給」「実力主義」「目標設定」・・・。

「リストラ」「ステークホルダー」「M&A」・・・。


今では聞きなれた言葉達です。


良い実績を称えるのは非常に賛成です。

しかし全てを数字、目標達成などで評価することには大反対です。


目標を設定するのは仕事においても、人生においても良いことです。

しかし目標とは数字に限ったことではありません。


数字は追えば追うほど、逃げていきます。

本当に実績を上げ続けることが出来る人は、数字が付いて来るのです。


しかしその原理に気づける人はごくごく一握りの方。

結果としてアメリカ式実績主義はごく一部の方にしかハッピーではない仕組みです。


マネージメントにおいてこの定量的な目標設定や評価軸は

「左脳的マネージメント」

と言えます。


これだけでは人は動きませんし、「やりがい」は産まれてきません。

また短期的には業績は上げることは可能ですが、中長期的には潰れていきます。


私が言い続けて10年以上経つのが、

「右脳的マネージメント」

の必要性です。


☆何故この仕事をしているのか?

☆仕事を通してどんな自分になりたいのか?

☆仕事を通してどう社会に役立つ自分でいたいのか?

☆将来の夢は?そしてその将来の夢に繋がる今の過ごし方は?

☆必要とされる自分があるコミュニティーとは?


一見仕事の業績とは直結しないようにも感じられます。

しかし業績も上がり、いや業績も上がり続け、人間関係も良好な組織でなければ

未来はありません。企業と言うのは今だけ経営する為にあるのではありません。

未来永劫の輝きを目指して企業は存在します。


その企業が理想とする姿を描いた際に、起こりうる状態・状況をしっかりと

会社が把握し、そこに向けたマップを描けなければなりません。


ただ社員の環境作りと言った言葉ではないのです。

社員の環境作りをすることで、会社の未来作りをしっかりと

創造・想像できなければ経営者として失格なのです。


「左脳的マネージメント」=短期的マネージメント

「右脳的マネージメント」=中長期的マネージメント


このバランスをしっかりととった経営を目指したいものです。

私はセミナーや講演でいつも

「思ったら即行動!」

と皆さんに口癖のように言っております。


しかし最近気づきましたが、私自身も仕事においては

「思ったら即行動!」

を意識しているので比較的実行しているのですが、

日常生活では出来ていないことに娘に気づかされました。


娘がピアノの練習をしているときに、

「パパもピアノが好きで、昔習っていたんだ。」

と話をすると、娘が

「今は好きじゃないの?」

と聞いてきました。

「いや、今も好きだよ。」

と答えると、

「好きなのになんでやらないの?」

と言われました。


またお絵かきを一緒にしていると

「パパもお絵かき好きなら、もっといっぱい一緒に描こうよ」

と言われたり、確かに好きな事なのに仕事を理由にしたり

やっていないことが沢山あります。


娘に言われる前から、画材屋さんの前を通ると

「久々に描きたいな」

と思っていたし、ピアノを見ると

「久々に新しい曲でも練習したいな」

と常々思っておりました。


折角の気持ちの良い秋。

そしてもうすぐ年末。今年も終わり。


「今年もやれなかったなぁ~」

と思わないように、即行動しようと思います!

私は動物、植物が大好きです。


家には犬や猫達が・・・。

事務所はペット不可なので、植物達が沢山おります。


まぁ、この植物達がよく育つんです!!

うちに来たときには、小さかった子達も今では、親の私の背を越えている子もおります。


春~秋にかけては、成長期の子達が多いので、

毎日“新芽”が出てないか?新しい弦が伸びてないか?

楽しみで仕方ありません。


今年の春先には「サンセべりア」の各鉢植えで出てきた“新芽”達だけを

寄せ集めた「サンセべりア」の子供達のお家を作っていたのですが、

もう立派に青年のように育っております。


今日は久々に眩しいくらいの日光。


朝から陽の当たるポジションにみんなを移動させたりと、

お父さんは張り切っております!

この題目の

「百聞百見は一験にしかず」

というのは、私の尊敬する

“松下幸之助さん”

の言葉です。


松下幸之助さんは経営の神様として皆さんからの尊敬を集めておりますが、

特にこの21世紀に入ってからは「人生の達人」としての尊敬が高まっているように

思えます。


私は10代で経営者となり、喧嘩早く、落ち着きなく、しかし外食産業が誰よりも好きで・・・、

でも人間としては子供で、経営なんて到底素人で・・・。

そんな中、諸先輩方から頂戴した本の一つが松下幸之助さんのものでした。


当時本を読むことすら習慣化されていない中、松下幸之助さんの本がきっかけで、

本を読むことが習慣となりました。


また事ある事というより日課のように、松下幸之助さん、ピータードラッカーさんの本を

読み返しております。今でもです。。。


そんな中で頻繁に松下幸之助さんがおっしゃっているのは、

「実地に体験してみることが実に大切」

ということです。


「百聞は一見にしかず」というが、

「百聞百見は一験にしかず」である。


何度聞いても何度聞いても、一度の体験を上回ることはない。


私もコンサルタントとして外食産業に長くおりますが、どんなクライアントのどんな業態でも

必ず現場に足を運び、その会社の社員さん・スタッフさんと働かせていただいてから、

オペレーションなり、販促なり、商品企画なり・・・、意見、戦略、企画を語らせていただくように

しております。



東京はこの2日間「雨」。

この雨で猛暑の夏から秋へと移り変わっているのを肌で感じます。


日本には「春」「夏」「秋」「冬」の四季があるわけで、

「夏」には「冬」が恋しくなり、「冬」には「夏」が恋しくなる。

とりわけ「春」「秋」は心地は良いが、期間は短く感じる。


まるで“人生”のようです。


仕事をしていても、日々を送っていても、良い時期、悪い時期があります。

得てして悪い時期には謙虚になり、良い時期には天狗になりがちです。


頭の中では「実るほど頭を垂れる稲穂かな・・・」と意識していても、

あとから振り返ると少なからず調子に乗っている。

そんなことを繰り返してしまいます。


一方で悪い時期を過ごしているとまるで永遠のように感じられます。

しかし落ち着いて基本を大切に送ることで必ず出口はあります。


寒い冬にじっと待つことで「春」に花を咲かせるが如く、

人生の「冬」の時期もしっかりと暖かくなったときの準備を雪の下の地面の下で

じっくりと進めることです。


また人生の「春」「夏」「秋」と過ごしやすい時期を過ごしているときには、

寒い「冬」に備えて過ごすべきです。


っと解りながら、そうもいかないのですが・・・(汗)。

外食産業はこの不景気の最中でも

「人材不足」

です。


それは社員、パート問わず人手不足です。

特に現場での人員には頭を悩ませます。


外食企業でも有名な企業ほど当然求人への応募は増えてきます。


私の経験上、その応募数を獲得できる企業ですら人手不足です。


「人手不足」

だから言うのではありませんが、本当に求人に応募してくださるというのは

ありがたい話です。


自分達の企業、ブランドを選んでくださったわけで、

感謝の気持ちでいっぱいになります。


しかし面接や試験の現場では、果たしてその「感謝の気持ち」は応募者に

しっかりと伝わっているのでしょうか?


むしろその面接、試験の現場の方々には「感謝の気持ち」はあるのでしょうか?


いつの間にか「選んでいるのはこちら」といった感覚になってはいないでしょうか?


私は自分の会社に応募があった場合は、時間が許す限り自分で面接に出るように

しております。スケジュール上それが叶わない場合は、お礼の手紙を書くように

しております。


そこまでする必要はないかもしれませんが、私たちはサービスマンです。


相手にその「感謝の気持ち」を精一杯伝えたい。。。

結果は別にして、応募してよかった!っと思っていただきたい。


応募していただいた以上、こちらも真剣にその方とやっていけるかを見させていただき、

応募者にもこの会社で本当に大丈夫かを見ていただく。

人生、社生を賭けたお互いの真剣な場です。


まずは「感謝の気持ち」から・・・・。

昨日は眼に入れても痛くない愛しの愛娘の幼稚園の

「運動会」

でした。


ここの日程だけは仕事が入らないように死守してきました。


朝からカメラの準備、ビデオの準備、娘の準備とバタバタと過ごし、

傍から見ると“誰の運動会?”といいたくなるテンションでした。


みんな入園式のときは泣いたり、ジッとしていられなかったり、まだまだ収拾が

着かなかったのですが、この半年でみんなしっかり成長しておりました。


列に並び、みんなで歌を歌ったり、先生のお話を聞いたり・・・、

まだ競技に入ってもないのにパパは涙、涙です。。。


本当に娘のこととなるとキャラが激変してしまいます。


そんな私の姿を横で妻は冷ややかな眼差し。。。

「恥ずかしいよ~。」

そんなもの私には関係ありません!


まずは徒競走。

愛娘は一番にゴールに到着!!

カメラで写真を撮っていても涙。


そのあとは障害物競走をお母さんと一緒に。

最近の運動会はあまり勝敗、順位をつけないようです。


楽しそうに運動会を過ごす愛娘。

良い先生、良いお友達に恵まれ、楽しい幼稚園ライフを送れていることに

感謝の気持ちがいっぱいになりました。


その後、一番の問題競技。

「パパの綱引き」

です。


この競技に参加するようなお父さんは総じて私と同類です。

みんな「綱引き」だけの為に“手袋”“スパイク”など準備万端!

子供がヒク位、真剣勝負でした。


悔しくも負けてしまいましたが、愛娘から「パパかっこいい!」の言葉をもらい

大満足でした。


出来る限り、この愛娘の今しかない時間を一緒に過ごしたく思っておりますが、

仕事柄あまり一緒の時間はありません。


でもせめてもこのようなイベントだけは必ず参加したい!!


次は11月に「お父さんとの遠足」があるようです。

今からスケジュールを調整します!!

イチロー選手の10年連続200本安打達成!

本当におめでとうございます。


同じ日本人として誇りに思うと同時に、その陰でイチロー選手自身が経験された

苦難・苦労に想いが行きます。


彼自身は

「個人としての最高のプレー、最高の結果こそがチームにとっての最高の結果に繋がる」

と考えているそうです。


一方、一昨年個人記録樹立の際のチームメイトからの冷ややかな扱いに

「自分の考えは間違っているのか?」

とも思い悩んだそうです。


しかし昨年ケングリフィーJrの加入やブルペン担当コーチの加入で、

チームのカラーも変わり、イチロー選手の記録に対するチームメイトの尊敬の念が

産まれたそうです。


その中での今年の10年連続200本安打達成!

映像を見ていてもチームメイトも自分のことのように喜んでおります。


「継続は力なり」


続ける事の偉大さ、自分を信じる力、どこまでも成長を目指す精神力・・・。

本当に沢山のことを学ばせていただきました。


私自身も感動するだけでなく、この学びをしっかりと活かしていかなければ・・・、

そんな想いです。