仕事で評価される、仕事を楽しむ、仕事で能力を発揮する、

自分らしく仕事をする、仕事で仲間の役に立つ・・・。。。


人生の多くの時間が仕事に費やされます。


仕事は生活のため、お金のための我慢の時間ではいけません。

また諦めてもいけません。


一番大切なのは、自分の課題、短所を意識し改善する事ではありません。

自分の「長所」を知り、「長所」を伸展、成長させることです。


では自分の「長所」がわからない場合はどうするの?

っと言う方のために、長所を知る、見つけるポイントを書かせていただきます。


◇好き、得意と思えるもの

◇時間を忘れて夢中になれるもの

◇ふと気づくと周りの人より早く、上手にできること

◇経験はないが興味があるもの

◇自然と問題点・課題点に気づき、解決策を考えている事

◇周りの人に「向いてるよ!」と言われること


など、必ずどんな方にも「長所」はあります。

同様にどんな方にも同じだけ「短所」があります。


「長所」を磨き、「長所」を活かしている人が、“出来る人”と言われ、

その人にも同じだけ「短所」もあるけれども、「長所」が活きることでカバーされる。


一つ自信のあるものがあるだけで、自然と余裕が出来、

「短所」改善にもつながります。


「短所」とは社会人であれば20年以上も生きてきて改善できていないことです。

今さら簡単に治るわけもなく、そこに費やす時間は無駄です。


それ以上に「長所」=特技を磨くことは、本人の気持ちも前向きな上に

得意な事なので成長スピードも速く、全体の質に対する影響も大きくなります。


必然的に「長所」を磨く方が、全ての人にとって「幸」であり、

会社にとって、社会にとって、顧客にとって、同僚にとって、上司にとって・・・、

全ての方がハッピーになります。


折角の新しい年の幕開け。

自分自身の「長所」に気づき、見つけ、磨く1年にして見ませんか?

私はこのブログや講演を通して、これからの時代は

「心の時代」

とお話しております。


「お金を稼ぐこと=幸せ」

というのが資本主義社会の一つの特徴でした。


しかしこれからは日本に限らず大部分の方々が収入が伴わなくなります。

また先進国であっても最低限の「衣食住」が確保できない人も多くなります。


この抜け出せない不況、世界的に見た金融危機・・・、

これらは私たちに対するメッセージであり、これからの新しい時代の幕開けを

意味しております。


実際急に何かが変わるわけではありません。


ただ十年先、二十年先になったとき、今がまさに分岐点であったことに

気づくでしょう。


「目に見えるもの→目に見えないもの」

「お金→心」

「地位→笑顔」

「利自精神→利他精神」

「貯金→貯徳」


と時代が変化します。


全ての方が幸せな人生を・・・。

他人の幸せのお手伝い=自分の幸せ・・・。


全てのことに感謝し、今ある“生”を有意義に全うする。


今年に始まることではないのですが、すでにこの変化は始まっております。


幸せはすぐそこにあります。むしろ幸せは自分の中にあります。

幸せに笑顔で日々を過ごしましょう!

仕事始めになった方も多いかと思います。

今年こそ!良い年に・・・、なんて方も多いでしょう。


私なりに2011年はどんな年になるか、どんな年にすれば良いかを

書かせて頂きます。



まず日本の景気について・・・

  

  残念ですが、良くなりません。引き続き停滞感、後退感が続きます。

  むしろこの状態が「普通」と言える様にならないと“辛い”日々が続いてしまいます。


  これは2012年に向けても同じです。

  「お金」をベースに幸せ、不幸せを決定していると待ち受けているのは

  「不幸」です。


  ○自分のやりたいことをやる

  ○人の夢を応援する

  ○無給・無休でもやっていて楽しい仕事をする

  ○人のお役に立つ

  ○「継続は力なり」を信じている

  ○失敗・トラブル・苦しみ=幸せに成功する為の学びと考える

  ○「ありがとう」といっぱい口にする

  ○全ての出来事は自分にとって「+」になるために起きると信じる

  ○その他・・・


  これが2011年からの生き方の『コツ』です。


私自身の人生理念・経営理念である

「一人でも多くの方を笑顔に・・・」

は年々自分にとって大きなテーマとなり、課題となり、可能性と

なってきております。


私にとって未来は「幸せ」なものに決まっております。

私にとって未来は「明るい」ものに決まっております。

私にとって未来は「笑顔で満たされている」ものに決まっております。


だってそれは人が決めるものではなく、

自分で決めるものだから・・・。


皆さんも自分の未来は自分で決める。

これが2011年からの生き方です。


正月3日間を終え、明日から仕事始めの方もいらっしゃると思います。


私は明日は、尊敬する外食業界の料理人の先輩方と

「新年ゴルフ」

です。


とても楽しみです!


ヒートテックが開発されてからは、この厳寒の中の

「ゴルフ」

も全く苦ではなくなりました。


ありがたい、ありがたい・・・。。。


こんばんは雑煮を食べます。

そして早く寝てしまいます。そして明日は異常に早起きです。。。

私が創業以来ずっと続けている事。


「良い習慣をつける」

ことです。


先輩、先人の方々、本で読んだことなど

「良い習慣」

を自分に取り入れます。


よく成功法則や成功テクニック的なものが取り上げられますが、

一番大切なのは、

「継続」「積み重ね」

です。


テクニック論よりも「心構え」と「生活」です。


皆さんも2011年を迎えるにあたり、些細なものでも良いので

「良い習慣」

をつける事にチャレンジしませんか?


○朝早起きをする

○月に1冊本を読む

○「ありがとう!」という言葉を沢山言う

○お礼の手紙を書く

○トイレ掃除を週に3日する


何でもいいんです。


尊敬する方の習慣、本に書いてあった過去の成功者の習慣を

真似てみる。


そんなことが新たなる人生の糸口の可能性もあります。


2010年あと2日。

良い2011年を迎える準備をしませんか?

もう仕事納めされた方も多いかかと思います。


私は年末年始も基本「ノンストップ現場」です!


2010年残り3日間となりましたが、皆さんはどんな年末を過ごされますか?


大掃除?

年賀状書き?

TV三昧?

餅つき?

忘年会で飲んだくれ?


どれもいいですね?!


私のお薦めは少しでも良いので、落ち着いた静かな時間を作って

「2010年振り返り」

「2011年創造・想像」

に時間を割いていただくことです。


私も日々少しずつそんな時間を深夜のホテル(出張先)で

そんな時間を過ごしております。

知人のアメリカ人と話していると、これからの日本人にとって

大切なキーワードを聞かせていただけます。


日本人は、仕事をし家庭があります。

あとは趣味の時間ですかね?


アメリカ人の多くは

「ボランティア活動」

に参加しております。


地域のゴミ拾い、教会活動、小学校などPTA活動(日本より本格的)、

障害者の教育、高齢者のお世話・・・。。。様々です。


日本人は「ボランティア」と聞くと、余裕のある方や、心優しい方が

社会貢献の為に強い意思で参加されているイメージがあります。


アメリカにおいてはもっともっと身近なものです。

彼らにとってはこの「ボランティア」の存在も含めて

「ライフワークバランス」

が整っているのです。


アメリカでは「ブルーカラー」の職種の方もまだまだ多いです。

そして「ホワイトカラー」の方々も日々“解雇”の恐れの中で働いております。


やりたい仕事に就けていても、その仕事でずっとやれる保証はない。

そんな中、「ボランティア活動」では自分自身の存在は必要とされ、認められる。

相手には喜ばれ、自分自身の自信が取り戻される。


この「ボランティア活動」があるので、人生が明るくなるそうです。


日本も景気の上昇は期待できません。

当然給与昇給も多く方には期待できません。

リストラも引き続き続くでしょう。。。


これまで仕事に没頭してきた方は、家庭にも居場所がないかもしれません。

これからの生きる糧は何でしょう?


ちょっと重い話になってしまいました。。。


ただ「ボランティア活動」には私が日々唱えている

「労働者4大欲求」

が満たされる全てがあり、仕事では味わえない満足感が

働く側にも受けて側にもあるのです。


自分の人生のバランスを考える。

仕事が全てではなくなります。


産まれて来た以上、幸せになるべきで、自分が必要な存在であると

実感できる事が大切です。


この年末年始。

これから先の人生を考える時間を持ちませんか?

人生だから色々起きます。

良い事も、悪いことも自分の人生。


きっとどれもが無駄ではなく、自分にとって必要だから起きている。


みんな誰もが悪い事、辛い事がないことを望んでいるけれども、

そうも行かないのが現実です。


なので

「全てを受け入れて生きる」

ことが幸せへの第一歩だと考えます。


良い事が起きたり、良い時期を過ごしているときは

「全ての事に感謝」

する生き方。。。


悪い事が起きたり、辛い時期には、

「自分の成長のチャンス!」

「10年後この時期があったことに感謝できる」

と受け止める。


私の場合、人生の半分を経営者として過ごしております。

私が落ち込んでいたり、ネガティブに過ごすことで従業員、家族、関係者の方々に

ご迷惑をお掛けする立場です。


でも昔は落ち込んだり、ドヨッとした空気を出してしまったり・・・、

そんな時期もあったように思います。


当然今も、トラブル、嫌な事、辛い事・・・もあります。

しかし全ては自分に必要な事、成長のチャンスであると

すぐに考えられるようになりました。


実際創業当時からを振り返っても何一つ無駄なことはありませんでした。


「全てを受け入れる」

私自身も強く意識していることです。

当たり前のような話ですが、

「あなたの人生の主役は“あなた”」

です。


しかし事の他、人の影響によりまるで主役をその他人に譲ったような

生き方をしている人が多いのです。



上司に、会社に、家族に・・・。

あなたの人生の主役を明け渡してはいませんか?


また人生は大枠での結末は自分で決められます。

「幸福」

「不幸」

かの決定権は主役兼脚本家兼監督であるはずのあなたに

委ねられております。


上司に怒られることで、仕事がつまらなくなる。

そして仕事は生活の為の我慢の時間となり、お金を稼ぐ為だけの手段となる。

家庭に帰ると奥さんの愚痴を聞き、余計に疲れる。

子供とは年々会話も減り、「パパ嫌い」「ウザイ」と言われ家庭にも

寛ぎの場所はない。。。


どこかで聞いた話です。。。


しかしここまではこのストーリーでも仕方ないとしましょう。。。

まだまだあなたの人生は続きます。

ここから先どうしましょう?


まだ上司、会社、家族・・・、主役・脚本・監督を譲りますか?

私は絶対にイヤです。


私の人生は「幸せ」なものにしたいし、「笑顔」で「楽しく」上司・会社・家族・・・

全ての方にもそうあって欲しいです。


その為にできる日々のことを考え、自分から変わります。


ちょっとしたことの積み重ねでまだまだ変われます。


もう一度繰り返します。


「あなたの人生の主役は“あなた”です」

2010年も沢山のお仕事に恵まれました。

本当にありがとうございます!


年間150泊近くの出張、新幹線、空港が第2のオフィスのようでした。


お店もそう。私のような仕事もそう。

忙しいということは、多くの方に必要とされたということです。

その期待に応える仕事をしなければなりません。


一つ一つ、感謝の気持ちを伝えられるように・・・。。。


来年もこれまで以上にご期待に応えられる様、

感謝の気持ちを忘れずに日々を過ごそうと思います。


明日からは大阪へ移動。

年末年始もノンストップです!