点と線。


僕が紡ぐ言葉に意味はない。

只の文字の羅列であり、或いは線の交わりであり、若しくは点の繋がりであり、、、。

私の話す会話に意味はない。

言葉は文字であり、或いは記号であり、極論只の音なのだから。


今日も退屈な1日が始まり、怠い怠いと嘆いていると気付けば終わっている。

時間とはいつだって無情に過ぎ去っていくものだ。

悪い。


嫌なこととは常に続くものだと考えているから、『二度有ることは三度有る』なんてよく言ったものだと感心するね。
気分が沈んでいる時に、追い討ちを掛けるが如く負の流れに呑まれていく。
抜け出そうともがいたところで絡まって解けなくなる。

昔は、って昔を語るほど長く生きているわけではないけれど、それでも「今生きている自分」より「前の自分」はもう少しだけ楽観的に生きていた気がする。

ほんの少しだけど、世界に救いを求めていた気がする。
そして、救われると思っていたはず。

いつからこんな風になってしまったのか、記憶力の悪い僕が覚えている訳もない。


ただただ願うのは、今日よりも少しだけ幸福な明日に成りますように。


Android携帯からの投稿

懐かしき世界。


ふとしたときから見なくなった。

僕一人が知覚していなくても、勝手に廻るのがこの世界。

勝手に流れるのが、勝手に変わるのが、勝手に勝手に勝手に…。

今日のむしゃくしゃを好ことに、心機一転始めようか。

さぁ、零崎を始めよう。


Android携帯からの投稿