不動産業に携わり、10数年

これまでに経験してきた事、感じた事を現わして行きます。

 

マンションでは、年に1回、総会が行われます。

総会を行われる為には、年に数回理事会が行われ、総会の為の準備をしていきます。

 

総会の中で、予算の採決、等々大切なものの採決が行われます。

そんな中で、防犯カメラの使用細則が否決される、議事録の何度となく書き直し、等が行われる事も有ります。

 

徐々に一人で物件を担当していくことになります。

 

難しい物件を担当していたこともあり、フロント業務の大変さを理解していました。

 

初めて任された総会では、準備に大量の時間を要していました。

人前で話しをするのが、小学生のころから苦手でした。

それをカバーする為に、準備をしていました。

 

しかし、いざ、総会が始まると頭が真っ白になりました。

ただ、準備のメモがあったので、何とか乗り切る事が出来ました。

 

メモを読むことに精一杯でしたので、組合員さんの表情を見ている余裕なんかは全く無かったです。

質疑応答に関しては、ロープレで練習していたものは応えられますが、その場で答えられず、持ち帰りの事項を有りました。

 

冷や汗だらだら、脇にも汗、汗、汗

 

どうにかこうにか乗り切った感じでした。

会場を出る時には、フラフラになっていたのを昨日の事のように思い出します。

 

最後まで、読んで下さいまして有難う御座います。

 

 

 

 

不動産業界に身を置いて10数年

これまでに、経験してきた事、感じた事を現わして行きます。

 

管理組合に対しての仕事、いわゆるフロント業務はクレーム産業でもあります。

 

そんな中で、先輩から引き継いだ対応を色々と行っていました。

社内的に伝説のマンションと揶揄されたマンションでもありました。

 

今考えると、このような色眼鏡を付ける様なゴシップは避けるべきと考えました。

 

事実

 

色眼鏡で、厄介な人たちが集まったマンション

と言うイメージが固定概念の中に入りました。

 

そうなると、目の前に現れた人がそんな人と思って接してしまうので、あまり宜しく無いと思いました。

 

議事録を7回書き直しさせられた

休みの日でも容赦なく呼び出す

等々

担当になるのが罰ゲームとも思えるゴシップが当時ありました。

 

いざ、接してみると手ごわい相手でした。

 

そもそも、色眼鏡がかかっているので、余計にそう感じたのかも知れません。

1回の打ち合わせの平均時間3時間程度

色々考えると夜も眠れない状態でした。

 

当時は、必死さしかアピール出来ない!

 

そんな中で、リーダー格の方との対話が続いていました。

ついに、協力的になる瞬間が訪れました。

 

何か言われても反論する知識、スキルが無い為、相手の言う事をただ、聞くしかない状態でした。

 

「お前らの社員は、感謝が無い!!」

の一言でした。

 

一体、感謝が無いだけで何故、使用細則が否決されるのか???

 

確かに内容的には、上場企業の子会社なので、リーガルチェックを受けているから、変な内容では無い

 

話を聞いていくと、自分の意見を蔑ろにされて腹を立てていたと言う状況でした。

その恨みが、色々なネガティブキャンペーンに繋がったようです。

 

この事実に直面して、鳥肌が立ちました。

 

 

最後まで、読んで頂いて有難う御座います。

 

 

 

 

不動産業界に身を置いて10数年

これまでに、経験してきた事、感じた事を現わして行きます。

 

当時は、電話の音が鳴る事も恐怖心を感じていました。

受話器が鉄アレイの様に感じていました。

 

そんな中で、当時の上長と組んでお客さま対応をすることになりました。

経験豊富な方でも、重たい方のクレームであった様です。

「初年度にこんな対応をするなんて、運が良い!」

と言われました。

当時は、「この野郎!」

と思いました。

 

途中から丸投げされた案件で、どうすれば良いか解らない状況でした。

 

先輩の同行で再度、お客さんとの対話を行っていきました。

対話をしていく中で、今までの担当者の不満を聞く作業から始まりました。

1回辺りの面談の時間が3時間超え

理事会の長い時間要しました

 

回数を重ねて行く中で解決の光が見えて来ました。