不動産業に携わり、10数年
これまでに経験してきた事、感じた事を現わして行きます。
マンションでは、年に1回、総会が行われます。
総会を行われる為には、年に数回理事会が行われ、総会の為の準備をしていきます。
総会の中で、予算の採決、等々大切なものの採決が行われます。
そんな中で、防犯カメラの使用細則が否決される、議事録の何度となく書き直し、等が行われる事も有ります。
徐々に一人で物件を担当していくことになります。
難しい物件を担当していたこともあり、フロント業務の大変さを理解していました。
初めて任された総会では、準備に大量の時間を要していました。
人前で話しをするのが、小学生のころから苦手でした。
それをカバーする為に、準備をしていました。
しかし、いざ、総会が始まると頭が真っ白になりました。
ただ、準備のメモがあったので、何とか乗り切る事が出来ました。
メモを読むことに精一杯でしたので、組合員さんの表情を見ている余裕なんかは全く無かったです。
質疑応答に関しては、ロープレで練習していたものは応えられますが、その場で答えられず、持ち帰りの事項を有りました。
冷や汗だらだら、脇にも汗、汗、汗
どうにかこうにか乗り切った感じでした。
会場を出る時には、フラフラになっていたのを昨日の事のように思い出します。
最後まで、読んで下さいまして有難う御座います。