不動産業界に身を置いて10数年
これまでに、経験してきた事、感じた事を現わして行きます。
管理組合に対しての仕事、いわゆるフロント業務はクレーム産業でもあります。
そんな中で、先輩から引き継いだ対応を色々と行っていました。
社内的に伝説のマンションと揶揄されたマンションでもありました。
今考えると、このような色眼鏡を付ける様なゴシップは避けるべきと考えました。
事実
色眼鏡で、厄介な人たちが集まったマンション
と言うイメージが固定概念の中に入りました。
そうなると、目の前に現れた人がそんな人と思って接してしまうので、あまり宜しく無いと思いました。
議事録を7回書き直しさせられた
休みの日でも容赦なく呼び出す
等々
担当になるのが罰ゲームとも思えるゴシップが当時ありました。
いざ、接してみると手ごわい相手でした。
そもそも、色眼鏡がかかっているので、余計にそう感じたのかも知れません。
1回の打ち合わせの平均時間3時間程度
色々考えると夜も眠れない状態でした。
当時は、必死さしかアピール出来ない!
そんな中で、リーダー格の方との対話が続いていました。
ついに、協力的になる瞬間が訪れました。
何か言われても反論する知識、スキルが無い為、相手の言う事をただ、聞くしかない状態でした。
「お前らの社員は、感謝が無い!!」
の一言でした。
一体、感謝が無いだけで何故、使用細則が否決されるのか???
確かに内容的には、上場企業の子会社なので、リーガルチェックを受けているから、変な内容では無い
話を聞いていくと、自分の意見を蔑ろにされて腹を立てていたと言う状況でした。
その恨みが、色々なネガティブキャンペーンに繋がったようです。
この事実に直面して、鳥肌が立ちました。
最後まで、読んで頂いて有難う御座います。