台南から戻ってひと休みした後は、毎回会ってる台湾駐在の元同僚と
食事することになっている
今回私が行きたいとお願いしたのが
客家(ハッカ)料理の店
どうして客家料理だったかと言うと・・・・
数年前NHKBSで料理家のコウケンテツさんが台湾の小学校で給食を作るという企画の
アジア食紀行という番組があり、台湾各地を回りながら食材を集めていました
埔里でマコモ、客家で高菜の漬物、後、醤油やアスパラやメカジキなどなど
その中で客家のお宅を訪問してお母さんが作っていた料理がとても美味しそうで
是非一回客家料理を食べて見たいと狙っていたのでした
そして
それを思い出しながら
ハッ!!!と気が付いたことがありまして・・・
前回3人で台湾に行った時、私は中国東方航空の上海経由で台北に行くという
チャレンジをしました
そして、上海から台北行の機内食がめちゃくちゃ美味しかったのは記事にも書きました
鶏肉をニンニク丸ごとやパプリカや葉っぱや何か知らない野菜とともに煮込んだもの
タケノコでもない・・ユリ根でもない
シャクシャクとした食感の食べたことがない野菜
今思うと
あれは
あれは
マコモ!!だ
あああ
すっきりした(笑)
さてすっきりしたところで
客家料理の
千采
雙連の駅から裏道をあっちこっち曲がって到着
すでに元同僚は到着済み
(予約も前日にしてくれていた、こういう時ありがたい)
突き出しのきゅうり
台湾のこれ、とても好き
空芯菜炒め
私が大好きなタケノコ&甘いマヨ
でもタケノコは去年、海鮮居酒屋で食べたものがめっちゃ美味しかったな
ちょっと水っぽかったのが残念
そして客家料理のメイン
梅菜扣肉(高菜と豚バラの醤油煮)
高菜を塩漬けして干して発酵させたものを戻して豚バラと煮た料理
見た目よりあっさりして美味しい
ご飯に合わないわけがないのだ
客家小炒
客家料理の定番で、スルメイカを戻したもの、干した豆腐、細切り肉、葱などと炒めたもの
客家炒板條(米粉でできた麵料理)
これがとんでもない量で(笑)、まめちゃんと同僚が沢山担当してくれた
デザートのスイカ
客家料理は味付けがはっきりしていてご飯のおかずになるものが多い
ただし量はけっこうある
人数多いと色々食べられるな~
ちなみにビールも飲んで一人350元(1300円)でございました
路地裏の猫
耳カットされてご飯ももらってた
呼ぶと返事して可愛い
またしても冰讃
またかよww
言ったでしょ
朝昼晩OKだって
今度はプリンをトッピングしてみた
何回食べてもやっぱり美味しい
総合的にみたらNo1の座は揺るがない
マンゴーそのものは裕成が頂点だけどね
元同僚にお土産を何個も買ってきていたのに、ホテルに忘れ、行く途中台北駅で
ああああああああああああああああああああああああああああああああああっと声をあげて
倒れそうになった
「取りに戻ってくる?」という二人に
台南でドロドロヨレヨレになった私に駅からホテルまで5分戻るの気力はなく
まめちゃんの
「私が持ってきてるから大丈夫!」に甘えたのだった
ちなみに私のお土産は、ホテルのフロントの皆さんに美味しくいただいてもらった(;^_^A
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