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武学士のブログ BUGAKUSHI BLOG

武学のセミナー記事や告知を掲載しています。

我々はかく想像する 武学は人類と個人の人生に 意義と目的を与え

慶徳として個人の中に存在する 生命や人類への同胞愛は 知識や概念を超越し

より良い人類の発展は 真善美追求の徳育を通じて 最も良くもたらされ

大安な政治は、人によって左右されず、大和仁徳をもって 運営されるものであり

人間の個性はこの世の至宝であり、武徳が人生最良の自他への貢献である

未来創造力の源である武学の実践は、全ての生命の希望でなくてはならない

そして我々の使命は 知行徳一の理想世界を探求し、常に創造し続けることである

*☆*:;;;:*☆*:;;;:自己紹介*☆*:;;;:*☆*:;;;:
氏名:李隆吉(RennonLee/レノンリー)

職業:武学士 徳育トレーナー・経営コンサルタント
県立伊丹高等学校卒業
大阪スポーツ大学 医療学科卒業
文部科学省認定 日本体育協会第一期スポーツリーダー取得
伊丹武術大会・兵庫県武術選手権大会10年連続 優勝
大阪武術隊強化選手、 WUSHU競技:日本代表選手
兵庫県知事認定 優秀団体 取得
アマチュアムエタイ公式審判
メンタルカウンセラー取得(NPO法人 日本心理カウンセリング協会)
個性認識学コンサルタント取得(四魂コンサルタント)
ジョン・マックスウェル直伝 経営コンサルティング360℃リーダー取得
スティーブン・コヴィー博士直伝 七つの習慣研修修了
アンソニーロビンス直伝 神経言語プログラミング研修修了
ルータイス&苫米地英人直伝 認知脳科学(心理学) TPIE資格取得
ジェイ・エイブラハム経営学 修了
JCIプレゼンター&トレーナー取得
システマロシアトレーニング修了(ロシア軍特殊部隊訓練修了)
社団法人武術太極拳連盟公認審判及び指導員取得
イネイト塾・むつう整体学校卒業
自律整体エゴスキュー(パッチ)卒業
五行整体(五行ヨーガ・意識療法・運動療法・漢方療法・食事療法・心意六合功)全過程修了
台湾高雄 漢方食養(断食指導)取得
武学農法指導者 修了
兵庫県中小企業家同友会 尼崎ブロック長
メキキの会 人間クラブ 幸塾 世話人・講演者
文部科学省認定団体 倫理法人会 徳育講演指導者
薬日本堂 武学・宗教学・哲学指導者

*☆*:;;;:*☆*:;;;:受賞・入賞暦*☆*:;;;:*☆*:;;;:
5年連続・体育協会優秀選手賞・優秀団体賞受賞
兵庫のじぎく国体武術競技 優勝(2005年・2006年連続)
全日本武術太極拳競技大会 銀メダル(2007年)
国際武術大会 酔拳 金メダル(2009年)
世界武術大会 酔拳 金メダル(2010年)など多数
TV・ラジオ・雑誌・新聞各種取材多数
活動実績
ビルゲイツの師匠である世界一の経営コンサルタント、ジョン・マックスウェル氏のセミナー等で講演
中国トップの経営者ロッキーや中島薫氏・ユダヤ人大富豪の教えの本田健氏らと数千人の人々への講演
上海万博(2010年)、北九州博覧会、大阪花博、淡路花博、姫路菓子博での公演やプロデュース
千葉真一との共演、藤崎奈々子、ノンスタイル、今井雅之、藤井隆など多くの芸能人に指導
ジャッキーチェンの映画依頼や新聞、雑誌、市報・専門誌・ラジオ、TV番組や各種メディアへの出演
文科省認定団体の倫理法人会を始め、感動塾・幸塾・中小企業家同友会・国際青年会議所などでの講演100校以上の小~大学などの行政・教育機関等の各界指導者へ卓越した指導法を世界中で伝授する。


*:;;;:業界PRと裏話(200~300字程度)*:;;;:
元世界チャンピオンであるジェット・リーで有名になった武術競技は現在世界150ケ国に広がりIOCオリンピックの正式種目にもなっている。
私たちの業界ではアジアの無形文化遺産である『武学』の伝承が主な活動の軸となっているが、ほとんどの団体では体術(型競技や一対一の対人競技)のみの訓練にとどまっている。
スポーツと格闘技と武道・武術が混同した混沌とした状態ともいえる。
本来なら武学(武術)とは、武徳が基盤の兵術(集団心理学)・体術(対人物理学)・医術(全体医療・解剖・生理学)である。
武学=自他不敗の活学(戦わない争わない実践的な術)としての武術が、殆どの道場ではスポーツ競技化しているものか又は本質を見失った伝統芸能化しているのは残念なことである。


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■総合武術 武藝団 有限会社リハウスネットワークシステムズ
■代表取締役 李隆吉
■武藝団URL:http://bugeidan.jp
 武学士RennonLee/レノンリー活動情報↓
■URL:http://ameblo.jp/bugakukai/
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徳と楽の世界を創造する団体
wushu artist team BUGEIDAN☆since1996
世界一になるメソッド開発公開
が主な活動の軸となっているが、ほとんどの団体では体術(型競技や一対一の対人競技)のみの訓練にとどまっている。
スポーツと格闘技と武道・武術が混同した混沌とした状態ともいえる。
本来なら武学(武術)とは、武徳が基盤の兵術(集団心理学)・体術(対人物理学)・医術(全体医療・解剖・生理学)である。
武学=自他不敗の活学(戦わない争わない実践的な術)としての武術が、殆どの道場ではスポーツ競技化しているものか又は本質を見失った伝統芸能化しているのは残念なことである。
13日に横浜で武学道場が開催されました

テーマ
悩みや鬱を一瞬で開放する!!


東京と横浜で立て続けにセミナーを行ってますが、
内容は全く違います。

レノンリー「基本的には僕の伝えたいことは何も変わっていないんですよ(笑)。
ただ「武学」はあまりにも範囲が膨大すぎるから
毎回全く違うことをやっているように思っちゃうんです。
ですから参加者は口を開けて待っていては何も得れません。
僕やスタッフの言葉の端から、ワークから
逃さず盗み取る技術が必要になるんです。」
RH「どうやったら盗み取れるようになるんですか?」

一番最初に必ず今日来た目的を明確にする事の
重要性を伝える

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レノンリー「それは簡単です。
自分の今日来た目的を自分の中で明確にする事。
そうすることで、『どうして自分が武学を学びたいのか?』
『学んでどうなりたいのか?』が自分自身で認識確認することが出来ます。
何のために?どうして?そこがハッキリしたら
今日得たいものがわかるからです。
自然に盗み取れるようになるでしょう?
僕は教えません。
みずから学んでもらうんです。
僕のセミナー寝れないですよ(ニコ)。

必死で絶えずメモを取る受講生&スタッフ
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僕は絶対にヤリっぱなし、放りっぱなしにはしません。
必ずその場で全員に
体感・体得
までしてもらいます。
「武学」は最低限でも体感しなければ意味がありません。
得たことが一体自分にどのような影響を及ぼすものなのか?
それを肉体を通じて理解してもらったうえで
人生に使うか使わないかは本人が決めるものだと思っています。」

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RH「そこからは教えないんですか?」
レノンリー「初めから一切教えないですよ。『伝える』だけ。
答えは全員『自分の中にある』から
本とは教える事なんて何一つ必要ないんですよ。」
RH「私は初め嫌われてるのかと思いました(笑)。」
レノンリー「教えてしまうと、本当の学ぼうとする力を
阻害してしまうことになるから、僕はそれに気が付いた時から
一切教えることをやめたんです。
自分で求め、探求し、見つけ出したモノは
何よりも大切にするし忘れないでしょう?
尚且つ肉体を使って、体で認識してしまえば
忘れたくても忘れようがない。
そうやって脈々と伝えられたのが武学なんです。」

感謝のワークをしている様子
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レノンリー「気づきは宝物であり通り抜けるもの。
それをまず脳に定着させるには体を使って
自己認識をしなければダメです。
本当に必要なものならば、今度は体で経験を積む
要は『練習』が必要になるんです。(いつも言ってるよね)」
RH「うう・・・。 真面目に練習します」
レノンリー「気づきを得たのならばシッカリ練習してくださいね~~ニコニコ。」


前説・後説を務めるジョーイ氏
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ジョーイ「どんなに良い言葉や凄いことを聞いても、実際にカラダを使ってやってみないと、何も得れない事。
そして使う場合は、自分なりに探求をして、カラダを使って認識をしないと使えないし、チャント練習をしないと絶対に自分のものにはならない。
人から何かを教わるのは自分の人生に活用するためだと改めて気づきました。
「道場」に居れば居るほど「探求」の重要さが身にしみて理解できます。」
関西武学道場のスタッフでありますが、毎回違うテーマ内容に
スタッフも学ぶところがとても多い武学道場です。
新たな武学士が育ってきているようですね。

レポートRH
総合プロデュースKS
12日に関東で武学道場が開催されました。

テーマ「大元気、大健康、大幸福で生きるには?
~次世代の主体医学「本質医療システム」とは~
ホワイトボードで説明
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心惹かれるテーマですね。
本質医療とは、武学の中の医術の分野である
武学医術からきています。

レノンリーは武学医術を「自立医療」
表現をしています。
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レノンリー「今までの医術は全て医者から与えられるもの、
それをひたすら鵜呑みにしていて
パブロフの犬のごとく反射的に
潜在意識下まで『医者がいうから大丈夫』的な
完全な依存医療が主流だったんです。
僕は小さなころから医者嫌いで薬も飲まず
育った子供だったけどね(笑)。
今日来た目的を発表する参加者達
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実は今の西洋医学が主流になったのは、近代の戦争時代に突入してからなんですよ。
もともと医術は「武学」という戦のなかから発達したもので、
とくに近年の兵器を用いる戦争では、切開手術やペニシリン等の
手術をするための消毒薬や麻酔薬などの薬の開発が盛んになったんです。
そしてそれが今の医療に結びついているんです。
実際に技術と開発は人類の叡智の賜だと僕も思っています。

実はそれは今から200年~100年ほど前にしか過ぎない話で
それまでは、今では西洋医学に駆逐されかけている
代替医療、東洋では東洋医学や陰陽理論と言われる
いわゆる近年においては「神秘主義」といわれる発想が主流だったんですよ。
発表の後は説明をするのが「武学」
先出後入です

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しかし現在、最先端物理学(量子力学・量子論)と東洋思想との相似が次々に解明されて
これらの一見相反する理論が同じ哲学を有するものであったということが
「科学的に立証」されているのをご存知ですか?
実は量子力学を学んで僕も理解できたんです。

最も小さい物質である素粒子は、それを認識しようとする者の「観方」によって変化するものであったり、「空」という存在があったっていう論理は、まるで般若心経と同じだとね。
実は神秘でもなんでもなくて、「当たり前の事だったんだ」とその時にはじめて腑に落ちました。
発表が楽しくなっている様子
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だったら僕は「何をするかではなく、自己がどうありたいのか」という
武学の基礎的概念「自己認識・自己確立」こそが医療の本質ではないかと考えました。

西洋医学も東洋医学も両方とも素晴らしいと僕は思っています。
どちらかが優れていてどちらかが劣っているなんて
そんな考えを持つ必要は全くないことと
この両医学を「自分はどのように使うのか」が最も重要で
それこそが現在医学なのではないのかと。

「どのように使うか」は「どのようにありたいか」と全く同じで
まさしく「武学」の概念そのものであり
2500年間武学医術が伝えていたことが、最先端医学であったことに気が付いたときは
僕が一番驚いたくらいです。

そして僕は自立医療の基本である「心意六合功」を編成したんです。
自然科学と最先端物理学。
これらを対人で学び体感し体得するシステムを構築しました。
体術ワークを必ず行い検証します
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そのためには、まず
「自己認識・自己確立」が最重要事項なんです。
パブロフの犬のように、反射的に与えられたものに反応している時代は終わりました。
本当に大元気で大健康、大幸福を自分自身で創り手に入れる
そんな時代がやってきたんだと・・・・。

だから僕のセミナーは質問しか無いんです。
セミナーの主人公は僕ではありません。
参加している皆さん一人一人なんだということを
自分の人生の主人公は自分なんだと気づいて欲しいからなんです。」

熱く語るレノンリーに圧倒されました。
レノンリーから「武学」を学ばれている方にお話を聞きました。

「レノンリーの言っていることは初めは非常に難しく、とっつきにくいように思います。
しかし「主体」を理解し、それを実行活用しようとした瞬間に
彼の伝えていることが全て理解できます。
実は思った以上に難しくはないのだとわかります。
受け身ではなく主体を体感 発表の様子
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私も山のごとく質問されたのを今でも覚えています。
その質問は今思うと、とてつもない価値があったことに気づきます。
何故かって?
自分の人生を大元気・大健康・大幸福に生きること以上の価値はこの世のどこにありますか?」
逆に質問をされたときに
まさしく!
と思いました。

レポートRH
総合プロデュースKS
2月1日 11:00~14:00 酔拳セミナー 川西体育館

2月8日 10:30~13:30 酔拳セミナー

2月9日 熱海断食道場

2月11日 「神とかかわることでの力となる」セミナー 薬日本堂

2月12日 東京武学道場

2月13日 横浜武学道場

2月14日 入門武学道場

2月15日 酔拳セミナー

2月17日 18:30~20:30 心意六合功 酔拳セミナー 塚口小学校

2月19日 県大会

2月20日 県大会

2月21日 広島

2月26日 関西武学道場