テーマ「大元気、大健康、大幸福で生きるには?
~次世代の主体医学「本質医療システム」とは~
ホワイトボードで説明

心惹かれるテーマですね。
本質医療とは、武学の中の医術の分野である
武学医術からきています。
レノンリーは武学医術を「自立医療」と
表現をしています。

レノンリー「今までの医術は全て医者から与えられるもの、
それをひたすら鵜呑みにしていて
パブロフの犬のごとく反射的に
潜在意識下まで『医者がいうから大丈夫』的な
完全な依存医療が主流だったんです。
僕は小さなころから医者嫌いで薬も飲まず
育った子供だったけどね(笑)。
今日来た目的を発表する参加者達

実は今の西洋医学が主流になったのは、近代の戦争時代に突入してからなんですよ。
もともと医術は「武学」という戦のなかから発達したもので、
とくに近年の兵器を用いる戦争では、切開手術やペニシリン等の
手術をするための消毒薬や麻酔薬などの薬の開発が盛んになったんです。
そしてそれが今の医療に結びついているんです。
実際に技術と開発は人類の叡智の賜だと僕も思っています。
実はそれは今から200年~100年ほど前にしか過ぎない話で
それまでは、今では西洋医学に駆逐されかけている
代替医療、東洋では東洋医学や陰陽理論と言われる
いわゆる近年においては「神秘主義」といわれる発想が主流だったんですよ。
発表の後は説明をするのが「武学」
先出後入です

しかし現在、最先端物理学(量子力学・量子論)と東洋思想との相似が次々に解明されて
これらの一見相反する理論が同じ哲学を有するものであったということが
「科学的に立証」されているのをご存知ですか?
実は量子力学を学んで僕も理解できたんです。
最も小さい物質である素粒子は、それを認識しようとする者の「観方」によって変化するものであったり、「空」という存在があったっていう論理は、まるで般若心経と同じだとね。
実は神秘でもなんでもなくて、「当たり前の事だったんだ」とその時にはじめて腑に落ちました。
発表が楽しくなっている様子

だったら僕は「何をするかではなく、自己がどうありたいのか」という
武学の基礎的概念「自己認識・自己確立」こそが医療の本質ではないかと考えました。
西洋医学も東洋医学も両方とも素晴らしいと僕は思っています。
どちらかが優れていてどちらかが劣っているなんて
そんな考えを持つ必要は全くないことと
この両医学を「自分はどのように使うのか」が最も重要で
それこそが現在医学なのではないのかと。
「どのように使うか」は「どのようにありたいか」と全く同じで
まさしく「武学」の概念そのものであり
2500年間武学医術が伝えていたことが、最先端医学であったことに気が付いたときは
僕が一番驚いたくらいです。
そして僕は自立医療の基本である「心意六合功」を編成したんです。
自然科学と最先端物理学。
これらを対人で学び体感し体得するシステムを構築しました。
体術ワークを必ず行い検証します

そのためには、まず
「自己認識・自己確立」が最重要事項なんです。
パブロフの犬のように、反射的に与えられたものに反応している時代は終わりました。
本当に大元気で大健康、大幸福を自分自身で創り手に入れる
そんな時代がやってきたんだと・・・・。
だから僕のセミナーは質問しか無いんです。
セミナーの主人公は僕ではありません。
参加している皆さん一人一人なんだということを
自分の人生の主人公は自分なんだと気づいて欲しいからなんです。」
熱く語るレノンリーに圧倒されました。
レノンリーから「武学」を学ばれている方にお話を聞きました。
「レノンリーの言っていることは初めは非常に難しく、とっつきにくいように思います。
しかし「主体」を理解し、それを実行活用しようとした瞬間に
彼の伝えていることが全て理解できます。
実は思った以上に難しくはないのだとわかります。
受け身ではなく主体を体感 発表の様子

私も山のごとく質問されたのを今でも覚えています。
その質問は今思うと、とてつもない価値があったことに気づきます。
何故かって?
自分の人生を大元気・大健康・大幸福に生きること以上の価値はこの世のどこにありますか?」
逆に質問をされたときに
まさしく!
と思いました。
レポートRH
総合プロデュースKS