
激しい猛暑のある日・・・・・
たむけん&きんにくんが武藝団本部道場フィットネス・ラボに
ホットヨガならぬホットカンフーを練習に・・・・
きんにくんは流石に運動神経がとても良く、動きを見ただけでスグにトレースする事ができるんです!
たむけんは完全な知能派で、「武学体術」の技に非常に興味をもっておられました
本来の酔拳は実際にはお酒を飲みません
酔ったフリをするんですね
間接は緩み完全に脱力をして無駄な力が抜けた状態が実は最も強いのです
そしてユックリした動きと素早い動きを繰り出し翻弄して相手を倒す
酔拳とは非常に「武学戦術」を使う知略実戦法なんです
酔拳の練習に来たお二人は、レノンリーからお酒を勧められ大変な事になりました(師匠ダメですよ)
きんにくんって・・・・
実はお酒全然駄目だった見たいなんです・・・・><
http://www.youtube.com/watch?v=Q2wlOhQ3Xbc&feature=related
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そのときの映像はこちらから
リー「少しお酒を飲む事で本当にリラックスして間接や筋肉が緩むんだよ。」
RH「それは分かりますが・・・・・ 肉体のリラックスってそんなにも大切なんですか?」
リー「当然だよ!! 例えば緊張してスピーチするのとリラックスしてスピーチするのとでは、どちらが本来の自分をだせる?」
RH「それは当然リラックスしているほうです「」
リー「肉体もそうなんだよ。 リラックスすると本来の人間の持つ自然の力が出せるんだ。 これはスゴイ力なんだよ。 鍛えなくても良いし力が弱くっても構わないんだ。」
RH「なるほど! いつでもリラックスした自分を出せれたらよいって事ですね!」
リー「そのとおり! お酒に酔った人はグニャグニャでしょ? 抱えると凄く重く感じるよね。 でもあれが酔っていなくて立ったり動いたりしている状態で、キープできる。 それが「武学体術」のいうリラックスなんだ。」
RH「それで、リラックスするための練習をするんですね。 イメージも使って。」
リー「うん。 イメージもとても大事。 リラックスしてイメージするとイメージの通りに脳が反応してイメージ通りの事が起こっちゃうんだよ。 スゴイでしょ。」
RH「それは・・・・凄すぎますね・・・。」
リー「リラックスはね、「武学体術」の真髄だよ。」
RH