とれたてを食してみようという計画を立ててみた。メインディッシュはじゃがバター。
そのバターも自分たちで作ろうという計画だ。
まずは、バーテンのシェーカーよろしく、生クリームウォーターの入った瓶を振る振る振る。
振ること10分でさぁ出来上がり。意外と早い。後は水切りと味付け。少し味見。
簡単にできる割には、とても味がいい。こりゃ、じゃがバターは絶品じゃろうて。
さぁ、今度はいも掘りだ。いもはレッドムーンという赤いじゃがいも。
色だけみるとまるでサツマイモのようだ。聞くところによると、結構高価らしい。
食するのが楽しみだ。
サッポロさとらんどは実に広大な土地を有しており、徒歩だけで回るのはちと骨だ。
ふつうはレンタルサイクルなどを借りて移動する。
小生らは自転車で来園しているので、そのままマイバイクで移動できる。
農園を軽快にサイクリングするのも気持ちいい。
さっぽろでは、25度を超える夏日ではあるものの、ここのところ、とても涼しい毎日だ。
たまたまだろうか。空気にはとてもひんやり感があり、寒さすら覚える。
日本独特の“蒸し暑さ”とは無縁で、例え暑かったとしても、
スチームサウナに閉じ込められたがごとく暑さは、ここにはない。
そんな空気の中、農園でサイクリングをすると、今が8月度いうことも忘れ、
のどかな幸福感に浸れるのである。
たくさん収穫して、家路につくと野良きつねと遭遇。
去年も遭遇したのだが、写真に残せなかった。今年はVIDEOでの収録に成功した
北海道では、別段、特別なことではないのだろうか?
夕飯は今日の収穫物。
じゃがバターは、いままで食べた中で一番おいしかった。
お腹がすいていたからだろうか。いや、それだけではないはず。
採りたての、作りたてのものほど、おいしいものはないのだから。
▲お菓子じゃつれないキタキツネ
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