知る人ぞ知る激うまアイス店「ピープル・ピープ」
地元民でも、知ってる人は少ないんじゃあるまいか。
それを何故、道外の小生が知ったかというと・・・。
なんと、小生の住むティアラ資生館のすぐ隣だったのです。
当初、何でこんなに人がならんでいるのか、わからなかった。
店に入っても、何を注文すれよいのか、わからなかった。
注文の品が出てくるのに1時間もかかるとは思わなかった。
小生、本来、遅いのは嫌いだが、ここのアイスは、待ってでも食べてみる価値があると思い、
記事にしてみました。
ここのアイス、注文を受けてから作るのです。
とっても、またされるものの、できたてのアイスはとてもおいしい。
アイスの中に、粒粒感というか少し固まった感触があり、
その舌触りがなんともうまみを引き立てている。
作り置きのアイスでは、決してこの触感は引き出せないだろう。
子連れで1時間待ちは、ちと大変なので、ちょっとした小道具を持っていくとよい。
小生はビデオを見せるためタブレットPCを起用。みごとにハマってくれたが、
尿意には勝てないらしかった。この店、トイレがあるのかどうかわからず、
忙しそうなので聞くにも聞けず、すぐとなりなので、いったん自宅へ帰った。
喫茶店に行って、用を足すためにいったん家に帰るのは初めてだ。
このように“味”以外には何の取り柄のないお店でも、飲食業では十分に込み合う場合があるんですよね。
地元で行きつけのお蕎麦屋さんも、接客はボロボロだが、激うまでいつも満員御礼。
バフェット的には、まったくもって投資対象外だが、こういったお店って、
とっても地域貢献度が高いんですよね。
待って待って待たされるお店「ピープル・ピープ」
この店も、さっぽろの魅力の一つであることは、間違いないようです。
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