大体予想の範疇だが、横ばいと言うには厳しい決算となっている。
減収減益なわけだが、なかでも当期純利益8.9%減少は、大きなマイナス要因。
加えて、11年3月期も明るい見通しは立っておらず、なんらプラスに作用する材料はなかった。
10年5月12日 前引株価 1,609 EPS238.29 PER6.75
まぁ、現時点ではプラス材料はないものの、
ファンダメンタル的には上向きなわけだから、
PER6.75 は割安と考えることができる。
ギリシャ危機で総悲観の為、
ファンダメンタルを無視した株価下落が続く現在、
絶好の買い場ではなかろうか。
小生は、投資続行を決断した。
とは言え、ギリシャ危機は長期にわたり、
投資家心理を冷やし続ける可能性がある。
エイジスの流動性は極めて閑散としていることもあり、
ドルコスト平均法でコツコツと買い集めるのが吉だろう。