問題になっているLSIは、2004年に
発売したサウンドLSI「AS201」など3機種らしい。
請求額は5億5000万円
10年3月期の経常利益予想は63億なので、ここをベースに考えても、8.7%
万一、全面的に負けたとしても甚大な額という程ではない。
訴訟はすぐに決着がつくとは思えず、何年も先になるかもしれない。
少なくとも今期の成績に影響が出る可能性は薄い。
むしろ会社のレピュテーションと社員のモチベーションへの影響の方が心配だ。
これは長引くほど悪い影響を及ぼしそうだ。
株主としては先行き不透明な不安材料を大きく嫌う。
株主としては、明日にでも「特許使用料3億円で和解解決!」
となった方が特損が出る分でも、長引くよりはまだましではなかろうか。
小生は断然そっちの方が安心なのだが・・・。
技術屋魂旺盛のAXELLの社長のこと、例え良いと解っていても、
和解を許さないでしょうね。
被害は軽微とは思うが、不安は甚大。
株価に与える影響は大きいと判断。
パチンコ景気も悪く、別段、買い材料もない昨今、
株をホールドするのは危険と判断し、いったん手じまう事に決定する。
折角一部上場を果たしたばっかりなのに、出鼻をくじかれ、
いったんお別れしなくてはならないのは残念でなりません。
小生は、「被害は軽微」と予想しているので、
ほとぼりが冷めたころに買い戻したいと思います。
あなたの投資判断もお聞かせください。