2025.12.05リチャード・コシミズチャンネル第114回(後半)が、長野県内の自宅で講演を行いました。
政党や労働組合、市民団体が理解できない説明できないことがすぐにわかります。
講演は、①高市早苗首相の街頭宣伝右翼との関係、②株主総会に乗り込む街頭宣伝右翼、③高市早苗政権の財源なき財政政策、④高市早苗政権のトリプル安、⑤日本銀行金利引き上げによる株価暴落、⑥統一教会経由の日本人なりすましの国会議員、⑦コメントに対する答えを説きました。
2025.12.05リチャード・コシミズチャンネル第114回(後半)
2025.12.05リチャード・コシミズチャンネル第114回(前半)が、長野県内の自宅で講演を行いました。
政党や労働組合、市民団体が理解できない説明できないことがすぐにわかります。
講演は、①日本政府のデフォルトの可能性、②中国の日本渡航自粛による経済損失、③日本国債利回り高騰、④株価暴落によるGPIFの運用損、⑤日本経済を破壊したウクライナ支援、⑥コメントに対する答えを説きました。
2025.12.05リチャード・コシミズチャンネル第114回(前半)
政党や労働組合、市民団体が理解できない説明できないことがすぐにわかります。
講演は、①日本政府のデフォルトの可能性、②中国の日本渡航自粛による経済損失、③日本国債利回り高騰、④株価暴落によるGPIFの運用損、⑤日本経済を破壊したウクライナ支援、⑥コメントに対する答えを説きました。
2025.12.05リチャード・コシミズチャンネル第114回(前半)
みなさん、2026年になりました。改めまして新年を迎えました。今年もよろしくお願いします。
昨年は、参議院選挙や東京都議会議員選挙、柏原市会議員選挙、羽曳野市会議員選挙、葛飾区会議員選挙、摂津市会議員選挙、岸和田市会議員選挙、岸和田市長選挙と立て続けに行われました。
これは、身を切る改革や効率性重視の自治体運営の歪、自民党や公明党の連立政権が維持できなくなる時期に差し掛かりました。
衆参両院の選挙の結果が、公明党が高市早苗首相の台湾海峡有事に備える姿勢に支えることができないために連立政権離脱、高市早苗首相が急きょ日本維新の会の閣外協力を前提にした新たな連立政権の枠組みをつくりました。
自民党と日本維新の会の連立政権は、衆参両院の議席数の削減や大阪市の廃止を前提にした副首都設立、台湾海峡有事やベネズエラのマドゥロ政権打倒が主な目的です。これは、ディープステートの日本支配を進めるための一環です。
来年の日本の政界は、グローバル化の日本の推進か反グローバル化の日本に転換するかの選択が次期衆議院議員選挙で繰り広げられます。
日本の政界は、残念ながらグローバル化の日本の推進を進める与党及び野党が多数です。市民と野党の共闘にも大きく影響を受けています。
反グローバル化勢力が、陰謀論と排外のセットという世論は、著作やYouTubeに及んでいます。与党と野党の整理は、今年に掛けて具体的に現れると感じます。
社民党や野党共闘を進める市民連合が、いずれグローバル化推進か反グローバル化推進かの選択を行う時期が来ると予想します。



昨年は、参議院選挙や東京都議会議員選挙、柏原市会議員選挙、羽曳野市会議員選挙、葛飾区会議員選挙、摂津市会議員選挙、岸和田市会議員選挙、岸和田市長選挙と立て続けに行われました。
これは、身を切る改革や効率性重視の自治体運営の歪、自民党や公明党の連立政権が維持できなくなる時期に差し掛かりました。
衆参両院の選挙の結果が、公明党が高市早苗首相の台湾海峡有事に備える姿勢に支えることができないために連立政権離脱、高市早苗首相が急きょ日本維新の会の閣外協力を前提にした新たな連立政権の枠組みをつくりました。
自民党と日本維新の会の連立政権は、衆参両院の議席数の削減や大阪市の廃止を前提にした副首都設立、台湾海峡有事やベネズエラのマドゥロ政権打倒が主な目的です。これは、ディープステートの日本支配を進めるための一環です。
来年の日本の政界は、グローバル化の日本の推進か反グローバル化の日本に転換するかの選択が次期衆議院議員選挙で繰り広げられます。
日本の政界は、残念ながらグローバル化の日本の推進を進める与党及び野党が多数です。市民と野党の共闘にも大きく影響を受けています。
反グローバル化勢力が、陰謀論と排外のセットという世論は、著作やYouTubeに及んでいます。与党と野党の整理は、今年に掛けて具体的に現れると感じます。
社民党や野党共闘を進める市民連合が、いずれグローバル化推進か反グローバル化推進かの選択を行う時期が来ると予想します。



映画 ワレサ連帯の男は、2013年に公開されました。監督は、 アンジェイ・ワイダです。
映画の内容は、イタリアのフリージャーナリストがポーランド政府の監視をくぐり抜けて、通訳と一緒にワレサに1970年代から1980年代にかけてのポーランドの反体制運動の取材を交えた回想です。
ワレサが、グダニスクの造船所の電気工から、自由労働組合連帯の指導者となり、ポーランド統一労働者党のヴォイチェフ・ヤルゼルスキ第一書記の体制下のポーランドにおける民主化運動の中心人物となっていく激動の人生を描いています。
レフ・ワレサの概略は、1943年9月29日生まれ。電気工、労働運動指導者、政治家。1980年にポーランドの自主管理労働組合連帯を結成し、その委員長に就任。これはソ連邦を含む共産党国家東で初めて公式に認められた独立した労働組合でした。
自主管理労働組合連帯は、共産党政権に対する大規模なストライキや交渉を指導し、ポーランドの民主化(体制転換)において極めて重要な役割を果たしました。
1983年にノーベル平和賞を受賞。1990年から1995年まで、民主化後のポーランドで初代の大統領を務めました。
ワレサのことを知っている組合活動家や政党関係者は、映画を何か物足りないと思います。
有本香チャンネルや百田尚樹チャンネル、虎ノ門ニュース、上念司チャンネルなどの保守風味のYouTuberには、共産党政権下の労働組合結成が左翼の内ゲバそのものと批判するでしょう。
そして、共産党政権下でも労働組合がなければ、職場の支配に泣き寝入りしかないと苦悩します。
私が、この手の映画に有りがちな完璧すぎる労働者像や活動者像を描かず、苦悩や弾圧の中で仲間や家族を信頼する人間臭さを描いています。

映画の内容は、イタリアのフリージャーナリストがポーランド政府の監視をくぐり抜けて、通訳と一緒にワレサに1970年代から1980年代にかけてのポーランドの反体制運動の取材を交えた回想です。
ワレサが、グダニスクの造船所の電気工から、自由労働組合連帯の指導者となり、ポーランド統一労働者党のヴォイチェフ・ヤルゼルスキ第一書記の体制下のポーランドにおける民主化運動の中心人物となっていく激動の人生を描いています。
レフ・ワレサの概略は、1943年9月29日生まれ。電気工、労働運動指導者、政治家。1980年にポーランドの自主管理労働組合連帯を結成し、その委員長に就任。これはソ連邦を含む共産党国家東で初めて公式に認められた独立した労働組合でした。
自主管理労働組合連帯は、共産党政権に対する大規模なストライキや交渉を指導し、ポーランドの民主化(体制転換)において極めて重要な役割を果たしました。
1983年にノーベル平和賞を受賞。1990年から1995年まで、民主化後のポーランドで初代の大統領を務めました。
ワレサのことを知っている組合活動家や政党関係者は、映画を何か物足りないと思います。
有本香チャンネルや百田尚樹チャンネル、虎ノ門ニュース、上念司チャンネルなどの保守風味のYouTuberには、共産党政権下の労働組合結成が左翼の内ゲバそのものと批判するでしょう。
そして、共産党政権下でも労働組合がなければ、職場の支配に泣き寝入りしかないと苦悩します。
私が、この手の映画に有りがちな完璧すぎる労働者像や活動者像を描かず、苦悩や弾圧の中で仲間や家族を信頼する人間臭さを描いています。




