ぶどうちゃんのブログ☆ミぶどうがとれる柏原にいらっしゃい☆彡 -29ページ目

ぶどうちゃんのブログ☆ミぶどうがとれる柏原にいらっしゃい☆彡

 このブログは、4年目になります。私は、当初から政治と日常生活、労働組合、社会民主主義、文化、趣味、市民運動などのジャンルを問わない記事を更新してきました。今後ともよろしくお願いします。

 2回目の参議院選挙向けの居住地の社民党宣伝は、13日に大阪府営柏原芝山住宅前で行いました。
 宣伝は、プラスチックメガファンを使って戦後80年を中心に戦争を繰り返さないことを問う参議院選挙にしたいとアピールしました。
 ドナルドトランプアメリカ大統領が、アジアにおける米軍再編で米軍基地機能の見直しとともに自衛隊の専守防衛を超えた中国との紛争に備えた防衛戦略を進めていると指摘しました。
 社民党は、石破茂首相に対して、自衛隊の専守防衛に専念、災害救助や復興を担える隊員の処遇改善を考えるように参議院選挙後取り組めるように述べました。
 消費税減税については、自民党や公明党以外10パーセント以下の減税で一致していることを紹介、社民党が大椿ゆうこ候補の再選と同時に減税に賛同する新たな議員と共に議員立法提出が可能になれるように影響を強めると述べました。
 最後に、自民党と公明党の連立政権から政権交代のきっかけや有権者の間の分断を招いている参政党や日本保守党の増大を許さないために選挙区では共産党や立憲民主党、れいわ新選組のいずれか候補、比例代表では大椿ゆうこないし社民党への投票して欲しいと締めました。
 社民党としばき隊と言う直接行動グループが緊密なお付き合いがあるのでは疑念について、正式な支持母体でないこと、私とこのグループの関係を持たない、選挙妨害に近い抗議行動に加わらないと、柏原芝山住宅の住民に不安を与えないとしばき隊の方々に知り合いがおられれば伝えて頂きたいと要望しました。


 7月3日公示、同月20日投開票参議院議員選挙が、折り返しの時期に差し掛かりました。
 今回の参議院選挙は、①自民党と公明党の連立政権からの交代の契機、②ディープステートの傀儡や手先、協力者を代表する候補の一掃する転機のためです。
 主な争点は、①アメリカの関税引き上げによる日本経済の防衛や②消費税中心の財政の見直し、③年金受給や子育て給付を含む社会保障や子ども対策、④日本周辺の防衛安全保障、⑤選択的別姓の民法改定、⑥石炭石油エネルギーの是非です。
 自民党や公明党の連立政権は、2019年の新型コロナウイルステロ、それ以降のワクチン接種による人口削減を進めて来た。
 この政権に対峙する野党は、残念ながらこのようなテロや人口削減に手を打てずに何もできなかった。そして参政党を含むワクチン接種反対を主張しているものの、カルトとディープステートの関係が続出しています。
 私は、残念ながらディープステートの支配一掃を柱とする候補が不在のために、不十分ながら参議院大阪選挙区の清水ただし元衆議院議員(共産党)、同院東京選挙区の塩村あやか参議院議員(立憲民主党)、同院京都選挙区の山本わかこ元衆議院議員(立憲民主党)、同院岡山選挙区の國友紗代岡山市会議員(立憲民主党)、同院佐賀選挙区の冨永あけみ前佐賀市会議員(立憲民主党)、同院比例代表の大椿ゆうこ参議院議員(社民党)を支援します。
 つまり①市民と野党の共闘の立場、②自民党と公明党の連立政権からの交代の契機が支援の基準です。
 衆議院大阪第14小選挙区の領域における支援は、参議院大阪府選挙区(定数4)の事情から共産党や立憲民主党、れいわ新選組を支援する社民党員や同党支持者を配慮して3党の選択ができるようにします。


 大椿ゆうこ参議院選挙比例代表候補とラサール石井同選挙比例代表候補が、12日に大阪市内の天王寺駅前やビックカメラなんば店前、京橋駅前、ヨドバシカメラ梅田店を含む街頭宣伝を行いました。
 大椿ゆうこを推す会のメンバーが、両候補の証紙付きチラシを配布しながら街頭宣伝の呼び込みを行いました。
 ラサール石井候補は、芸能界での政治評価や社会評論でレギュラー降板の経験を語りながら議員になるために立候補でなく社民党が国会の政党としての残るように取り組むことを述べました。
 大椿ゆうこ候補は、2年余りの参議院議員の任期の中で金銭解決を前提にした解雇容認の労働関係の法律の改悪を許さないために再び参議院に送り出せるように呼びかけました。
 私は、13日から柏原市内の居住地で2度目の参議院選挙向けの宣伝を行う予定です。日本維新の会の岡崎ふとし参議院大阪府選挙区候補と佐々木りえ同選挙区候補が柏原市内で個人演説会に参加していました。
 日本維新の会や参政党の選択の場にさせたくないためにできるだけ社民党の影響を広げるようにします。


 2025.07.10リチャード・コシミズ新型コロナウイルス戦争779が、長野県内の自宅で講演を行いました。
 政党や労働組合、市民団体が理解できない説明できないことがすぐにわかります。
 講演は、①川田龍平参議院議員を今年の参議院選挙で推す理由、②米中2大国を除外する世界経済、③ドナルドトランプアメリカ大統領のハーバード大学の留学生を追放した理由、④日本が再生する道、⑤ドナルドトランプアメリカ大統領以前のアキレス腱、⑥日本人ファーストと誇張する参政党、⑦コメントに対する答えを説きました。
2025.07.10リチャード・コシミズ新型コロナウイルス戦争779
 5月29日から始まった柏原市議会6月議会が、6月30日で終了しました。今議会は、30日の本会議で①2025年度柏原市一般会計補正予算(第3号)、②柏原市立市民交流センター制定条例(柏原市立サンヒルかしわらへの高齢者福祉・子育て施設の集約化及び大規模改修工事)、③同市保健センター条例改定(柏原市立サンヒルかしわらへの高齢者福祉施設(オアシス柏原)の廃止)、④同年度柏原市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)、⑤同年度柏原市介護保険事業保険特別会計補正予算(第1号)、⑥同年度柏原市下水道事業会計補正予算(第1号)です。
 柏原市立市民交流センター制定条例の討論は、反対者の橋本滿夫(共産党)と賛成者新屋広子(公明党)が同条例の賛否を問いました。採決は、共産党2名除く賛成多数で成立しました。
 同市保健センター条例改定(柏原市立サンヒルかしわらへの集約化による高齢者福祉施設(オアシス柏原)の廃止)の採決は、共産党2名除く賛成多数で成立しました。
 2025年度柏原市一般会計補正予算(第3号)の討論は、反対者の江村淳(共産党)と賛成者榊田和之(大阪維新の会)が同条例の賛否を問いました。採決は、共産党2名除く賛成多数で成立しました。
 同年度柏原市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)、⑤同年度柏原市介護保険事業保険特別会計補正予算(第1号)、⑥同年度柏原市下水道事業会計補正予算(第1号)は、全会一致で成立しました。
 6月30日に提出された追加議案は、①財産の取得(基幹系システム及び市民税徴収システムの更新の指名競争入札による取得)、②2025年度柏原市一般会計補正予算(第4号)841千円追加(参議院選挙及び柏原市会議員選挙の選挙立会人・開票立会人の報酬、新型コロナワクチン接種の健康被害救済給付金)です。
 2025年度柏原市一般会計補正予算(第4号)に関する自席からの質問が、山口由華(無会派)から①国庫負担金507千円の計上の内容と救済給付の申請及び認定の状況を問いました。
 財産の取得(基幹系システム及び市民税徴収システムの更新の指名競争入札による取得)、②2025年度柏原市一般会計補正予算(第4号)は、全会一致で成立しました。
 新型コロナワクチン接種の健康被害救済給付金が、ワクチン接種の副作用の根絶や国産の治療薬のうちのアビガンやイベルメクチンの保険適用なれるように啓発に努めなければなりません。
 2025年度柏原市一般会計補正予算(第3号)の規模は、715,204千円追加です。歳入の内訳は、①国庫支出金 255,321千円(補助金)、②大阪府支出金 1,361千円(補助金)、③繰入金 11,453千円(貴金繰入金)、④諸収入 251,269千円(雑入)、⑤市債 195,800千円(市債)。
 歳出の内訳は、①議会費 596千円(議会事務)、②総務費 140,311千円(人事システム改修、防犯灯対策、市内循環バス運行、庁舎管理、自治振興費、市民総合フェス、電子申請システム、自治体DX、国分出張所管理)、③民生費 31,974千円、(結婚支援事業、民間保育園助成、認定こども園施設整備)、④衛生費 60,409千円(大阪広域水道企業団負担金)、⑤農林水産費 15,721千円(農業後継者育成支援、果樹振興、有害鳥獣駆除、高尾山創造の森トイレ洋式化、森林境界画定) 、⑥商工費 16,350千円(消費者保護、勤労者センター)、⑦土木費 402,571千円(上市法善寺線整備、田辺旭ヶ丘線整備、公園植樹伐採、玉手ポンプ場管理、)、⑧消防費 3,707千円(消防団)、⑨教育費 43,546千円(小中学校施設管理、PTA、成人式、柏原シティマラソン )です。
 2025年度柏原市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)の規模は、10,598千円追加です。歳入の内訳は、①国庫支出金 501千円(補助金)、②支払基金交付金 565千円、③大阪府支出金 262千円(補助金)、④繰入金 9,270千円(一般会計繰入、基金繰入)。
 歳出の内訳は、①総務費 8,508千円(介護認定審査会)、②地域支援事業費 2,090千円(一般介護予防事業)です。
 2025年度柏原市介護保険事業保険特別会計補正予算(第1号)の規模は、2,970千円追加です。歳入の内訳は、①諸収入 2,970千円(雑入)。歳出の内訳は、①総務管理費 2,970千円。
 同年度柏原市市立病院事業会計補正予算(第1号)の規模は、資本的収入のうち企業債9,513千円減(医療整備)、補助金9,513千円(他会計補助(まちづくり応援寄付金))追加です。
 同年度柏原市下水道事業会計補正予算(第1号)の規模は、資本的収入のうち企業債3,400千円(公共下水道債)、国庫補助金2,077千円(公共下水道費補助金)。資本的支出のうち5,592千円。
 柏原市会議員が6月議会で任期満了を迎えます。柏原市会議員選挙が、9月中に投開票されます。4年間の大阪維新の会主導の議会運営や自治体運営に対峙できる議員の拡大が必須です。