ぶどうちゃんのブログ☆ミぶどうがとれる柏原にいらっしゃい☆彡 -27ページ目

ぶどうちゃんのブログ☆ミぶどうがとれる柏原にいらっしゃい☆彡

 このブログは、4年目になります。私は、当初から政治と日常生活、労働組合、社会民主主義、文化、趣味、市民運動などのジャンルを問わない記事を更新してきました。今後ともよろしくお願いします。

 第218回臨時国会が、8月1日から始まりました。会期は、8月5日までです。今回の臨時国会は、7月20日投開票の参議院選挙で当選した議員の議席指定、参議院の正副議長の選出が主な議題です。
 議長選出の投票は、白票2以外の賛成票多数で関口昌一(自民党)が選出されました。副議長選出の投票は、白票1以外の賛成票多数で福山哲郎(立憲民主・社民・無所属)が選出されました。
 参議院の会派(定数248)は、以下の通りです。自民党100、立憲民主・社民・無所属43、国民民主党・新緑風会25、公明党21、日本維新の会19、参政党15、日本共産党7、れいわ新選組6、日本保守党2、沖縄の風2、無会派8です。
 次回の臨時国会は、8月後半から9月初旬に行われる予定です。2025年度各種補正予算案と揮発油税の暫定税率の廃止に関する議員提案、物価上昇対策の議員提案の提出が予想されます。
 揮発油税軽減に関する議員提案は、開会日の1日に立憲民主党と国民民主党、日本維新の会、参政党、共産党、日本保守党、社民党の7つの政党の共同で衆議院に提出されました。議員提案の内容は、①11月1日付で暫定税率の廃止の実施、②揮発油の販売業者への財政措置を講ずる内容です。
 れいわ新選組は、揮発油税の暫定税率の廃止に関する議員提案に加わっていません。理由は、①今臨時国会で成立を前提にしていること、②11月の法律施行があやふやのためです。
 衆参両院の予算委員会の審議は、①2025年度各種補正予算案と②揮発油税の暫定税率の廃止に関する議員提案、③物価上昇対策の議員提案、④日米貿易交渉における日本の輸出貨物の15パーセント関税と米企業の産業育成の財政支援の合意内容が行われます。

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 生コンクリート運搬の発祥は、東京都墨田区業平の東京スカイツリー付近の生コンクリート製造所です。当時のミキサー車は今から比べると違います。
 大阪府内の生コンクリート運搬の労働者の労働条件は、ゼネコンやセメントメーカー、大阪広域生コンクリート協同組合の圧力で引き下げられたものの高水準です。
 生コンクリートの打ち込みは、生コン工事から搬出から建設現場まで90分以内です。
 ポンプ車や打ち込み用カート、コンクリート打ち込み用バイブレータ、均し工が総出でコンクリート工事に関わります。
 日本共産党が、参議院選挙の定数1の選挙区で立憲民主党公認の候補に相対する形で立候補している姿を知っています。
 その候補の顔立ちは、ぱっと見て「我が党は〜、我が勢力は〜、」のお決まりの代々木官僚で御ざーいのフレーズの演説をする自己満足のキャラです。
 日本共産党がやむを得ず独自候補を擁立する理由は、「日本共産党から除名及び除籍された元党員が立候補したため」、「旧ソ連共産党派や中国共産党毛沢東派、ニセ左翼暴力集団、部落解放同盟の候補がいるから」と邪魔する奴は許さねーからです。
 死客を立てることは、日本共産党の団結強化のためです。私は、我が勢力我が党の意識の官僚体質の日本共産党員とお付き合いしていません。



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 那覇市議会議員選挙が(定数40)、13日に告示、20日投開票で行われました。
 今回選挙の当選の内訳は、①社民党1名、②沖縄社会大衆党1名、③共産党4人、④立憲民主党4人、⑤自民党8人、⑥公明党7人、⑦国民民主党1人、⑧参政党1人、⑨れいわ新選組1人、⑩無所属8人(保守系1人、中立3人、その他4人)、⑪諸派1です。
 選挙の結果から見た特徴は、①オール沖縄の勢力が健康対策や医療対策の打ち出しの弱さや②健康対策や医療対策、貿易、米軍基地対策を含めた政策が選挙を通じた支持を増やしきれないことです。
 那覇米軍港の跡地利用が沖縄県と那覇市の間の取組に揺るぎなく進むことに影響になりません。
 ワクチン接種後遺症対策や長年の懸案の生活習慣病対策は、本土の東京都や大阪府の物真似でなく、生活習慣の改善で本土の物真似でないことを可能になる。
那覇市
辺野古沖
ひびけ沖縄集会
 ヤフーの参議院選挙政党マッチングの結果が、れいわ新選組のマッチがところどころ合わない所に納得しました。3年前の参議院議員選挙では、やはた愛衆議院議員を推しました。
 れいわ新選組のアクティビストの感性やスタンス、趣味が合わない所が3年前にわかりました。
 大石あきこ衆議院議員のスタンスの影響が強すぎるために、私が自民党や日本維新の会、参政党のスタンスと同じと言った指定になると判断しました。
 れいわ新選組の支援者は、天下国家論好きや直接行動もじさないと言った日常生活なんてクソ喰らえの姿勢を示します。
 酒井なつみ衆議院議員のママインターン募集には、知り合いのれいわ新選組のフレンズがノーコメントに執着しました。つまり、どうでもいいよです。
 大昔の男性主体の左翼活動家がれいわ新選組に蔓延っています。そんな旧態依然の方は、第一線から放逐します。