ぶどうちゃんのブログ☆ミぶどうがとれる柏原にいらっしゃい☆彡 -26ページ目

ぶどうちゃんのブログ☆ミぶどうがとれる柏原にいらっしゃい☆彡

 このブログは、4年目になります。私は、当初から政治と日常生活、労働組合、社会民主主義、文化、趣味、市民運動などのジャンルを問わない記事を更新してきました。今後ともよろしくお願いします。

 私が、10日の大阪市内で行われた大椿ゆうこと語る会の参加者を見渡すと、アンチ日本共産党やアンチ立憲民主党、市民連合頼りないの姿勢をみました。
 私が10数年前に長州新聞の運営や日本共産党左派の組織運営に異を問うた同党左派の元メンバーと一緒に、日本共産党や社民党、民主党(当時)を取り巻いている左翼空理空論者の行動について意見交換をしました。両者の活動戦略が意見交換を通して問題を抱えています。
 日本共産党が民主連合政府や日本の資本経済への規制で共産主義の前半に変化する構想は、議会活動や選挙支援の重視するあまりに、職場の労働組合活動の日本共産党員の孤立化や少数派労働組合に陥っています。
 社民党と民主党(当時)を取り巻いている左翼空理空論者の活動戦略は、①企業内労働組合打撃や②少数派労働組合先進論、③労働組合内のセクトグループの組織化、④日本共産党の企業の手先論をモットーに先進層が中心に据えて中間層や遅れた層に意識の低さを理由に侮蔑して自ら孤立化になっています。
 日本共産党や左翼空理空論者の実態は、社民党の中で理解できる党員や支持者が不在なために、私自身が政治活動にやる気のないアクティビストと評価されていることから分かります。
 二つの勢力が問題の克服には、物事のとらえ方の正すことです。そして、資本経済の基礎のとらえ方も正さなければなりません。
 先進層がます取り組、中間層や遅れ層への躊躇や侮蔑をなくすことではないかと感じます。
 日本共産党左派の元メンバーが、①毛沢東の矛盾論や実践論、②レーニンの何をなすべきかや共産主義内の左翼小児病、③毛沢東の指導方法の若干の問題、④マルクスの賃金価格利潤、⑤資本論の読書は、11日の大椿ゆうこと語る会で出没したので再開します。
 社民党大阪府連合主催の大椿ゆうこと語る会が、10日大阪市内で行われました。参加者が会場のキャパシティ一杯になりました。
 大椿ゆうこ前参議院議員が、参議院比例代表候補として、再選にならなかった苦闘を明らかした上で、参加者からの意見を出し、次回の社民党全国連合の常任監事会に具申すると述べました。
 質疑は、すでに主催者から事前に決まっていました。主な質疑は、①選挙時の大椿ゆうこからラサール石井への比例代表の応援の変更、②組織第一に拘らない市民型選挙の徹底、③社民党所属の国会議員の市民団体の付き合いの見極め、④社民党の参議院選挙におけるSNS対策の徹底、⑤参政党によるネガティブ行動、⑥定住外国人の政治参加についてです。
 会場では、参加者が文書で社民党への選挙や政治活動へのメッセージ、大椿ゆうこ前参議院議員への要望を提出しました。
 会場の画像撮影や動画撮影が厳禁でした。画像撮影や動画撮影はせめて、大椿ゆうこ前参議院議員の挨拶部分でよかったのではないかと感じます。
 社民党のディスクロージャー(情報公開)とガバナンス(統治)が、残念ながらアクティビスト目線になっています。これでは、日常生活と政治活動の両立の実現にほど遠い。
 私の参議院選挙活動は、参加者のような大規模な街頭宣伝に馳せ参じるスタイルでなく、小中規模の柏原市内や日焼け対策を念頭にしました。
 10日の参加者が、私のスタイルに憤慨すると思います。私は、党員や特別党員、サポーターのご機嫌取りの政治活動をしません。
 私の社民党の政治活動は、柏原市内を中心に有権者を視野に入れた上で、アクティビスト受けにならないように、所得の底上げや税制の是正、男らしさ女らしさの洗脳からの解放、労働者の人権の確立、国会や柏原市議会の動向を訴えます。

 私が選んだ女子アナウンサーのベスト10は、次の通りです。今年も、放送局の編成変えや国内外の移動、育児、結婚、フリー転出などの動きが激しくなっています。
 順位が、加藤真輝子アナウンサー(テレビ朝日)が去年の12月いっぱいで退社したために変わります。
 ①鈴江奈々アナウンサー(日本テレビ)、②井上あさひアナウンサー(NHK)、③畑下由佳アナウンサー(日本テレビ)、④林美沙希アナウンサー(テレビ朝日)、⑤松村未央アナウンサー(フジテレビ)、⑥西村麻子アナウンサー(毎日放送)、⑦森山みなみアナウンサー(テレビ朝日)、⑧上田悦子アナウンサー(毎日放送)、⑨合原明子アナウンサー(NHK)、⑩久富慶子アナウンサー(テレビ朝日)です。
 最近の女性アナウンサーの世代交代が激しく表れています。この動きが、①育児休暇後の復帰と②フリーの転出や③アナウンサー以外の職業、④留学、⑤専業主婦、⑥企業経営者になっています。
 アナウンサーは、休日の取得のばらつきや朝昼夜の番組の移動で大変です。そして、限られた放映時間の中で正確さが求められています。









 千葉県在住の弟が、今日の早朝に帰宅しました。帰宅期間は、17日までの予定です。弟は、60歳の在籍定年を迎えて65歳までの嘱託契約になりました。
 労働時間は、定時で終了どころか現役世代と同じ時間外に従事しています。弟の勤務は、東京都内のゼネコンで建築積算です。積算は、内外装の数量算出と躯体の算出、数量算出後の工事別金額算出です。
 弟が帰宅すると、関西限定の情報番組やバラエティー番組を見ます。首都圏キー局の情報番組やバラエティー番組は、全国番組と首都圏限定とリンクしているの同じことの繰り返しです。

 原水爆禁止世界大会が4日から6日まで広島市内、7日から9日まで長崎市内で行われます。
 核兵器は、元々海底の人工地震の発生のための実験を通して開発生産使用のためです。
 米軍が名古屋市内の軍需工場の壊滅のために人工地震による津波を発生を断念して、広島市内と長崎市内に見せしめのために投下しました。
 原水爆禁止国民会議や日本原水爆禁止協議会は、人工地震の狙いや発生が理解できないために旧ソ連や中国、アメリカの核兵器拡大の動きに目を奪われて原水爆禁止世界大会の分裂のマッチポンプを繰り広げている今日を至っています。
 私が、1955年から続いている原水爆禁止世界大会に参加した時に会場の雰囲気と会場周辺の雰囲気のギャップを感じました。
 私が参加した時期は、日本原水協の原水爆禁止世界大会の主催で記憶している範囲で1990年と1993年、1997年ぐらいと思います。
 参加者は、①労働協約の労働組合活動の年次有給休暇取得者や②盆休みの振替者、③年次有給休暇の取得者がほとんどです。
 会場の周辺は、盆休み前の業務の忙しさで「早く原水爆禁止世界大会が終わらないか」と少々イラつき気味です。原水爆禁止世界大会の期間は、ほとんど平日のために盆休み前の忙しい時期です。
 大会参加者は、残念ながら大会開催のスケジュール通りに動くために、広島市内や長崎市内の周辺の空気を味わせないようにしています。
 大会参加者は、会場の雰囲気に酔いしれるようになります。会場の周辺の方は仕事や商売に追われていることが当たり前と認識しなければなりません。
広島原爆ドーム前
広島平和公園②
広島平和記念公園①