私が10数年前に長州新聞の運営や日本共産党左派の組織運営に異を問うた同党左派の元メンバーと一緒に、日本共産党や社民党、民主党(当時)を取り巻いている左翼空理空論者の行動について意見交換をしました。両者の活動戦略が意見交換を通して問題を抱えています。
日本共産党が民主連合政府や日本の資本経済への規制で共産主義の前半に変化する構想は、議会活動や選挙支援の重視するあまりに、職場の労働組合活動の日本共産党員の孤立化や少数派労働組合に陥っています。
社民党と民主党(当時)を取り巻いている左翼空理空論者の活動戦略は、①企業内労働組合打撃や②少数派労働組合先進論、③労働組合内のセクトグループの組織化、④日本共産党の企業の手先論をモットーに先進層が中心に据えて中間層や遅れた層に意識の低さを理由に侮蔑して自ら孤立化になっています。
日本共産党や左翼空理空論者の実態は、社民党の中で理解できる党員や支持者が不在なために、私自身が政治活動にやる気のないアクティビストと評価されていることから分かります。
二つの勢力が問題の克服には、物事のとらえ方の正すことです。そして、資本経済の基礎のとらえ方も正さなければなりません。
先進層がます取り組、中間層や遅れ層への躊躇や侮蔑をなくすことではないかと感じます。
日本共産党左派の元メンバーが、①毛沢東の矛盾論や実践論、②レーニンの何をなすべきかや共産主義内の左翼小児病、③毛沢東の指導方法の若干の問題、④マルクスの賃金価格利潤、⑤資本論の読書は、11日の大椿ゆうこと語る会で出没したので再開します。


















