ぶどうちゃんのブログ☆ミぶどうがとれる柏原にいらっしゃい☆彡 -23ページ目

ぶどうちゃんのブログ☆ミぶどうがとれる柏原にいらっしゃい☆彡

 このブログは、4年目になります。私は、当初から政治と日常生活、労働組合、社会民主主義、文化、趣味、市民運動などのジャンルを問わない記事を更新してきました。今後ともよろしくお願いします。

 私の日本の労働組合のスタイルを変える理由は、労働組合の個人商店化や中央集権体質から、管理職だけでなく、非正規や外国人、女性、若年層から見て胡散臭くないようにするためです。
 組合員が、できるだけ仕事と家庭生活の両立できるように心がけます。委員長を含む執行委員が、自己犠牲の精神を示さない組合員に対する嫌みや妬み、保守志向と批判を慎みたい。
 労働組合のスタイルは、残念ながら仕事と組合活用の忙しさのために家庭生活ができず、組合員の知人や家族を犠牲の上に成り立っているのではないかと、私は感じています。
 執行委員や組合員は、そのようなことを誇りにしているならば、労働組合のオワコン化が進行します。
 労働組合主催の文化行事は、労働歌披露やうたごえ喫茶のような合唱披露、アマチュア劇団の観劇が中心です。
 例えば、労働組合主催の映画を見る会は、東映や東宝、松竹、大映、日活の華やかし時代の映画を選ぶでしょう。
 私が見る映画の時代とは、大きく異なり、組合員のこどもや孫、ひ孫から見向きされません。
 日本の多くの労働組合が、誰も来なくて不安でたまらない嘆きにならないように務めてほしい。


 私は、8月31日の大阪市内で行われた大阪NOヘイト集会に参加していません。不参加の理由は、同日に告示された柏原市会議員選挙や羽曳野市会議員選挙の取材のためです。
 この集会は、参議院選挙における外国人差別や分断を招いた政党や候補の流れに反対するためです。
 この集会には、大椿ゆうこ前参議院議員(社民党)と尾辻かなこ衆議院議員(立憲民主党)、清水ただし元衆議院議員(共産党)、たつみコータロー衆議院議員(共産党)、河上りさ島本町会議員(共産党)が参加者に向けてアピールしました。
 外国人差別や排外に反対する直接行動グループが、柏原市会議員選挙や羽曳野市会議員選挙の自民党や参政党、日本維新の会、国民民主党の候補に対するカウンター行動に柏原市と羽曳野市に来るのでは、と私は不安視していました。
 残念ながら、このグループが大阪NOヘイト集会に集中していたので、このグループに協力しないことは、すでに決めていました。このグループが来なかったために普通の選挙活動になりました。


 柏原市会議員選挙(定数16)や羽曳野市会議員選挙(定数18)が8月31日告示、9月7日投開票で行われます。
柏原市会議員選挙の立候補者数は、17人。羽曳野市会議員選挙の立候補者数は、22人です。二つの立候補者の内訳は以下の通りです。
 柏原市会議員選挙の立候補者の内訳は、自民党3、公明党2、大阪維新の会の会6、共産党2、国民民主党1、参政党1、無所属2(保守系1、その他1)です。
 一方、羽曳野市会議員選挙の立候補者の内訳は、自民党3、公明党3、大阪維新の会6、共産党3、国民民主党1、参政党1、無所属5(保守系4、その他1)です。
 柏原市と羽曳野市の行政運営は、吉村洋文大阪府知事と横山英幸大阪市長の大阪維新の会の共同代表の体制の下で同会主導の自治体運営で進んでいます。
 さらに、参政党や国民民主党が大阪維新の会の不甲斐なさを口実に、移民受入抑制を前提に市民ファースト重視や賃金の手持ち額の拡大で、3党の間の内戦状況になっています。
 2020年から2024年まで続いた新型コロナウイルス対策は、①外資系の製薬会社のワクチン接種の副反応や②隔離治療第一、③緊急事態の名の住民支配が基本になっています。
 柏原市と羽曳野市赤字の原因は、①柏羽藤環境事業組合の分担金の負担の不正、②柏原市及び羽曳野市の公の施設再編、②羽曳野市の畜産処理数の減少によると畜場事業会計の実態、③サンヒル柏原の指定管理の不明朗な会計、④柏原市民病院の企業会計の資本的支出の資金不足、⑤羽曳野市庁舎の新建設費、⑥柏原市及び羽曳野市の国民健康保険料の高さが考えられます。
 ①高齢者や障がい者、教育向けの制度の改悪、②生活向けの予算の削減、③大阪水道企業団の再編、④人工気象や人工地震の発生を前提にした防災対策の予算の計上、⑤柏原市内のの竜田古道の里山公園の維持管理の不正の解決が急務です。
 これは、ディープステートによる①住民へのサービスを減らし、②自治体の財再赤字を通して人工削減と地方自治体の合併を含めた再編の一環です。
 二つの選挙は、①ディープステートによる地方自治体支配からの脱却と②大阪維新の会主導の地方自治体運営をやめさせる、③新型コロナウイルス対策や経済政策の失敗に対する闘いが問われています。
 今年の2つの選挙の争点は、①住民の生活が第一の福祉・教育・医療の制度の充実、②住民が自分自身の頭で住民の要求の練り上げられる自治の確立、③地域経済の活性化が出来る戦略、④診察から治療、検査、再発防止を含めた独自のの医療対策、⑤住みやすい住み続けられる街計画の確立が中心になります。
 大阪維新の会との対決姿勢を取っている現職議員や予定候補者が、団結をしてまともな地方自治体の議会の確立と安定した財政の確立に向けて取り組みましょう。


 NPO法人東京メンタルヘルススクエア主催のZOOM講演会が、先月30日に、元乃木坂46メンバーで心理カウンセラーの中元日芽香さんを迎えて相談することの大切さについてお話ししました。
 中元日芽香さんが、乃木坂46メンバー時代に抱えていたメンタルのダメージで休業した時に出会ったカウンセリングを受けてもやもやの解消、自らカウンセラーになったきっかけ、相談者に対する姿勢、小中高生や大学生の授業再開の不安を克服を具体例を挙げて説明しました。
 事前に頂いた質問には、中元日芽香さんから丁寧な回答しました。チャットやリアクションが多数寄せられました。
 私は、ユニオン合同労働組合連絡会主催のZOOM学習会で会社から労働者に受けたメンタルストレスの対応が治すことから組合運動再開を聞いていました。
 薬物中心の治すことだけでなく、薬物に頼らない、メンタル緩和があるのではないかと、中元日芽香さんの実例で再認識しました。



 2025.08.28リチャード・コシミズ新型コロナウイルス戦争第782が、長野県内の自宅で講演を行いました。
 政党や労働組合、市民団体が理解できない説明できないことがすぐにわかります。
 講演は、①ドナルドトランプアメリカ大統領のジョージソロスへの組織犯罪に対する訴訟、②ジョージソロスの鳥インフルエンザ感染の対抗、③イベルメクチンとアビガン、セイタカアワダチソウによる鳥インフルエンザ感染対策、④コメントに対する答えを説きました。
2025.08.28リチャード・コシミズ新型コロナウイルス戦争第782