柏原市会議員選挙の立候補者数は、17人。羽曳野市会議員選挙の立候補者数は、22人です。二つの立候補者の内訳は以下の通りです。
柏原市会議員選挙の立候補者の内訳は、自民党3、公明党2、大阪維新の会の会6、共産党2、国民民主党1、参政党1、無所属2(保守系1、その他1)です。
一方、羽曳野市会議員選挙の立候補者の内訳は、自民党3、公明党3、大阪維新の会6、共産党3、国民民主党1、参政党1、無所属5(保守系4、その他1)です。
柏原市と羽曳野市の行政運営は、吉村洋文大阪府知事と横山英幸大阪市長の大阪維新の会の共同代表の体制の下で同会主導の自治体運営で進んでいます。
さらに、参政党や国民民主党が大阪維新の会の不甲斐なさを口実に、移民受入抑制を前提に市民ファースト重視や賃金の手持ち額の拡大で、3党の間の内戦状況になっています。
2020年から2024年まで続いた新型コロナウイルス対策は、①外資系の製薬会社のワクチン接種の副反応や②隔離治療第一、③緊急事態の名の住民支配が基本になっています。
柏原市と羽曳野市赤字の原因は、①柏羽藤環境事業組合の分担金の負担の不正、②柏原市及び羽曳野市の公の施設再編、②羽曳野市の畜産処理数の減少によると畜場事業会計の実態、③サンヒル柏原の指定管理の不明朗な会計、④柏原市民病院の企業会計の資本的支出の資金不足、⑤羽曳野市庁舎の新建設費、⑥柏原市及び羽曳野市の国民健康保険料の高さが考えられます。
①高齢者や障がい者、教育向けの制度の改悪、②生活向けの予算の削減、③大阪水道企業団の再編、④人工気象や人工地震の発生を前提にした防災対策の予算の計上、⑤柏原市内のの竜田古道の里山公園の維持管理の不正の解決が急務です。
これは、ディープステートによる①住民へのサービスを減らし、②自治体の財再赤字を通して人工削減と地方自治体の合併を含めた再編の一環です。
二つの選挙は、①ディープステートによる地方自治体支配からの脱却と②大阪維新の会主導の地方自治体運営をやめさせる、③新型コロナウイルス対策や経済政策の失敗に対する闘いが問われています。
今年の2つの選挙の争点は、①住民の生活が第一の福祉・教育・医療の制度の充実、②住民が自分自身の頭で住民の要求の練り上げられる自治の確立、③地域経済の活性化が出来る戦略、④診察から治療、検査、再発防止を含めた独自のの医療対策、⑤住みやすい住み続けられる街計画の確立が中心になります。
大阪維新の会との対決姿勢を取っている現職議員や予定候補者が、団結をしてまともな地方自治体の議会の確立と安定した財政の確立に向けて取り組みましょう。


