「言葉」というものは状況を把握するためにとても大切。

ですが、「言葉」を信じすぎると状況を正しく感じることができなくなる。

だから「言葉」を信じつつ、拘らないことが必要なんです。

 

とよくわからない感じになっていますが、

最近になって意外と真実なんじゃないかなと思っています。

 

たとえば。。。

皆さんは「辛い(からい)」と聞いて何を思うのでしょうか?

 

唐辛子、辛子、わさび、生姜、塩 などなど

 

どの調味料も「辛い(からい)」ですが、

味が違うのは食べたことのある人ならわかると思います。

でも、経験したことのない人間からすると

どれも同じ「辛い(からい)」であるため、

その違いを説明するには多くの「言葉」が必要になってきます。

それでも理解できるかどうかは多分難しいでしょう。

 

 

最近はネット社会になってきているので、

「情報」と云う名の様々な「言葉」が多く溢れてきていて

経験していない「言葉」にとらわれてきている用に思えます。

その結果、「実際経験していない言葉」を多数浴びることによって

「経験した言葉」として認識してしまって心にも考え方にも体にも

悪影響を与えてしまっているように感じます。

 

 

「次の症状が出ていたら○○です。」

なんて言葉が書かれていたら多分、症状を見比べて

「当てはまるから私は〇〇なんだ」

と思い込んでしまう人、多いのではないでしょうか?

 

そういったことは真実を見誤ることもあるし、

「言葉にこだわった結果」体が〇〇になるように

働きかけることもあります。

 

 

言葉を大事に思いつつも、

道具と割り切るくらいの気持ちも必要となること

相反する物を内包する方法を教えるのは難しい

新人さんって悩みやすいよねぇ

仕事でのお悩み

 

 

 

 

 

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ってネタで書いてみます。

昨年は新卒が大量入社→大量退社となったようで、

会社側としてはかなり危機感を持ったようです。

 

今更って感じでしたが、問題意識を持つだけ良いと考えましょう。

 

なぜ、大量に辞めたのか

 

理由は簡単だと思います。

 

従業員は人間です。

会社は人間ではありません。

 

ですが、法人とあるように、

会社は多くの人間が集まるため、

擬似的な意思が存在する「人」のように感じることがあります。

 

入社すると新入社員はいくつかの戦い(ストレス)が存在します

大きなところでは

1.環境の変化

2.責任を与えられること

3.孤独

その他諸々。。。

 

そして、そのストレスのベクトルは

対人の用に「会社が。。。」となっていきます。

冷静に考えるとその悩みはいずれも「対人」なんですが

「対会社」となってしまうと

辞めたい。。。となってしまうのだと思います。

 

そして、コロナ禍の影響か、

人間に対して耐性が落ちたような気がします。

人が辞めるのはそのあたりが影響してるんじゃないかなぁと。

 

悩みに気がついて寄り添える人間になりたいと思いますが、

なかなか、難しい

何度か話題にしている男性更年期障害。

もっと知ってほしいと思って、読まれる可能性が低いですが

書いてみたいと思います。

 

色々と調べると症状は個人差があるようなので、

なかなか本人が気付け無いことが多いようです。

 

ただ、特徴としては

1.男性ホルモンが減ることがトリガーとなる

2.精神的な影響のため、本人も周りも気づきにくい

3.向き合うことで自身も社会も良くなる可能性がある

 

といったところだと思います。

 

ストレスと加齢、その他の要因から

急に発症した人間としては一気に自覚できましたが

ジワジワと蝕まれている人にとっては不安なのでは?と思います。

 

自分の症状は

1.頭が鈍重した感じが1日中続く

2.文字が読めない(見ているけれど頭に入らない)

3.笑顔がなくなる

4.他を拒絶してしまう

 

いわゆる鬱と同じような症状となりました。

これも急になったわけですが、行動面はすぐに変わるわけではないので、

周りに気が付かれるのは数ヶ月かかったように思います。

結果として、周りに悪影響を与えてしまって、

拒絶され、それに悩んで更に精神的に落ちていくと

悪循環から抜け出せない状態となってしまいました。

 

 

「思い」「考え」は実はトリガーが存在します。

生命活動において「思い」も「考え」も表層の活動に過ぎません。

(これについてはいずれ)

自身の身体や心についてしっかりと受け止めて考えられる状態を

社会が取っていかないといけないと考えます。

 

 

男性更年期障害は鬱とは違うのに

鬱と症状が近いため、今の中年以降の男性は

治っていないのでは無いかと思います。

どうすれば社会問題になるかなぁと

考えるのが最近のマイトピックとなっています。

 

 

 

 

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