何度か話題にしている男性更年期障害。
もっと知ってほしいと思って、読まれる可能性が低いですが
書いてみたいと思います。
色々と調べると症状は個人差があるようなので、
なかなか本人が気付け無いことが多いようです。
ただ、特徴としては
1.男性ホルモンが減ることがトリガーとなる
2.精神的な影響のため、本人も周りも気づきにくい
3.向き合うことで自身も社会も良くなる可能性がある
といったところだと思います。
ストレスと加齢、その他の要因から
急に発症した人間としては一気に自覚できましたが
ジワジワと蝕まれている人にとっては不安なのでは?と思います。
自分の症状は
1.頭が鈍重した感じが1日中続く
2.文字が読めない(見ているけれど頭に入らない)
3.笑顔がなくなる
4.他を拒絶してしまう
いわゆる鬱と同じような症状となりました。
これも急になったわけですが、行動面はすぐに変わるわけではないので、
周りに気が付かれるのは数ヶ月かかったように思います。
結果として、周りに悪影響を与えてしまって、
拒絶され、それに悩んで更に精神的に落ちていくと
悪循環から抜け出せない状態となってしまいました。
「思い」「考え」は実はトリガーが存在します。
生命活動において「思い」も「考え」も表層の活動に過ぎません。
(これについてはいずれ)
自身の身体や心についてしっかりと受け止めて考えられる状態を
社会が取っていかないといけないと考えます。
男性更年期障害は鬱とは違うのに
鬱と症状が近いため、今の中年以降の男性は
治っていないのでは無いかと思います。
どうすれば社会問題になるかなぁと
考えるのが最近のマイトピックとなっています。
この動画はもっと広がってほしい。