最近、少しずつ話題になっていますね。

というか、自分がこちらの障害が発生したので、情報が入ってきやすくなっているかもしれませんが。

 

40半ばになってくると、結構症状が出てくるようです。

 

男性の更年期障害って性欲が無くなるみたいなものでしょ?

何て思っている方、かなり思い違いですよ。

やばいんだからw

 

主な症状は

1.精力減退

2.視力減退

3.記憶力減退

4.全身倦怠

5.頭重

6.気力減退

みたいなところです。

 

1に関しては正直自分も症状が出るまではこのぐらいの知識でした。

で、40も半ばまで来ると性欲なんて無くてもなぁって思っていたので、

あまり重要視しておりませんでした、男性ホルモンw

 

そう、これらの症状は男性ホルモン、テストステロンの減少による

影響だったようですね。

で、2〜6はかなり影響がありました。

むしろ、そっちをクローズアップする方が、社会のも良いんじゃないかと考えてしまいます。

 

 

体感した症状をまとめてみます。

少しでも同様の症状に悩む人がなくなりますように。

また、悩むくらいならメンズクリニックを受けられる環境となりますように。

 

2.視力減退

元々、目が悪かったので、気にしにくい状態ですが、0.3くらいあったのが

もっと悪くなる感じです。ぼんやり度がまして、見えにくいと感じました。

 

3.記憶力減退

記憶力減退というよりは、インプット欲が無くなりました。

人の話は聞こえるけど、頭に残らないというか、話ではなく、音に聞こえる感じです。

また、TVや新聞、本に興味がなくなり見ることすら面倒臭く感じてしまいました。

 

4.全身倦怠

睡眠障害も出るようで、夜に頻繁に目が覚め、眠いけど寝れないような状態になりました。

お酒も飲むのでそれの影響かなと思いましたが、改善された今から振り返ると

眠れていなかったことがわかります。

 

5.頭重

イメージは脳に網をかけたような重さを感じました。

ズンとした重さというよりはボンヤリなんか被っているなぁって感じです。

 

6.気力減退

うつ状態になりやすいみたいです。

1〜5の影響で気力がより削がれて、心がすり減っていたのを感じました。

周りの助けがなければ、引きこもりなどの状態になっていたかもしれません。

 

他にも、毛が生えにくくなったり、白髪が増えたり、関節や筋肉が痛くなったり

筋肉量が減少したりとテストステロンが減ると良くないようです。

 

 

自分の場合は

 

 

にて改善しました。

こちらの製薬会社さんは精力剤で同じ名前のものがあるので、間違えないようにと思います。

テストステロンが入っているため、第一類医薬品になっているのが特徴ですね。

 

飲んで30分ぐらいした頃、頭のネットが前から後ろにサ〜っと消えていくのを感じ、

いつも以上にしっかり寝れて、体が軽くなり、本を読んだり筋トレしたりと

いきなり10歳くらい若返ったような感覚をうけました。(主観ですが)

体が思い通りに動く感覚にすごく感動しました。

 

ただ、最近になって病院に行き

ネットの情報をまとめると、

経口でのテストステロンの摂取は肝臓に負担が大きいと知りました。

なので、今の所不具合は無いですが、程々の摂取にしています。

 

代わりに

 

 

 

と漢方薬を併用しています。

こちらは塗り薬で皮下吸収なので、飲み薬より安心できるようです。

人差し指の第一関節くらいまでの量を内股とかに塗ると良いようです。

 

最近は40代の男性の事件を見るたびに、

もしかしたら、テストステロンが減っているからかもと思うようになりました。

(その理由はまた別の機会に)

 

 

 

ホリエモンさんは別として、こちらに出ていた堀江教授のお話は

とてもわかりやすく、納得できました。

(前後編ありますが、前編がおすすめです)

また、こちらの教授がNHKにて同じ内容のお話もされていました。

 

もっと、知識を得て皆に広めていきたいですね。

 

 

 

 

最近、スタッフが忙しさのあまり、バタバタとダウン。

精神的だったり、風邪だったりとなかなか大変。

 

おかげで何も考えること無く、2021年が終わり、

気がついたら2022年も半月経っておりました。

 

 

ダウンするのは2年目のスタッフが多いような気がしています。

気がつくのが遅かったのですが、この年代は

入社半年間はコロナ禍のため、お休みという名の自宅待機

いざ出社したらわからないことだらけの中、

半年でオペレーションを覚えさせられ、

あっという間に今年の新入社員を迎えたために

自分たちもよくわからないまま、先輩として振る舞わないといけなくなった状態です。

 

 

よく、顧客に対して一般的な人格を与え(ペルソナ形成)

マーケティングの指標にするわけですが、

この、新卒たちにも当てはめると彼らに対する対応が考えられるのかなぁって

思ったりするわけです。

 

想像するに

・ご両親は氷河期時代を経験している → 子供に苦労をかけさせたくない

・困ったことは親がやってくれている → 困難を解決する能力が低い

・大学は実家から通っている → コロナ禍での孤独に耐えられない

・自分が知らないことは教えてもらって当然 → かまってもらって当然。

 

表でまとめれば良かったなぁなんて思いますが

なかなかどうして、めんどくさいw

 

 

結論的には生きるための力が未熟なまま仕事をしている印象となっています。

 

これらは他の企業でも同じなのかなぁって思ったりするのですが、

対応ってどうしてるんだろうって考える日々です。

 

ストレスチェックで「仕事にやりがいを感じる」の項目が低かったのも

ペルソナを見る限りではそうかなぁって思ったりしてしまいます。

 

 

自分のメモ的な考察。

 

新入社員の思考の傾向を見ていたり、お客様との会話を考えていると

心理的ななにかを考えてしまいがちですw

 

年齢のせいなのか、物事をなるべくシンプルに捉えたくなりました。

なので、そもそも「考える」とか「思考」って何かなぁと

改めてどう捉えていけばいいか考察してみました。

 

 

「考える」も行動

 

そう認識しておくと色々と行動が説明がつくようになりました。

もともと群体ってバラバラに動いているようでも

トータルで見たら意思を持っているように見えたりします。

(細菌とかウイルスとか)

人間も細胞の群体とも言えたりするのかなぁって思うと

色んなものが繋がります。

 

脳で「情報」を処理するためには脳細胞間のシナプスを電気信号が通り

一定のプロセスを通ってプログラミング的に処理されているわけで

(専門家ではないので、間違っていたらすみません)

筋肉が動いたり、内臓での動きでのプロセスと大きな違いはないと思っています。

なので、疲れて脳にエネルギーが不足すれば

考えが纏まらなかったり、思考停止したりするのは当たり前の結果と考えられます。

 

で、たしか脳でのエネルギー消費は体全体でもかなりの割合を使っているので、

常に頭をフル回転させているとエネルギーがどんどん使われて疲れていきます

(だから糖分が必要になる)

 

 

人間も一つの動物、他の生命体と同じと考えると

生命の根本的な行動である「生命維持」「子孫繁栄」は思考の根っこにあると考えられます。

で、他の生物もそうですが、

基本的に「生命維持」と「子孫繁栄」の最適解として

「省エネ」と「効率化」が挙げられると思っています。

 

生き延びるためには

なるべくエネルギー消費を抑えて、継続的にエネルギーがお摂取し、子孫を残すための効率的なプロセスを構築する

 

視界は得られる情報の8割を締めていると言われています。

ということは視界の情報を細かく処理しようとするとかなりのエネルギーが必要となることが解るので、

・視界に入っても見えない

・集中して周りが見えない

などの現象が起きると思っています。

 

エネルギー消費を抑える行動を人間も行っているので、

普段視覚情報を多く取り入れていると思考が停滞する

(考えるエネルギーをカットしてエネルギー消費を抑えている)

と思われます。

 

新規の仕事でなれていないものでの見落としはこんなことから起こるんだろうなぁと

最近考えるようになりました。

 

最初に戻ると「考える」は行動と同じと仮定しているので、

逆説的に行動と同じように「考える」も鍛えられると思っています。

 

自分でこっそりと呼んでいるのが「プロセス強化」

同様のプロセスを何度も経験することで、思考プロセスが整理され

省エネに繋がっていると思います。

 

ただ、構築するまではエネルギーを多量消費するため、

オペレーション思考の人には向いていないように思います。

(言われたことを言われたとおりやるのはオペレーション思考

 考える必要がなく言われた行動をそのとおりするため、エネルギー消費が少ない

 ただ、クリエイティブな思考が入る余地がないため、機械化されても問題ない)

 

機械の分解と組み立ての思考プロセスは「問題解決」に役立ったり

修理の思考プロセスは「クレーム処理」に役立ちます

 

実際仕事場で見る光景として

クレームを受けたときの思考ストップがあります。

多分この時の脳内は

未知の問題発生→プロセスが無い→どう処理していいか不明→使えるプロセスは無いか検索

→なければ構築しないといけない→まずは何から処理をする?

と??だらけになってしまい、プロセス構築のプロセスが実行されて

脳がオーバーワークになっている様に思います。

負荷がかかりすぎれば結果として思考停止となります。

(逃げれる案件なら逃げる選択をとるでしょう)

医者ではないのではっきり言えませんが、これが続くと心が壊れるんじゃないかなぁって

思っています。

 

ただ、筋トレと同じで上に書いたとおり

いろんな経験で思考プロセスを抽出しこれとこれは同じような感じだよね

と理解していくと思いの外プロセス構築が早くなり

イレギュラーへの対応がはやくなっていっているように思います。

 

少なくとも自分の現状を考えるとこんな感じなんじゃないかなぁって

思えるようになりました。

20年前にこの思考までたどり着けていたら、

きっと人生変わるんだろうなぁって思うけど

20年前だとピンと来てないんだろうなぁとも思う。

 

メモなので、とりとめなく、

終わりが見えなくなってきたので、一旦考察終わり