最近、スタッフが忙しさのあまり、バタバタとダウン。

精神的だったり、風邪だったりとなかなか大変。

 

おかげで何も考えること無く、2021年が終わり、

気がついたら2022年も半月経っておりました。

 

 

ダウンするのは2年目のスタッフが多いような気がしています。

気がつくのが遅かったのですが、この年代は

入社半年間はコロナ禍のため、お休みという名の自宅待機

いざ出社したらわからないことだらけの中、

半年でオペレーションを覚えさせられ、

あっという間に今年の新入社員を迎えたために

自分たちもよくわからないまま、先輩として振る舞わないといけなくなった状態です。

 

 

よく、顧客に対して一般的な人格を与え(ペルソナ形成)

マーケティングの指標にするわけですが、

この、新卒たちにも当てはめると彼らに対する対応が考えられるのかなぁって

思ったりするわけです。

 

想像するに

・ご両親は氷河期時代を経験している → 子供に苦労をかけさせたくない

・困ったことは親がやってくれている → 困難を解決する能力が低い

・大学は実家から通っている → コロナ禍での孤独に耐えられない

・自分が知らないことは教えてもらって当然 → かまってもらって当然。

 

表でまとめれば良かったなぁなんて思いますが

なかなかどうして、めんどくさいw

 

 

結論的には生きるための力が未熟なまま仕事をしている印象となっています。

 

これらは他の企業でも同じなのかなぁって思ったりするのですが、

対応ってどうしてるんだろうって考える日々です。

 

ストレスチェックで「仕事にやりがいを感じる」の項目が低かったのも

ペルソナを見る限りではそうかなぁって思ったりしてしまいます。