愛こそがチカラ!極道から僧侶へ・密教僧侶ヒーラー正仙








密教僧侶ヒーラー正仙

元ヤクザ組長から密教僧侶ヒーラーになった男

真言宗・大元吉祥堂・堂主・ヒーリングルーム吉祥・主宰



かつて極道の世界に身を投じていたが、獄中にて

スピリチュアルな気付きが始まり、出所後堅気になり、

その後真言宗僧侶と成る。



あたり前に生きる事が難しい今の時代、

自らを不安や恐れと言う闇の中に囲い苦しんでいる方達に

それぞれの方が本来持つ、

あるがままの素晴らしい光や輝きに気付いて貰える様に



愛を基にしたパワフルなヒーリングやリーディング、

講演を心掛けて行きたいと思っています。



















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袈裟をめくれば何がある 【霊性とエゴの落差】

 

 

 

エプスタイン文書で揺れる米国ですが、開き直るトランプは別としても(笑)、各界著名人、英国王室までを巻き込んでの大スキャンダルへ発展している様です。

 

ディパック・チョプラといえばインドの神秘思想家で医学博士でもあり、アーユルヴェーダやマインドフルネスを推奨するなど、代替医療、自己啓発、スピリチュアルの分野で世界的に著名な人物でもあります。90冊以上もの著書を出版するなどして、日本でも氏の影響を受けた人は計り知れないものがあります。

 

ところが、このディパック・チョプラ、エプスタインとの交流を暴露され、現在、苦しい弁明に追われている様で、そこへまた数々のオラクルカードをデザインし、天使やアセンデッドマスターとの交流を著書などで公言しておきながら、スピリチュアルは悪魔の誘惑と全否定し、聖書がすべてとばかりにクリスチャン(福音派)へ転向し現在に至るドリーン・バーチューが、YouTubeでスピリチュアルの危うさとチョプラ氏を非難するなど、何とも飛び火の止まぬ展開になっている様です。

 

私もスピリチュアルや瞑想に興味が出始めた時期、このディパック・チョプラの書いた日本語版の本なども数冊は読んだと思いますが、正直なところあまり深く響くものがありませんでした。元極道で強面だの眼力が強いだのと散々言われてきた私が偉そうな事は言えないのですが(笑)、同氏の顔を写真などで見た時、その眼に高尚な事を語るわりには何か覚醒されていないものを感じたりで、たとえば同時期に著書をよく読み、引き込まれるものを感じたOSHOなどとは違い、たちまち興味が失せてしまったものです。

 

だからと言って、それが今回のエプスタインとの交流の暴露に直結していると短絡的な事を言うつもりはないのですが――

 

子供の頃からあった「人に感じる危うさ」。それは極道の世界では敵味方の瞬時の分類から、目の前にいる人間が金で転ぶのか、酒に弱いのか、色情に弱いのかなどを見分ける選定眼につながっていたもので、その後、今の道に進み、自らの影から見ていたバイアスやジャッジメントを削ぎ落とす作業にはしっかり向き合わされましたが(笑)、現在はエネルギーとして人を見る視点と共に、その素地は往々にして発揮される事があります。

 

こうして見ると、人格者と言われる人物でもなかなか完璧にはいかず、エゴに眩惑され真っ逆さまに落とされる事においては人を選ばぬところがあり、スピリチュアルや瞑想、霊性の道でひとかどと言われる人物でも、感情や欲望のままに衝動に身を委ねれば晩節を汚す事にもなりかねません。

今回のチョプラ氏の件なども、良き自戒の教訓としたいところでもあります。

 

最近も、関西にお住まいのあるお客様より、キャバクラで、さるお寺の住職が般若心経の意味を周りにいる女の子達に説いていると思ったら、「般若心経は空なんだから○○ちゃんもワテも一緒や❤️」と頬を擦り寄せ、抱きつかんばかりにしている様子を見て非常に見苦しいものを感じた、と話しておられました。袈裟をめくればただのエロオヤジか、では、お釈迦様も草葉の陰で泣いていると言うものです。

 

しかしこれは逆説的でもあり、僧侶の私が言うのもなんですが(笑)、大きな伽藍、豪華絢爛な袈裟、その雰囲気や姿に圧倒される事なく、仏教者としてどうなのか? 実践があるのか?また人としてどうなのか? と袈裟をめくって素の人間を心の眼で見る事が大切であり、これはあらゆる職業で影響を為す人物への転用も可能な視点視座です。

 

自らの心の主人であれ!

 

 

合掌

        

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密教僧侶ヒーラー正仙
元ヤクザ組長から密教僧侶ヒーラーになった男
真言宗・大元吉祥堂・堂主・ヒーリングルーム吉祥・主宰

かつて極道の世界に身を投じていたが、獄中にて
スピリチュアルな気付きが始まり、出所後堅気になり、
その後真言宗僧侶と成る。

あたり前に生きる事が難しい今の時代、
自らを不安や恐れと言う闇の中に囲い苦しんでいる方達に
それぞれの方が本来持つ、
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☆遠隔加持【お客様の声】加持祈祷における体感

 

 
 
※メッセージなどご了承を得て掲載しています。
 
 
1週間程前より遠隔加持を開白させて頂いている願主様から頂戴したメッセージです。
今回のご依頼は、医療機関でも原因が特定出来ないご病状に関するもので、ご本人様のご了承のもと掲載させて頂いております。

文面からもお分かりの通り、私が修する加持祈祷においては、対面ヒーリングや遠隔ヒーリングと同様の体感が生じる場合があります。

メッセージにある「9時」というのは夜の9時。ちょうど私が登壇し遠隔加持を修法している時間帯でした。
同時刻に体感が現れることもあれば、タイムラグを経て、その方が最もリラックス出来る時間帯に生じることもあります。また、その方にとって今必要な気づきへと導かれるような形で現象が起きる場合もございます。

そのため願主様には、過度な期待や不安を抱かず、ニュートラルなお気持ちでお受け頂くことをお勧めしております。

※体感には個人差があります。体感の有無が、加持祈祷やヒーリングの効験を左右するものではありません。

本ケースにおいては、加持祈祷の期間中、必要に応じてメール・電話・リモートによるカウンセリングも併せて行わせて頂いております。

 

 

合掌

        

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☆ヒーリング私記・DV・ストーカー・隷属する関係に愛は無い

 

 
 
ストーカーやDV被害に関するご相談やセッションでは、刑事告訴や警察による接近禁止命令の申請、同居パートナーであればLINEなど一切の音信を断ち、夜逃げ同様に追跡不能な場所へ移る――そのような現実的判断が必要と感じる場面が少なくありません。

令和の今、DVは一般に語られる「男性加害者・女性被害者」という構図だけではありません。逆もまた然りです。女性からの暴力や精神的支配を受け、追い詰められた末にブログなどを通して私を見つけ、セッションに来られた方もこれまで複数おられました。

暴力は身体的であれ言葉であれ、日常化した時、人の尊厳を奪い精神を蝕みます。私はかつて極道の世界に身を置いていた者として、その「効力」とも言うべき暴力の毒を、肌身で知っています。
特に同居する配偶者やパートナーからのDVでは、被害者の感覚は次第に麻痺していきます。子供がいれば尚更です。思考は「逃げる」「助けを求める」という方向へ向かわず、ただ嵐が過ぎるのを待つように耐えるだけになる傾向も見受けられるもので、

誰かに顔の痣を指摘されても「何でもない」と閉ざし、悪循環のループに沈んでいく――そのような状態です。
私はこうした方のセッション中、グラウンディングからの瞑想の中で内なる神・ハイアーセルフに問いかけました。
するとその日の夢の中で、微かな光しか差さぬ洞窟にいる人間が、突然強い光を当てられ「こちらへ来い」と手を引かれても、闇に慣れ過ぎて困惑する――そんなビジョンを見せられたものです。


暴力に慣らされるとは、何と非人道的なことでしょう。
無視、舌打ち、悪意を含んだ視線。形を変えた暴力はいくらでもあります。
SNSの発達した今の時代、関係を断つと明確に伝えているにも関わらず、共通の知人を次々フォローし存在を誇示する、縁のないイベントに現れ無理に視界に入ろうとする、といった間接的な執着のケースもあります。
また偶然顔を合わせれば、こちらが無視していても身体の線をなぞるような視線を感じ、「性的妄想の対象にされているのでは」と背筋が寒くなる――そのような恐怖を語る方もいました。

私はこのようなケースでは、現実的対処の助言と並行してヒーリングを行い、サイキックな観点からの護身の方法をお伝えし、ご希望があれば継続的な遠隔加持も行っています。
「主人や元交際相手が外にいるのでは」と脅迫観念に囚われていた方が、セッション後には冷静さを取り戻し、「環境を変える」「警察に行く」という選択肢があると気づかれることも少なくありません。


隷属は愛ではない。
(ただし合意で行うその種のプレーは知りませんが笑)
支配は愛ではない。
恐怖の上に築かれた関係は、どれほど言葉を飾っても愛ではない。

逃げることは敗北ではない。
生きるための決断である。

 

 

合掌

        

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あたり前に生きる事が難しい今の時代、
自らを不安や恐れと言う闇の中に囲い苦しんでいる方達に
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