我が家には洗面所に椅子があります。
歯磨きの時に椅子に座ってみるとなんだかすごい落ち着いて歯磨きが出来る事に気付きました。
なんでも無い事のように思えますが気分的に割とリラックスできます。
また歯磨きの時に目を閉じてみると感覚が研ぎ澄まされて集中できます。
よろしければ座って目を閉じて歯磨きしてみてください。いつもと違う感覚を少しは味わえると思います。
ここ2,3日、地元は雨でした。
お風呂上りも蒸し暑く急に夏が近づいたような気がします。
こういうどんよりした日は部屋でバラードを聞くとなんだか癒されます。
CHAGE and ASKA の「C-46」という曲があります。
タイトルの「C-46」は46分のカセットテープのことを意味している。昔、恋人と住んでいた部屋をテーマにしたバラード。偶然見つけたカセットテープには将来を語り合った昔の恋人との会話が録音されており、今は別れてしまった恋人と暮らした部屋に思いを馳せる、というストーリー性のある歌詞である。Wikipediaより。
以前アーユルベーダの本の紹介をしましたが、最近ではマクロビオティック(略してマクロビというらしい)が巷では流行していますね。
マドンナのプライベートシェフをつとめたマクロビオティックコーチ、西邨マユミさんのメディア出演の影響もあり、美や健康を求める人や、セレブ好きな人に絶大な支持を得ているマクロビですが、皆様はいかがでしょうか?
私はできればベジタリアンになりたいと思っていますが、あくまでも理想論です。
この地球上で高度な頭脳を持つ我々人類は、他にやり方があるにもかかわらず、自分たちのエゴのために、栄養の摂取以外の目的で他の生物の命を奪い食しています。中には、はじめから食べられるために生かされている動物もいるほどです。
日々の食卓には、様々な生命の尊さが集約されております。そして、私はそれらに「いただきます」と感謝し食すのです。
でも正直、毎日毎回そこまでナーバスに考えていません!
うまいもんは美味い!焼肉大好きです!
ただ「いただきます」「ごちそうさまでした」という、食事に対する感謝の気持ちは忘れずにいます。
話が脱線しましたが、今回お話したいのは「牛乳」についてです。
アーユルベーダでもマクロビでも牛乳に関しては様々な意見があるみたいです。
アーユルベーダでは一度沸騰させて温かいうちに飲むとか、飲むタイミングが決まってるみたいです。
一方、マクロビでは乳製品は一切ダメという考えもあります。
「牛乳の害」で検索してみると色々な意見が出てきます。
私は牛乳は健康食品というイメージを持っていたのではじめて知ったときは目からウロコでした。
学校給食でも牛乳は出ていました。食事とはちょっと合いませんが…。
しかし、牛乳はやはり体に良いという意見もあります。日本酪農乳業協会のホームページにもいろいろ書いてあります。
世の中には陰と陽があるのですね。
そこから選択するのは自分なんですね。困った困った…。
結論として、私は「飲みたいときに飲む」のスタンスでいきたいと思います。
何が言いたいかというと、世の中当たり前だと思っていることも真っ向から反対する意見や思考があり、常識と思っていることが国や時代が変れば非常識であったりするのだ、といことを意識しながら、頭でっかちにならず柔軟に人生の荒波を乗り越えていくことがスマートに生きるコツかなということです。
人間関係でも同様、会社に嫌な人がいても職場でではなくプライベートでその人と出会っていたら、もしかすると親友になっていたかもしれない可能性も無きにしも非ずです。
何事にも行き詰まったら見方をガラッと変えるのもいいかもしれませんね。
あなかしこ
あなかしこ
皆さんは、自分が「歯ぎしり」をしているか存知でしょうか?
私はしていました。でも寝ている本人はわからないので一緒に寝ている人に指摘されて知りました。
歯ぎしりをする人は、寝ている間には、起きている時の何倍もの力で歯を食いしばっているそうです。それにより歯は削れ、噛み合わせが悪くなり顎や歯が痛んだり、顔の輪郭がゆがむ場合もあるほどです!
実際に私は奥歯が磨り減ってたそうです。このまま放置していると40代には奥歯から歯がダメになっていたそうです。怖いこわい…。
でも睡眠時に無意識にしてしまうものだから仕方がないと思っていましたが、歯医者さんに行ったときに「マウスピース」を勧められて以降、マウスピースを装着して寝るようになりました。
このマウスピースですがスポーツの時に使用するのよりは硬く出来ています。
歯ぎしりってそれほど強いんですね。
事実この歯ぎしり用の硬いマウスピースでさえ使用を続けるとヒビが入ってくるそうなので、定期的にメンテナンスが必要なくらいです。
少し厚めなので口が半開きになり寝ているときに口の中が非常に乾燥するのが難点です。
しかし効果はすぐに表れました。
それまでは奥歯がなんとなく噛み合わせが甘かったのですが、今ではすべての歯がきちっと合うようになりました。歯列矯正ではないのですが、マウスピースは自分の上下の歯型を取ってそれを元に微調整して作ってくれるので噛み合わせが改善されたのです。おそらく顎の位置などが適正な位置に戻ったのでしょうか。
それと偶然かも知れませんがマウスピース効果なのか、「顔が痩せた」と言われました。
ちなみに市販の歯ぎしり用マウスピースもあります。
しかし私は出来れば歯医者さん、しかも噛み合わせ認定医のいる歯医者さんで自分に歯型に合わせたマウスピースを作る方がいいと思います。
私の場合マウスピースは5,000円前後で作れました。
上記の商品に比べると10倍の出費ですが、逆に顎とか噛み合わせが変になったら怖いですしやっぱりプロにお任せした方が安心かと。
ただし何度も言うように口の渇きが難点ですが…。
口腔環境を良くすると笑顔に自信が持てます。これ見よがしにスマイルです。
常に笑顔でいると気持ちがポジティブでいられるそうです。何より周りの人や空気が自然と明るくなります。
いつも笑顔で心に余裕のある人になれればなぁと思います。
あなかしこ
あなかしこ
日本人は欧米人に比べると口臭に対する意識が低いといわれておりますが、皆さんはいかがでしょう?
何でも安易に欧米と比較するのは私は好きではありませんが、いいことは真似するのも大切だと思います。
日中働いていると朝晩は歯を磨いても昼間はなかなか毎日きちっと歯を磨けている社会人はまだまだ少ないのではないでしょうか?最近は小型の電動歯ブラシを携帯して、昼食後は化粧室などで歯を磨いている女性も多いと聞きます。私は外回りをしていた頃は出先なので、なかなか規則正しく歯磨きが出来ていませんでした。
おまけに食後は喫煙をしていました。食後の一服の方が習慣化されていたのです。口腔環境は最悪ですね。今さらですが恐ろしいです…。
営業マンは見た目も重要だと思っていたのですが口腔環境はすっかりおざなりになっていたのです。
ふとゴミを見つけてしまった。
「拾ってゴミ箱に捨てよう」とほんの一瞬思うが、「まいっか」とスルーしてしまう。
このように、ほんの些細なことかもしれませんが、自分の直感を欺くことって日常生活でちょくちょくありませんか?
自分自身を欺いたとき無意識に、欺いた自分を正当化しようと、心は自動的に軌道修正します。
「小さいゴミだし、まいっか」
「今急いでるし、まいっか」
「自分が出したゴミじゃないし、まいっか」、などなど、
なんらかの言い訳が浮かびます。しかし浮かんだことすら気に留めるほどのことではなく、
「あゴミ」と思ってから「言い訳」し「無視して立ち去る」までほとんどあっという間の無意識の出来事です。
こういう、日常に頻繁に起こる「無意識的な自己正当化思考」は積もり積もって、自己中心的な自分を作り上げてしまうと思います。無意識と思ってほって置くと、それはやがて、自分のアイデンティティの根底にじわじわと影響を及ぼすものになります。ですので、たまには、このような日常の普段意識すらしていない、取るに足らないことに目を向けて、わざわざ意識し考えてみると人生の奥深さを感じ、より素晴らしい人生の過ごし方を意識するようになると思います。
私にこういう考えを教えてくれた本をご紹介したいと思います。
この世の中、人と人はつながりあい暮らしております。大きくいえば人間同士だけではなく、動物も自然も宇宙までもつながって存在しております。
我々が日々している仕事、業務もしかり。その作業自体や仕事の成果は次につながっていき、つながり続けます。
今、自分がしていることについて皆さんはどこまでつながりをイメージしながら行動していますか?
仕事をしているとたまに「自分の仕事」だけにしか集中できていない人に出くわします。
本人は目の前のことをもしくは決められた、自分に与えられた業務を一生懸命こなしているつもりでしょうが、私はそれだけでは足りないと思います。
んーなんていえばいいのか、自分の思いを文章にするのって難しいですね。
こちらが指摘やリクエストをして相手はやっと気づくみたいな。
だったら初めからそうしといたらいいのにみたいな。
今していることは最終的に何のためにやっていることなのかわかってやっているのか否かは重要だと思います。
はっきりいってこんなことはあまり取り立てて書くことではないのだろうけど、特に深く考えて行動していない人によく出くわすので、こうして公の場に発信してみました。
世の中は発展し便利さを追求するようになり、合理的かどうかのものさしで事を運ぶようになると、日々の業務は不公平のない、より良いサービスを目指すようになりマニュアル化されていきました。
それになれてしまうとマニュアルをただ黙々と遂行すればお金がもらえるのが仕事と思うようになり、なんだか自動販売機みたいな単なる物々交換マシーンになってしまうのではないかと思います。
今自分の行動の先には何があるのか?自分は次の駅までの1駅区間だけの運転手だけどこの乗り物の最終目的地はどこなのか?その目的地をスムーズに目指すためには何通りもある次の駅までの道順でベストなのはどれか?そこまで考えて仕事が出来るようになりたいと思います。
あなかしこ
あなかしこ
先日久しぶりにサーフィンへ行きました。
まだ海水は冷たかったですがお日様が出てくると気温も上がり過しやすく、海面がキラキラして心地よかったです。都会で生活しているとなかなか自然と体当たりして遊ぶことが少ないのでストレス発散になります。
久しぶりにおなかが減ってヘロヘロになりました。
体力も筋力も落ちたなぁと実感しました。サラリーマン時代はジムに通ってそれなりな肉体を維持していたのに最近はすっかりメタボンです。鍛えていたときよく飲んでいたのがこれです。
タバコを卒業して歯を気遣うようになった私は、外出先では禁煙席を利用するようになりました。
禁煙席は快適です。
喫煙席を利用していたときは、自分が食べ始めるときに隣の席のお客さんが食後の一服を始めるというバッドタイミングに遭遇することが多々ありました。
それはもう、隣から漂ってくる煙にまみれながらの食事は香りはもちろん味も半減する感じでしたよ。
で自分も食後の一服をしようとすると隣の席では新たなお客さんが食事を始めようとしている。
なんだか悪いなと思いつつも「ここは喫煙席だし~」とか「自分も同じだったし~」とか言い訳しながらタバコに火をつける。まぁそんだけ喫煙者にとって食後の一服は最高だったんですが、自分の気持ちに言い訳しながら生きるのはなんだか心が貧しくなるようで嫌でしたね。
だから今、何も余計なことは考えずに食事ができるのは些細なことかもしれませんが幸せです。
喫煙時代の私は営業マンでした。現在経営者になって営業の方や取引先の担当の方、たまには飛び込みでこられる営業マンの応対をするときタバコくさい人がいます。
口臭がする場合と服から臭う場合とあります。事前にガムとか噛んで口臭を予防しても乗ってきた営業車がタバコくさかったら、服や髪に臭いが染込んで本人は気づかなくとも、その人が部屋に入ってきただけでタバコの臭いがします。かつて喫煙営業マンだった自分もそうだったのかと思うと、その時可愛がってくださったお得意様にたいして恥ずかしいことをしていたんだなぁ、と後悔しました。
車内のタバコ臭さを少しでも解消するのにこのような消臭剤を車内においておくのは一般的ですが私は「いかにも」的な香りがあまり好きではありませんでした。
ではどのように消臭の工夫をしていたかというと、車内に空気の流れを作って効率良く煙を排気していました。
当たり前で取り立てて書くようなことではないかもしれませんが、友達や同乗した人に言うと「知らなかった」という声をよく聞いたので書かしていただきます。
外気を取り込む切り替えスイッチはご存知でしょうか?車の絵に風の矢印が流れ込んできている絵のスイッチです。このように外気が車内に流れ込んでくる状態にしておいて(バスやトラックの後ろにつくと車内が排気ガスくさくなりますが)窓を少しだけ開けるのです。
するとタバコの煙がすごい勢いでわずかに空けた窓の隙間から外に出て行きます。
車内でタバコを吸うときはいつもこうしていたので私の営業車はタバコ臭くないねと言われていました。
他にタバコ臭対策としては、