以前アーユルベーダの本の紹介をしましたが、最近ではマクロビオティック(略してマクロビというらしい)が巷では流行していますね。
マドンナのプライベートシェフをつとめたマクロビオティックコーチ、西邨マユミさんのメディア出演の影響もあり、美や健康を求める人や、セレブ好きな人に絶大な支持を得ているマクロビですが、皆様はいかがでしょうか?
主婦と生活社
売り上げランキング: 10386
私はできればベジタリアンになりたいと思っていますが、あくまでも理想論です。
この地球上で高度な頭脳を持つ我々人類は、他にやり方があるにもかかわらず、自分たちのエゴのために、栄養の摂取以外の目的で他の生物の命を奪い食しています。中には、はじめから食べられるために生かされている動物もいるほどです。
日々の食卓には、様々な生命の尊さが集約されております。そして、私はそれらに「いただきます」と感謝し食すのです。
でも正直、毎日毎回そこまでナーバスに考えていません!
うまいもんは美味い!焼肉大好きです!
ただ「いただきます」「ごちそうさまでした」という、食事に対する感謝の気持ちは忘れずにいます。
話が脱線しましたが、今回お話したいのは「牛乳」についてです。
アーユルベーダでもマクロビでも牛乳に関しては様々な意見があるみたいです。
アーユルベーダでは一度沸騰させて温かいうちに飲むとか、飲むタイミングが決まってるみたいです。
一方、マクロビでは乳製品は一切ダメという考えもあります。
「牛乳の害」で検索してみると色々な意見が出てきます。
私は牛乳は健康食品というイメージを持っていたのではじめて知ったときは目からウロコでした。
学校給食でも牛乳は出ていました。食事とはちょっと合いませんが…。
しかし、牛乳はやはり体に良いという意見もあります。日本酪農乳業協会のホームページにもいろいろ書いてあります。
世の中には陰と陽があるのですね。
そこから選択するのは自分なんですね。困った困った…。
結論として、私は「飲みたいときに飲む」のスタンスでいきたいと思います。
何が言いたいかというと、世の中当たり前だと思っていることも真っ向から反対する意見や思考があり、常識と思っていることが国や時代が変れば非常識であったりするのだ、といことを意識しながら、頭でっかちにならず柔軟に人生の荒波を乗り越えていくことがスマートに生きるコツかなということです。
人間関係でも同様、会社に嫌な人がいても職場でではなくプライベートでその人と出会っていたら、もしかすると親友になっていたかもしれない可能性も無きにしも非ずです。
何事にも行き詰まったら見方をガラッと変えるのもいいかもしれませんね。
あなかしこ
あなかしこ
