タバコを卒業して歯を気遣うようになった私は、外出先では禁煙席を利用するようになりました。
禁煙席は快適です。
喫煙席を利用していたときは、自分が食べ始めるときに隣の席のお客さんが食後の一服を始めるというバッドタイミングに遭遇することが多々ありました。
それはもう、隣から漂ってくる煙にまみれながらの食事は香りはもちろん味も半減する感じでしたよ。
で自分も食後の一服をしようとすると隣の席では新たなお客さんが食事を始めようとしている。
なんだか悪いなと思いつつも「ここは喫煙席だし~」とか「自分も同じだったし~」とか言い訳しながらタバコに火をつける。まぁそんだけ喫煙者にとって食後の一服は最高だったんですが、自分の気持ちに言い訳しながら生きるのはなんだか心が貧しくなるようで嫌でしたね。
だから今、何も余計なことは考えずに食事ができるのは些細なことかもしれませんが幸せです。
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喫煙時代の私は営業マンでした。現在経営者になって営業の方や取引先の担当の方、たまには飛び込みでこられる営業マンの応対をするときタバコくさい人がいます。
口臭がする場合と服から臭う場合とあります。事前にガムとか噛んで口臭を予防しても乗ってきた営業車がタバコくさかったら、服や髪に臭いが染込んで本人は気づかなくとも、その人が部屋に入ってきただけでタバコの臭いがします。かつて喫煙営業マンだった自分もそうだったのかと思うと、その時可愛がってくださったお得意様にたいして恥ずかしいことをしていたんだなぁ、と後悔しました。
車内のタバコ臭さを少しでも解消するのにこのような消臭剤を車内においておくのは一般的ですが私は「いかにも」的な香りがあまり好きではありませんでした。
ではどのように消臭の工夫をしていたかというと、車内に空気の流れを作って効率良く煙を排気していました。
当たり前で取り立てて書くようなことではないかもしれませんが、友達や同乗した人に言うと「知らなかった」という声をよく聞いたので書かしていただきます。
外気を取り込む切り替えスイッチはご存知でしょうか?車の絵に風の矢印が流れ込んできている絵のスイッチです。このように外気が車内に流れ込んでくる状態にしておいて(バスやトラックの後ろにつくと車内が排気ガスくさくなりますが)窓を少しだけ開けるのです。
するとタバコの煙がすごい勢いでわずかに空けた窓の隙間から外に出て行きます。
車内でタバコを吸うときはいつもこうしていたので私の営業車はタバコ臭くないねと言われていました。
他にタバコ臭対策としては、
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